言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2011

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2011年12月28日(Wed)▲ページの先頭へ
<形成>

・君の形を成す○○は、最初から備わっていたものだろうか?
・あなたのココロが誰かと繋がって1つの世界を形成している。

・A:「明日はどんな形をしてるの?」
 B:「それは君の夢の中にあるかもしれないよ。」
 A:「誰も想像できないのに?」
 B:「新しく創り出されるものは、今まで全く見たことのないものではないんだよ。これまでとは違う組み合わせの形で成り立ってるんだ。」
 A:「どうして?」
 B:「人の頭の中に入っているものしか、出てこないからさ。君がとんでもない化け物を見たとしても、誰かに説明するとき、個々のパーツは何かに似た形をしてる筈だ。」
 A:「じゃ、昨日はどんな形をしてるの?」
 B:「たぶん、君が普段と同じような生活を送っていて数週間も経ったときに忘れ易い形だろうね。」


2011年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
<いるのに>

・知っているのに知らないというのは、
 あなたが酔っているのに酔っていないといっているのと同じことらしい。
・黙っているのに、あなたの視線は何故か泳いでいる。
・君は人生の○○を持っているのに、どうして使わないのだろうか。
・明日が待っているのに、あなたは怯えたり、怖れてはいけない。


2011年12月26日(Mon)▲ページの先頭へ
<タイミング>

・適当なタイミングで話されるコトバほど、
 あなたに最上の価値をもたらすものはないという。
・貴方は絶好のタイミングを見出すために命を懸ける。
・時がこのまま止まったら、貴方は○のタイミングも失ってしまう。
・貴方は忘れかけていたタイミングをとり戻す。
・話すべきことは、最高のタイミングで貴方に与えられるであろう。
・貴方が、さりげないタイミングに気付きますように。


2011年12月24日(Sat)▲ページの先頭へ
<風に吹かれて>

・今日は楽しいクリスマス・イブ
 サンタのあなたも、ほろ酔い気分で千鳥足
 我が家に着いたら電気は消えてる
 屋根にゃエントツあるわけない
 ジ・アンサー,
 マイ・フレンド,
 イズ・ブローイング・イン・ザ・ウィンド


2011年12月23日(Fri)▲ページの先頭へ
<トナカイ>
・A:「キミはクリスマス・プレゼントにどんなものが欲しい?」
 B:「赤鼻のトナカイ。」
 A:「ほんものは無理だよ。」
 B:「サンタさんにお願いしてみるよ。」
 A:「玄関から入れられるものにしたら?」


2011年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
<憐れ>

・憐れみは、そなたに降り積もる真綿の雪のようです。
・あなた自身を憐れむのはやめたほうがいい。
 これらも、あなたは自分のやったことを全て背負っていかなければならないんだから。
 すこしは過去のあなたが選んだ○○を尊重してあげたらどうなの?


2011年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
<救う力>
・A:「あなたは、ほんとうに救われたいと願ってるんですか?」
 B:「はい、もちろんです。今、絶望的なんですから。」
 A:「わたしは未だ、真の絶望をみたことがないので、あなたの希望に副えるかどうかわかりません。」
 B:「絶望したときには希望が必要なんですよ。」
 A:「それはあなた自身がもつものであって、あなたを救う力など誰も持ち合わせてはいないと思いますよ。」
 B:「では、どうすればいいんですか?」
 A:「だから、くどいようですが、
    あなたはほんとうに救われたいと願ってるんですか? と聞いているんです。」


2011年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
<多忙>

・A:「今日は多忙な日々を送っている方々に質問します。
    あなたにとって無駄な時間とは何ですか?」
 B:「何も感じられなかった時間かな。」
 C:「自分が楽しめなかった時間です。」
 D:「こんな質問に答えてる時間ですよ。」


2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
<クイズ>

・A:「あなたはクイズがお好きですか?」
 B:「はい。」
 A:「では、一問。
    シジュウ空にするトリは?」
 B:「閑古鳥です。」
 A:「なんと、あなたはそのトリを知ってるのですか?」
 B:「近所の商店街にいると聞いてます。」
 A:「それはどんなトリですか?」
 B:「人がいないときしか啼かないので、誰もその声をしらないんですよ。」
 A:「今日はどの店にいますか?」
 B:「さぁ、クリスマスに近づくと、だんだんいなくなるらしいんですよ。」


2011年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
<空気>

・あなたは空気のような存在だといわれて、存在感のなさに気づく。
・なんとも不思議な貴方の空気。
・手を抜いてると、キミの空気も抜けてくる。
・あなたにとって最もタイセツなのは、その場合の空気であった。
・場の空気が拙ければ、そなたの食も不味かろう。


2011年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
<質量>

・A:「君も僕も質量があるってことについては変わりないね。」
 B:「減量したいと思っている人が多いから、質量の有り難味はなくなってきてる。」
 A:「質量がゼロになったら、どうなるの?」
 B:「君はずっと動き回ってることになるよ。」
 A:「質量のおかげで、一休みできるってことか。」
 B:「そういうこと、こうやって油売ってられるのも。」


2011年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
<愚か者>

・A:「人生を知るには、どうすればいいのか、教えを乞いたいのですが。」
 B:「まず、そなたは100年間、生きてみるのです。」
 A:「その間、どうすればいいのですか?」
 B:「そなたは100年間、学び続けるのです。」
 A:「そうすると、どうなるのですか?」
 B:「そなたは幸せな愚か者のままで、あの世に往くことができるのです。」
 A:「では、私が100年の間、学ばないとしたら、どうなるのですか?」
 B:「そなたは愚か者であることも知らずに、この世を去ることになります。」


2011年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
<ときには>

・ときにはあなたの中の○を開くことも必要さ。
・全ての人が君よりも幸福になったときには、ほんとうの幸せがくると誰かがいう。
・多少オジ(バ)サンになったかな、と気にはしている貴方が、突然そう呼ばれて振り向きざまに表情を変貌させるとその通りになるらしい。

・ねぇ、うれしいときには、たのしくしてよ!
    かなしいときには、さびしくしないで!
    いっしょにいるときには、いつものあなたでいてほしい。


2011年12月11日(Sun)▲ページの先頭へ
<器>

・あなたのココロの器は、その大きさの如何に関わらず、満たされることを願う。
・器量には左右されないという貴方。
・ほらほら、君はその器から抜け出したいと思ってるんじゃないか。
・最後になくすものは、あなたの大切にしてきた器の中にある。


2011年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
<領域>

・この世界は答えのある領域とない領域を含み、
 あなたはどちらかといえば、答えのない領域に生きている。
・他人からあなたの領域に入ってきたものは、いずれあなたから出てゆく。
・今のアナタにみえない領域は、アナタの到来を待ってる。
・あなたがその手で掴みとった領域。
・無意識に犯す罪の多くは、無関心の領域にあることを貴方は知っている。
・あなたの領域にはあなただけの○○がある。


2011年12月08日(Thu)▲ページの先頭へ
<不等号式と等号式>

・  あなた  >  わたし ?
   あなた  <  わたし ?
   あなた <> わたし ?
    片想い =  肩重い


2011年12月06日(Tue)▲ページの先頭へ
<根拠>

・自分だけがまともだなんて、何の根拠もないってことは、あなた自信がよく知っているではありませんか。
・貴方は、感謝の気持ちを伝えることを怠っていなかったと知ったとき、根拠もなしに安心することができる。
・貴方はいつだって、何の根拠も知らないまま生きてるんですから。
・あなたの幸福の根拠は、他人には根も葉もないものだ。
・ときには根拠のない自信が、あなたに必要かも。


2011年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
<カメレオン>
・A:「君の本来の色は何色なの?」
 B:「さぁな。体調が悪いときはくすんだ色になることがあるけど。」
 A:「温度とか光の強さでも変るんでしょう?」
 B:「感情的になったときも変るんだよ、君と同じで。」
 A:「へぇー、爬虫類の感情ってどんな感情?」
 B:「色んな感情なんだけど、わっかんねぇーだろうなー。」


2011年12月04日(Sun)▲ページの先頭へ
<電話>

・A:「昔の電話は、据え置き式だったってこと、君は知ってる?」
 B:「知らなかった。そんな不便なものをよく使ってたね。」
 A:「でも、他人から束縛されずに済むっていうメリットがあったんだよ。」
 B:「なるほど。よく考えたもんだね。」


2011年12月03日(Sat)▲ページの先頭へ
<患者>

・A:「先生から患者というコトバを聞いたことがありませんが、
    何故でしょうか?」
 B:「あなたに対してそのようなコトバを使った瞬間から、
    わたしとあなたとの絆を断ち切ってしまうことになるからですよ。」
 A:「それは治療の成功にとって重要なことでしょうか?」
 B:「勿論です。あなたがわたしを信頼してくれることを裏切る訳にはいきませんから。」


2011年11月30日(Wed)▲ページの先頭へ
<科学>

・科学的事実は確かめられるんだから、
 あなたはもっと別のものを信じればいいんだ。
・科学によって理性で説明できない問題さえ、
 あなたはその本質を捉えることができる。
・君が科学をやる上で、権威などというものは不要である。
・法則とはこれまで頑張って生き残ってきた推測に他ならないと、誰かがあなたにいっていた。
・疑いを怖れていたのでは、貴方は先に進むことはできない。
・科学技術の進歩によって普通に手に入るようになったとき、
 あなたが失うものは、その有り難味である。


2011年11月26日(Sat)▲ページの先頭へ
<あった>

・あなたの一生に最もタイセツなのは○○であった。
・あったかくなった気持ちが、あなたをさらに突き動かしてゆく。
・あなたは、わたしの記憶の中の微笑女であった。
・出会ったとき、貴方の中には○が燃えていた。


2011年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
<盗み>

・あなたがこの地上に蓄える富にはいつもムシがたかり、盗み出される。
・どないしたらええんや、あんたの盗まれたココロ。

・A:「君へのミッションは、汚染地帯の浄化に使用する微生物、つまり、地殻深層に生息して、放射性核種を安定核種に変換する能力をもつ生物を採集し、解析することだ。」 B:「分かりました。早急にとりかかります。」
 A:「これは国家的な隠密プロジェクトだから、くれぐれも外部に漏れないように!」
   (数週間後)
 B:「ボス、有力な候補が見つかりました。DNA解析データをEメールで送信しましたが、届きましたか?」
 A:「それが、マズイことになった。システムに侵入したコンピュータウィルスが君の送ってきたファイルを盗み出してしまったんだ。」
 B:「とんでもないことになりますよ! その微生物が人工合成されてしまったら。突然変異率が地上の微生物の数万倍ですから。」
 A:「地上の生物に感染した場合、除去すべき放射性物質の半減期よりも短い期間で大半が絶滅する可能性がある。」
 B:「念のため、DNAの塩基配列データには暗号がかけてあります。」
 A:「それはどの程度強力なのか?」
 B:「その微生物の感染力と同じくらい強力ですよ、二度と戻せませんから。」
 A:「・・・(だったら、送るなっつーの。)」


2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
<ネギ>

・カモはネギを忘れてあなたのところにやってくる。
・ネギとダイコンは貴方にとって冬の強い味方。
・カーネギーホールで入場料を値切ってたヒトを貴方は見かけたことがある。
・労いの言の葉を、あなたへ伝えたい。


2011年11月22日(Tue)▲ページの先頭へ
<ウルトラマン>

A:「あなたは光の国から来たシュワルツェネッガーさんですか?」
B:「シュワッチ。」
A:「あなたの特技は?」
B:「手話ッチ。」
A:「このホット缶ビールを飲んでみてください。」
B:「しゅわっちっち。」


2011年11月21日(Mon)▲ページの先頭へ
<振り>

・ふと振り返ると、そなたの悲しみも遠くなりにけり。
・あなたは○○への道をただ歩いてゆく、振り返りもせずに。
・形振りかまわず、貴方は自分の信じるものに従って行動する。
・命ある限り、貴方の振り子は揺れ動く。


2011年11月20日(Sun)▲ページの先頭へ
<げた>

・○は下駄を履いて、あなたのもとにやってくる。
・天を仰ぐ貴方の手には下駄が与えられる。
・あなたに告げた真実には、真実の答えだけが返ってくる。
・ゲタを割ったような性格と言われて、ゲタゲタ笑われた貴方。
・君はいつも高下駄を履いてたら、疲れるでしょうに。


2011年11月19日(Sat)▲ページの先頭へ
<作曲家>

・A:「いくら貴方でも、音楽をコトバで表現しようなんてことは、土台無理な話ですよ。」
 B:「何故ですか?」
 A:「過去において、そのような試みは何度も失敗しました。」
 B:「でも、この曲はわたしのコトバを音で表現したものですから。」
 A:「そうだとしても、本にして売れるでしょうか?」
 B:「売れるか売れないかはどうでもいいんだ。問題はそれを期待しているファンがいるかどうかなんだよ。」


2011年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
<今>

・今日の正義が明日もまた同じ顔をしているとは限らないことを知る貴方。
・権力によって見えなくなっていたその目を、貴方は開くときが今まさに来たのだ。
・今この時を真剣に生きることが、
 あなた自身を信用できるようになる方法の1つである。
・今のアンタッ、チャブル。
・昨日のジブンをすてて、今から新しいジブンを創ることが、アナタの人生である。
・いのちとは、貴方に与えられた時間、今この瞬間に引き継がれている全てに違いない。
・あなたが今頃笑っているのか、泣いているのか、
 それは誰かが気にかけていることです。


2011年11月17日(Thu)▲ページの先頭へ
<身>

・高き力は、誰かの身を介してそなたに働く。
・理不尽な憤りは、あなたに身の破滅をもたらす。
・あなたの身程定め難きはなし。
・本当に分かっているのは、あなた自身です。
・よだつ身の毛もない貴方。
・もっと貴方自身の○とお近づきになろうよ。
・貴方の身は動いていても、ココロは静かなまま。


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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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