言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2012/07

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2012年07月31日(Tue)▲ページの先頭へ
<彷徨>

・あなたは、その時間の中で彷徨う旅人の一人に過ぎません。
・彷徨っているのは貴方の運命ではなく、貴方のココロなのです。
・あなたが風の街を彷徨えば、○○しい人を思い出す。
・貴方の口から彷徨い出ずる数々のコトバ。

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2012年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
<何もかも>
・あなたは何もかも背負うと気が重くなり、
     何もかも得ようとすると何も見えず、
     何もかも捨てる決意をするとココロが軽くなる。

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2012年07月29日(Sun)▲ページの先頭へ
<金魚>
A:「金魚は赤い色が多いのに、どうして金魚なの?」
B:「多分、最初は黄色だったんだよ。キミはどう思う?」
C:「黄色じゃ金色とは違うでしょ。」
D:「黄金というから、黄色と金色はそう違わないと思うよ。」
E:「僕の説は、金になる魚だから。赤でも黒でもいいんだ。」
B:「君の説では、さんまやさばなどの青魚も金魚になってしまう。」
E:「それじゃ、金魚すくいができないからダメだよ。」
C:「金魚にとっては迷惑な遊びだね。」
B:「ここで、いっせいに金魚迷惑って言わないといけないのかな?」
C:「・・・。」
F:「君たちは、金魚の気持ちがよく分かっていないようだ。」
D:「君は何か知ってるの?」
F:「例えば、水槽に赤い出目金と黒い出目金の2種類がいるとして、君が出目金だったとしたらどう?」
D:「自分の色は見えないから、他の出目金の色を見て、赤か黒だと思い込むよ。」
F:「僕はそうじゃない。自分は金色かも知れないから。」
A:「もしそうなら、君は特別な水槽に入れられて孤独に暮らしている筈だよ。」

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2012年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
<凡人と天才>
A:「僕は自分が天才でないことをありがたいと思うことがあるよ。」
B:「そういう君を羨ましく思うときがある。大抵の凡人は、普通のことをしていながら、それが素晴らしいことだとは考えないからね。」
A:「君は、普通にしていられることを望んでいるの?」
B:「そうしたいんだけど、なかなかうまくいかなくて、空回りするんだ。」
A:「普通のことができるようなったとき、それはもう君ではなくなるということだよ。」
B:「でも、凡人と天才の見分けはつくけど、天才と馬鹿の見分けはそう簡単にはつかないんだよ。」

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2012年07月27日(Fri)▲ページの先頭へ
<偽者>
A:「本ものと偽者の違いは何か、君は知っている?」
B:「さぁね。」
A:「偽者の方が本ものより、数が多いんだ。」
B:「それは君が有名だから。君の偽者は沢山出てくると、思い込んでる。」
A::「どういうこと?」
B:「つまり、僕のように無名の場合、偽者はいないから、本ものの方が数が多いってこと。」

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2012年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
<1秒先>

A:科学者 B:子供

A:「君は、この宇宙がいつか終わってしまうと思うかい?」
B:「今も終わってると思うよ。」
A:「ほぅ、それはどうしてだい?」
B:「この世界は今しかなくて、どんどん変わっていくからさ。」
A:「君には世界が新しく創られていくのが分かるのかな?」
B:「1秒先の世界を知ってる人はいないでしょ。
   おじさんは、何か知ってるの?」
A:「私は単純なことしか分からない。
  この世界が生まれて過去に消え去る方向に動いていく理由を知りたいんだ。」
B:「それは簡単なことだよ。」
A:「そうかな?」
B:「だって、人間が勝手に時間の方向を決めてるだけだから。」

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2012年07月24日(Tue)▲ページの先頭へ
<集団>
A:「いじめをなくすにはどうすればいいんだろうか?」
B:「キミはいじめをなくせるとでも思っているの?」
A:「その方法が分からないんだ。」
B:「人間が社会を築くようになったときから、いじめが始まったんだから、なくすことなど不可能だよ。」
A:「つまり、キミはいじめを肯定しているわけ?」
B:「いじめはないと思いたいから、人は見て見ぬふりをするのさ。」
A:「何とかならないの?」
B:「いじめの種はそこいらにいくらでもあるんだから、それが大きくなる前に食い止める必要がある。」
A:「どうやって?」
B:「一般論はないよ。いじめのある集団に属していることを各人が恥だと思わない限り、根本的な解決の糸口は掴めないさ。」
A:「君はいじめられたことはないの?」
B:「ない。僕の場合には相手にもされずに、ムシされてたから。」
A:「それって、村八分じゃないの?」
B:「そうと気づいたのは、だいぶ後になってからのことだよ。」

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2012年07月23日(Mon)▲ページの先頭へ
<大変>

A:「今日は、いつもと違う話があるの。」
B:「どうしたの?」
A:「あのね、
・・・・・・
・・・・・・
・(3時間経過)。
 あなたは、ホントにいい人ね。」
B:「!」
A:「こうして私の話にちゃんと耳を傾けてるでしょ。」
B:「君に何もしてあげらないから。」
A:「何もする必要はないの。ただ聞いていれば。」
B:「でも・・・。」
A:「何?」
B:「話すよりも聞く方はかなり大変なんです。」

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2012年07月22日(Sun)▲ページの先頭へ
<おなじ>

・あなたがいてもいなくてもおなじこと。
 それは、私がいてもいなくてもおなじということとおなじなのです。
・おなじ場所に長く留まると、あなたは毒も薬も見分けがつかなくなる。
・おなじような経験を積んできたからこそ、
 あなたの今の気持ちが少しは分かるのです。
・あなたも、もしかするとおなじ気持ちではありませんか?
・あなたとわたしは、おなじ穴の狢ではないか。
・人は貴方とおなじでないが故に、尊重に値する。

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<そばに>

・映画をみるとき、あなたがそばにいて、
 食事をするとき、あなたがそばにいて、
 お金を払うとき、あなたはそばにいない。

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2012年07月21日(Sat)▲ページの先頭へ
<技術>

A:「コトバには力があると聞きますが、貴方はどう思われますか?」
B:「コトバは人を生かすことも殺すこともできます。
  使い方を間違えれば、取り返しがつかなくなります。」
A:「どうすれば、コトバの技術を会得できますか?」
B:「例えば、慎重に使うことです。だたし、技術だけを習っても仕方ありません。」
A:「では、どうすればいいのですか?」
B:「それは、貴方が相手のことを如何に慮ってコトバをかけるかにかかっています。」

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2012年07月20日(Fri)▲ページの先頭へ
<髑髏面>

A:「人はどうして、髑髏の顔を怖がるのか知ってる?」
B:「たぶん、人はいずれそうなるからじゃやないの。」
A:「髑髏面はどれも同じような顔をしてる。」
B:「そりゃ、誰の顔かはもう分からなくなっているから。」
A:「君は自分の顔が他の人と区別できなくっても平気なの?」
B:「そうなったら、鏡を見る必要がなくなるだけさ。」

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2012年07月19日(Thu)▲ページの先頭へ
<イキナリ>

・あなたはイキナリ切り出すと、切り返される。
・イキナリことばにすると、君はムシされることが多い。
・あなたはイキナリ笑い出した後で、悲しい顔をする。
・成す術もなく日が暮れた後で、
 貴方は暗闇の中でイキナリ、○の気配に気づく。

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2012年07月18日(Wed)▲ページの先頭へ
<星の数>

A:「君は星の数が3つか4つのレストランが気に入ってるみたいだけど、どうして?」
B:「5つ星の場合、値段の割りにたいしたことないとガッカリすることがあるから。」
A:「ランクを星の数で表す習慣はイマイチだと思うよ。」
B:「何故?」
A:「君の目から飛び出す星の数がせいぜい5個ってことだから。」
B:「わたしの場合、星の数はどうでもいいの。」
A:「1個でも?」
B:「ええ。貴方がわたしをガッカリさせない限りはね。」

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2012年07月17日(Tue)▲ページの先頭へ
<アリとセミ>

B:「夏の間だけ現れては鳴いている僕らを、君はどう思ってる?」
A:「羨ましいと思うこともあるけど、僕らには僕らの仕事があるから。」
B:「君は知らないかも知れないけど、早く出過ぎても遅くなってもいけないから、けっこう大変なんだ。」
A:「1年中騒いでたら、世間から嫌われると思うけど。」
B:「モチロン、そこはちゃんと弁えているさ、長いこと土の中にいたから。」

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2012年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
<夜のカフェ・テラス>

・A,B:兄弟

 A:「これはアルル中心部にある広場のカフェ・テラスを夜中に描いたものだよ。」
 B:「黄色と青色の補色効果が絶妙だ。」
 A:「お前は知らないと思うけど、当時黄色の絵の具は高かったんだ。」
 B:「絵の具をケチってたら、この作品は残らなかったってこと?」
 A:「作者の弟は、生活費を切りつめて通常よりひと回りも大きな黄色い絵の具を兄に送ってたんだ。」
 B:「要は、兄想いの弟がほしいってことね。」

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2012年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
<あさがお>

・あさがお好きな貴方のライフスタイル。
・あなたは、朝に咲く夕顔を朝顔と呼び、
      夕暮れに咲く朝顔を夕顔と呼ぶ。
・素敵な朝の顔をいつも、あなたの前に。
・あなたにしか咲かせられない朝顔がある。
・あなたと初めて朝顔市に行ったときのことをおぼえていますか?

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2012年07月14日(Sat)▲ページの先頭へ
<ないもの>
A:「幸福になる方法を教えてほしいのですが。」
B:「どうしてですか?」
A:「ちっとも幸福に近づかないからです。」
B:「それは、あなたがないものを探しているからではありませんか?」
A:「いつまでたっても見つからないのです。」
B:「あなたは、あなたの生まれた世界にいるのが一番幸せなのです。」
A:「でも、そうは感じられないんです。」
B:「仮に、あなたがタイムスリップして別の時代で暮らしたなら、今の時代に戻りたくなるに違いありません。」
A:「何故、分かるのですか?」
B:「あなたは、今のこの状態でいられることに感謝していないからですよ。」

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<うえ>

・あなたは、このうえなき○○をもっている。
・あいにうえているのは、君だけだけではなく、私だけでもない。
・あなたのうえには、うえがあり、
 あなたのしたにも、したがある。
・わたしが、あなたをこの上なく大切に思っていることは間違いないのです。

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2012年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
<ひとつだけ>

・何をやってもうまくいかないとき、
 あなたにできることがひとつだけあるとしたら、
 それは、何もしないことである。

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2012年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
<全漢字>

・君今何思、
 何怒、
 何望、
 何怖、
 如何生事欲。

・我想君在、
 何時、
 何処、
 何某、
 何感何悩事有。

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2012年07月09日(Mon)▲ページの先頭へ
<平凡>
・この世は驚きに満ちているにも関わらず、歳とともに貴方にはそれが平凡に思えてくる。
・平凡はあたりまえのことを、あなたがあたりまえだと主張してくれることを必要としている。
・あなただけでなく、多くの人々は平凡さに退屈しながら平凡な日々を安心して送っているのです。
・あなたが平凡パンチを知ってるか知らないかは、この際どうでもいい。
・平凡すぎることへの○○を新たに感じる貴方。
・本当の平凡というものを貴方は、ほんとうに知っているのだろうか。

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2012年07月07日(Sat)▲ページの先頭へ
<七夕>

・A:「今日は何の日?」
 B:「君と僕が1年に1回だけ会える日だよ。」
 A:「去年、いつ会ったか憶えてないの?」
 B:「ああ、誰と会ったかも分からない。」
 A:「じゃ、今日は何の日?」
 B:「君と僕が1年に1回だけ会える日だよ。」
 A:「そのことだけは憶えてるの?」
 B:「ああ、君と初めて出会った日だからね。」
 A:「あなたはその時、誰と会ったの?」
 B:「誰と会ったのかは分からない。」
 A:「今日は七夕でしょう?」
 B:「ああ、君とまたいつか会えるかな。」

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2012年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
<害>
A:「このまえ、貴方にお勧めした本は読まれましたか?」
B:「いいえ。」
A:「どうしてですか? ベストセラー本なんですが。」
B:「あれにはウソが書いてあるからですよ。」
A:「小さなウソなら貴方の害になるかも知れませんが、
   大きなウソなら貴方の役に立つと思ったんですが。」

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2012年07月05日(Thu)▲ページの先頭へ
<?...>

?........................................................................................................................................................................................??.........................................................................................................................................................................................?...........................................................................................................................................................................................あなたなのね。

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2012年07月04日(Wed)▲ページの先頭へ
<何人>


・A:「現在あなたのことを、あなたと呼ぶ人は何人いますか?」
 B:「3人です。」
 C:「5人だな。」
 D:「0人。」
 A:「では、これからはその数に1を足してください。」

 (10年後)
 A:「現在あなたのことを、あなたと呼ぶ人は何人いますか?」
 B:「4人です。」
 C:「6人だな。」
 D:「1人。」
 A:「では、これからはその数に10を足してください。」

 (20年後)
 A:「現在あなたのことを、あなたと呼ぶ人は何人いますか?」
 B:「24人です。」
 C:「26人だな。」
 D:「21人。」
 A:「10人多いようですが。」
 B,C,D:「前もって足しといたのです。」
 
 (40年後)
 A:「現在あなたのことを、あなたと呼ぶ人は何人いますか?」
 B:「1人です。」
 C:「1人だな。」
 D:「1人。」
 A:「それは誰ですか?」
 B,C,D:「あなただけです。」

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2012年07月03日(Tue)▲ページの先頭へ
<屁の役>

・A:「あなたは何を開発してるのですか?」
 B:「屁を集めて発電に使う装置ですよ。これを身に着けて1年間分のガスを溜めると、この国の人口の場合、かなりの発熱量が得られるんです。」
 A:「そんなものは屁の役にも立たないと思いますが。」
 B:「何を言ってるんですか、屁は役に立ちますよ。」
 A:「屁理屈ともいいますけど。」

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2012年07月02日(Mon)▲ページの先頭へ
<四つ葉>

・あなたの探しモノは何ですか?
 四つ葉のクローバー?
 あなたがこの世に生まれ出たときから、ずっと探してるモノ。
 それは、大きくて、近くにあっても、見えてはいないもの。

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2012年07月01日(Sun)▲ページの先頭へ
<私と自分>
・A:「ときどき考えるんですが、私と自分とは何が違うんでしょうか?」
 B:「相手に向かって自分のことを私と呼んでいるんですよ。」
 A:「では、相手がいないときには、自分のことを私という必要はないのですか?」
 B:「あなたからみた私のことが自分で、他人とは違う自分ということになります。」
 A:「あなたは幼いころ、自分のことをサッチャンと呼んでいましたね。」
 B:「要するに、私とはあなたからみたあなたのことですから。」

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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