言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2012/03

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2012年03月31日(Sat)▲ページの先頭へ
<天使と悪魔>

A:「天国良いとこ、1度はいらっしゃい!
   今なら限定100名様、無料体験ツアーにご招待致します。」
B:「地獄だって、まんざら悪いところじゃありません。
   ラジウムよりも強力な釜茹で温泉を新設しました。」
A:「あなた、誰を勧誘しようとしてるのですか?」
B:「そりゃモチロン、この世を地獄よりも酷い場所にしようと企んでる連中をスカウトするためですよ。」


2012年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
<本当>

・あなたは、本当に信じられない力を出すことがあるんだよ。
・本当に分かっているのなら、つい貴方の口からそんなコトバが出る筈はない。
・本当の○○というものを貴方は、ほんとうに知っているのだろうか。
・あなたの本当の悲しみを知っているのは、あなただけであり、
 この上なき喜びを分かっているのが、あなただけでは寂し過ぎる。
・救いにより、本当の貴方になっていくことを知る。


2012年03月27日(Tue)▲ページの先頭へ
<一層>

・信じられるものがないのは、貴方が何も持っていないことよりも一層辛いものです。
・ココロにささったトゲを無理やり取ろうとしても、さらに貴方の傷みを一層増すだけ。・貴方にも精神的な○○を、より一層求める時がくる。
・羨むココロが貴方を一層悲しくするのでしょう。
・沢山の人々に出会って、支えられてきたことを知る貴方だから、
 その気持ちが一層湧いて来る。


2012年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
<気遣い>

A:「あなたは最近、誰かのちょっとした気遣いが身に染みて感じることはありませんか?」
B:「ええ、たまに。何気ない優しさがとても嬉しく感じられます。」
A:「それは、あなたのココロが求めているからかも知れません。
   気遣いから貴方はその人のやさしさを受け止めるのですから。」
B:「人のやさしさは何のためにあるのでしょうか?」
A:「やさしさは共に生きるために必要なものです。」



2012年03月24日(Sat)▲ページの先頭へ
<ということ>

・いきるということ、
 それは、
 あなたが、
 いきてるということとは、
 ちがうということ。


2012年03月23日(Fri)▲ページの先頭へ
<アホ>

・アホみたいに○○してたよね、あんたも。

・A:「どんなことでもそやけど、アホなことを極めるにもただのアホでは出来まへん。」
 B:「アホとバカはどう違うんですか?」
 A:「あんさん、そんなことも知らんのかいな。」
 B:「アホですから。」
 A:「アホはまだ救いようがあるっちゅーことですわ。」
 B:「どうすれば救われるんですか?」
 A:「そんときは、笑えばええ。」
 B:「アホらし。」


2012年03月21日(Wed)▲ページの先頭へ
<手拍子>

・あなた自身を曝け出したとき、
 誰かが手拍子を鳴らす。
・手拍子は貴方が救われるために用意されている。
・あなたの音楽には楽器よりも人々の手拍子がお似合いだ。
・○○するとき、貴方はココロから手拍子を打ち鳴らす。


2012年03月19日(Mon)▲ページの先頭へ
<風評>
・A:「この近くの焼却場で、放射性物質を含んだ瓦礫の焼却実験が行われることを貴方はご存知ですか?」
 B:「いいえ。でも安全性を確かめるためでしょう?」
 A:「放射性物質は燃やしたってどうにもなりませんよ。」
 B:「じゃ、実験の目的は何なんですか?」
 A:「実はね、風評による被害が起こるかどうか、実験をやって確かめようとしてるんですよ。」
 B:「え! 被害が起きなかったら、そのまま焼却処分が行われることになるんですか?」
 A:「そうなんです。風評による被害が起きた方が我々にとっては安全なんですが。」


2012年03月18日(Sun)▲ページの先頭へ
<犠牲者>

・お前さんが生まれるずっと昔、ここいら辺は人も車も少なくて静かなところじゃった。
 ほら、あの道に最初の信号機ができた頃には、隣り町から車に乗ってわざわざ見物に来た物好きもいたんじゃ。
 この国の景気が上向くにつれて町の人口が増えて、猫も杓子も車を持つようになると、信号機の数も次第に増えていったんじゃ。役人は交通事故の犠牲者が出るとやっと重い腰を上げて信号機を立てていったんで、今では30間おきくらいに立っておる(1間=約1.8182メートル)。
 この信号機のところにくると、両の手を合わせて拝む気持ちになるんじゃが、今のお前さんたちには分からんかも知れん。


2012年03月17日(Sat)▲ページの先頭へ
<パーフェクト・デイ>

・楽しまなきゃ、君の人生なんだから。
 とにかく楽しまなきゃ、君が主役だから。
 どう、今日をたっぷりと味わった気分は?


2012年03月14日(Wed)▲ページの先頭へ
<愛情>

A:「ヒトは恒温動物だから、変温動物と違って沢山の子供を作れない。少数の子供を大事に育てるために愛情が必要なんだ。」
B:「あなたの考えでは変温動物の方が愛情が少ないってこと?」
A:「そうじゃなくて、愛情の形が違うってことだよ。変温動物は愛情を量で表し、恒温動物は愛情を質で表すのさ。」
B:「もちろん、愛情は深い方がいいんでしょう?」
A:「そうとも限らないよ。過剰な愛情がアダになるってこともある。」
B:「適度の線引きはどうやればいいの?」
A:「愛情が足りないときにこそ、それを見逃さずに信号を読み取る知恵をもつことだと思うよ。」
B:「よくもまぁ、そんなことが言えるわね。」


2012年03月12日(Mon)▲ページの先頭へ
<案外>

・敵は案外、あなたの近くにいて見えないのかもしれない。
・あなたは、案外生まれ持ってる○を使ってないんじゃないか。
・寂しさは、あなたの知らないところからやってくるし、
   案外、あなたの知ってるところからやってくるのかもよ。
・君は案外、知ってはいても試してはいないことがある。


2012年03月11日(Sun)▲ページの先頭へ
<とともに>

・貴方のココロの歌は貴方とともに育ち、貴方とともに亡ぶ。
・貴方は○○とともに澄み渡っていく。
・知恵は貴方とともにあり、貴方をさらに険しいところに連れて行く。
・時の流れとともに貴方の心から消え去ってしまう出来事。
・あなたなら、泣く人とともに泣き、
 悲しむ人とともに悲しむことができる。


2012年03月10日(Sat)▲ページの先頭へ
<金槌と釘>
A:金槌 B:釘

A:「君は泳げるの?」
B:「泳げない。」
A:「でも、馬鹿にされないからいいよね。」
B:「出過ぎると打たれるんだよ。」
A:「え!ダレがそんなことを。」
B:「君の仲間に。」


2012年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
<種>
・人の悲しみの種はなくならないけれど、
 貴方の喜びの果実もまたなくなる訳ではない。
・喜びのタネを蒔けば、あなたに帰ってくることもあるよ。
・人種とは貴方の知ってる偏見の1つに過ぎない。
・インチキの種は決してなくならないと言ってた貴方。
・あなたの季節に関わらず、
 あなたは幸福の種をいくつでも撒くことができるのです。


2012年03月08日(Thu)▲ページの先頭へ
<境界>

・A:「この缶詰、ちょっと食べてみて。」
 B:「どれどれ。」
 A:「味はどう?」
 B:「ふつうだよ。」
 A:「これは人間も犬も食べられるんだ。」
 B:「え! 犬と同じものを人間も食べるの?」
 A:「君はいつもそういう発想をする。
    人間と同じものを犬も食べるのさ。」
 B:「人間と犬との境界がなくなってしまうよ。」
 A:「僕の場合は問題ないよ。」
 B:「どうして?」
 A:「缶詰は食べないから。」
 B:「・・・。」


2012年03月04日(Sun)▲ページの先頭へ
<信号>

・A:「君の人生に赤信号が点滅したときはどうする?」
 B:「それはあり得ません。」
 A:「何故?」
 B:「点滅するのは黄色信号で、僕の赤信号は点灯したままですから。」
 A:「では未だ大丈夫のようだ。」
 B:「どういう意味ですか?」
 A:「君の電源は切れてないってことだよ。」


2012年03月03日(Sat)▲ページの先頭へ
<もも>
・あなたももう少し懸命になれる。
・あなたの吐息さえ、もも色に見えてくる。
・あなたもももも、○○のうち。

・A:「君の知ってる桃太郎は誰の子供?」
 B:「ももから生まれた桃太郎だから養子でしょうね。」
 C:「江戸時代の頃の桃太郎は、お爺さんとお婆さんがももを食べて若返ったので出来た子供だよ。」
 D:「僕の知っている江戸時代の桃太郎は、何故か派手な着物を着て顔に鬼の面をつけて、悪代官の屋敷へ夜中に不法侵入してくるおじさんだよ。親の教育に何か問題があったのかもね。」 


2012年03月02日(Fri)▲ページの先頭へ
<後ろ>
・後ろに一歩下がると、あなたは前が少し見えにくくなる。
・かつて見た風景が、貴方の後ろに飛び去ってゆく。
・過去への道は後ろ向きに歩いていかねばならぬ。
 そなたの顔も足先も前を向いているが故に、
 それぞれの道を行くしかないのであろう。


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


新着エントリ

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2012年3月
       

アーカイブ
1900年 (1)
8月 (1)
1901年 (1)
1月 (1)
1905年 (1)
3月 (1)
1999年 (1)
12月 (1)
2010年 (167)
3月 (5)
4月 (17)
5月 (11)
6月 (18)
7月 (17)
8月 (17)
9月 (19)
10月 (20)
11月 (21)
12月 (22)
2011年 (247)
1月 (26)
2月 (14)
3月 (22)
4月 (20)
5月 (22)
6月 (15)
7月 (24)
8月 (22)
9月 (18)
10月 (22)
11月 (22)
12月 (20)
2012年 (257)
1月 (28)
2月 (20)
3月 (19)
4月 (10)
5月 (22)
6月 (21)
7月 (23)
8月 (21)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (22)
12月 (20)
2013年 (280)
1月 (21)
2月 (21)
3月 (19)
4月 (23)
5月 (26)
6月 (24)
7月 (24)
8月 (18)
9月 (27)
10月 (24)
11月 (27)
12月 (26)
2014年 (283)
1月 (23)
2月 (25)
3月 (25)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (22)
7月 (24)
8月 (18)
9月 (25)
10月 (24)
11月 (24)
12月 (25)
2015年 (257)
1月 (23)
2月 (20)
3月 (21)
4月 (23)
5月 (24)
6月 (22)
7月 (16)
8月 (20)
9月 (23)
10月 (21)
11月 (23)
12月 (21)
2016年 (293)
1月 (26)
2月 (26)
3月 (29)
4月 (26)
5月 (26)
6月 (24)
7月 (22)
8月 (23)
9月 (24)
10月 (18)
11月 (22)
12月 (27)
2017年 (249)
1月 (27)
2月 (25)
3月 (29)
4月 (27)
5月 (25)
6月 (29)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (21)
10月 (16)

アクセスカウンタ
今日:1,088
昨日:3,506
累計:2,935,681