言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2011/02

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2011年02月27日(Sun)▲ページの先頭へ
<沈黙>

・貴方が聞く神秘の声。
・君自身の内なる声に従うこと。
・傍にいるとき、貴方の心を伝える手段の1つである。
・サイレントタイムがあなたの命を救う。

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2011年02月25日(Fri)▲ページの先頭へ
<ぼやき>
・A:「このサザエいくら?」
 B:「300円。」
 A:「つぼやき1つ下さい。」
 B:「はい、400円。」
 A:「えっ、さっきは300円だったじゃない。」
 B:「焼くときには、人件費ってのがかかるの。」
 A:「そういうことか。」
 B:「どうぞ。」
 A:「ごちそうさん。」
 B:「貝殻の引き取り料は1000円。」
 A:「そんなのあり?」
 B:「あんたねぇ、いきものをかうってのは大変なんだよ。」
 A:「(つをとって)ぼやきか。こっちがそうしたいよ。」
 B:「ほんじゃ、土産に1ダースやるから育ててみな!」

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2011年02月24日(Thu)▲ページの先頭へ
<鈍感>

・あなたは私の気持ちに気付かない程には鈍感ではなかったし、
 わたしは貴方の気持ちを受け入れる程には敏感ではなかった。
・君は日々変化していることに気付かず鈍感に過ごしてはいないだろうか。
・心を鈍くしないで、聴く耳をもつ貴方でいてほしい。
・A:「ほーんとに、あなたって鈍感なんだから。」
 B:「そう言われた方の身になったことがないから、
    君はそんなことが平気で言えるんだよ。」

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2011年02月23日(Wed)▲ページの先頭へ
<悪口>
・あなたの生み出す悪口は、あなたにきっと帰ってくる。
・貴方の悪口を誰から聞いても、その人が同時に褒めコトバも言ったとは思わないだろう。
・貴方が悪口なのではなく、人はそれが楽しいのです。
・あなたを殺さない悪口なら、あなたをいっそう強くしてくれる。
・君を知らない者が悪口など言うはずはない。
・事実を知らないやつほど、貴方の悪口を上手く言い表すものさ。

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2011年02月22日(Tue)▲ページの先頭へ
<冗談>

・A:「今日は、じしんがあるんだ。」
 B:「あっ、そう。」
 A:「これは冗談なんかじゃないよ。」
 B:「あなたのいうじしんあるんでしょう?」
 A:「そっちのじしんじゃなくて、こっちのじしんだよ。」

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2011年02月19日(Sat)▲ページの先頭へ
<最愛なる貴方へ>
・貴方とふたりで旅をした日々は既に遠くなり、
 今はもう振り返ることもなくなりました。
 あなたも変わっていったことでしょう。
・貴方が気づくのをずっと待っていました。
 ほんとうの心を知ったならば、それはもう貴方の中で確かに息づいています。
 これからはもう心配ありません。

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2011年02月18日(Fri)▲ページの先頭へ
<たいへん>
・たいへんだ、あなたになるのはたいへんだ。
 たいへんだ、あなたでいるのはたいへんだ。
 たいへんだ、あなたをしるのはたいへんだ。
 たいへんだ、あなたといるのはたいへんだ。

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2011年02月17日(Thu)▲ページの先頭へ
<明日>

・ANTA:「何故、あなたは生きるのか?」
 JOE :「明日の自分がその問いに答えられるかもな。」
 ANTA:「今日、あなたがこの世から消えたら、
       その答えは得られなくなるじゃないか。」
 JOE :「そんときは、明日が答えてくれるさ。」

・明日という窓から誰かに恋する貴方。

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2011年02月15日(Tue)▲ページの先頭へ
<ハイチ>

・あなたがいつも腹いっぱい食べられるパンがない。
・生活は苦しくとも、貴方と同様、幸せと喜びを求める人々がいる。
・貴方がその兄弟姉妹である人々に与える行為。
・多くの苦しみに貴方は無関心ではいられない。
・貴方も私もちっぽけな人間かもしれないが、
 この世界で生きていることに変わりはない。

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2011年02月14日(Mon)▲ページの先頭へ
<運命>
・あなたは運命のうちに自身の生命を認めるだろう。
・運命の人は貴方一人で充分です。
・ふたりを引き裂く運命のいたずらは、
 あなたとの思い出すら遠いものにしてしまう。
・運命に逆らうのもまた貴方の運命である。

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2011年02月13日(Sun)▲ページの先頭へ
<定義>
・あなた自身を定義する必要など毛頭ない。
・欲望に真正直な貴方を悪人と呼ぶ。
・礼儀知らずより定義知らずの方がましだという君。
・あなたをあえて定義するなら、
 ドラゴンに支配されたカオスの中で生きている、
 赤い頬をする動物である。

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2011年02月12日(Sat)▲ページの先頭へ
<ごみ>

・行く先も知れぬ人ごみに流されていく貴方。
・人ごみの中で貴方は埋もれてはいない。
・貴方がいくら綺麗に掃除しても、残るのは心の中のゴミ。
・ちりも積もれば、あなたのゴミになる。
・貴方の心の中のごちゃごちゃはゴミと同じ。
・君の人生にごみとなる時間などない。

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2011年02月09日(Wed)▲ページの先頭へ
<みのむし>

・こもり君:「君はどうして引き篭っているの?」
 みのむし:「みのから出るために引き篭もっているのさ。
       君はどうして家に引き篭もっているの?」
 こもり君:「きみのようなりっぱなみのをもってないんだ。」
 みのむし:「それじゃ春になったら、これをあげるよ。」

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2011年02月07日(Mon)▲ページの先頭へ
<貯金箱>

・A:「何故、あなたのは豚なの?」
 B:「さあね。」
 A:「豚は貴方のお金を貯めこむのかな?」
 B:「寒いから懐具合が良くないの。」
 A:「インフルエンザかも。」
 B:「そうくるなら、豚に新種よ。」

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2011年02月04日(Fri)▲ページの先頭へ
<にわとり>

・こども :「あなたの祖先は空を飛んでたんでしょう?」
 にわとり:「ええ、そうよ。」
 こども :「どうして飛べなくなったの?」
 にわとり:「理由は知らない。貴方は知ってるの?」
 こども :「人間に飼いならされたからじゃないの?」

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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