言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2012/11

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2012年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
<芸術>
・あなたがベートーベンの交響曲を聴いたとき、その全ての音の周波数を知ったとして、何を理解したことになるのでしょう。
・芸術は素晴らしいが、それを創り出すあなたというひとはさらにスバラしい。
・あなたの魂から突然に噴出するのが芸術である。
・何をもって芸術というかは貴方が決めればいいことである。

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2012年11月29日(Thu)▲ページの先頭へ
<ことさえ>

・貴方は他人に起こったことさえ自分の身に置き換えて想像できる生き物である。
・最後にあなたは自分自身のことさえ忘れてしまうんだ。
・意味不明なことさえ、あなたに大きな影響を及ぼすことがある。
・愛されていることさえ、気付いてはいない貴方がそこにいる。

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2012年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
<義務>

・あなたは義務を果たす前に責任を負っていることを忘れてはいけない。
・ほらほら、君は義務という名のシガラミから抜け出したいと思ってるんじゃないか。
・義務教育を終えたとき、あなたはほっとしたかも知れないが、親は頭をかかえていた。
・貴方が野心や義務感だけで作り出したものに何の意味があるのですか。
・貴方は人への○○を義務と思ったらオシマイよ。

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2012年11月25日(Sun)▲ページの先頭へ
<隠れ>

・貴方の探しているものは、もしかすると、
 このブログの中に落ちている言の葉の下に隠れているのかも知れません。
・かつての悲しみは消えたかのように見えて、実は、
  あなたのココロの底の方にずっと隠れている。
・かくれんぼが得意だった貴方は、
 友達が見つけてくれないまま日が暮れて、
  最後にひとりだけとり残されたものでした。
・あなたはいったい何処に隠れようとするのですか。
 もう隠れる必要など全くないにも関わらず。 

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2012年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
<ところ>

・あなたのその勘違いにすら、それなりにいいところはある。
・ないものを望んだところで、キミの前に何かが出てくる訳もない。
・あなたの知らないところで素晴らしいことが行われている。
・本心はいつもアナタの笑顔とは別のところにあるものだろうか。

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2012年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
<違い>

A:「あなたとわたしの違いは何?」
B:「例えば、顔も、背丈も、性別も違う。」
A:「そうじゃなくて、別の違いは?」
B:「例えば、僕は貧乏人で、君はお金持ち。」
A:「もっと本質的な違いよ。」
B:「僕は君を愛しているけど、君はもう僕を愛してはいない。」
A:「それが悲しい違いであることには違いないわね。」

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2012年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
<とほく>

・恋する貴方のココロはその人から離れるほど募っていくというのに、
 とほく離れてしまうと愛は終わってしまうのだという。
・いつのまにか君は、
 とほくから眺めるだけになってしまう。
・かなりとほくから、あなたの呼び声を聞いたはずでした。
・とほくから貴方は○○を想い、
 命ある限り、その道を歩き続ける。

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2012年11月21日(Wed)▲ページの先頭へ
<エレベータ>

A:「このエレベータに出るってウワサだよ。」
B:「何が?」
A:「夜中にエレベータに乗ってたひとが、何かの気配を感じて振り返ったんだって。」
B:「それで?」
A:「後の鏡に自分の姿が映っていた。」
B:「鏡だもの。」
A:「ドアが開いて、前をみるとそこにも自分の姿があったんだ。」
B:「ドッベルゲンガーかな?
   あるいは、誰が鏡を立てた状態でエレベータを待ってたんだな。」
A:「貴方は知らないの? 午前0時に2枚の鏡を平行に向かい合わせると何かが起こってるウワサ。」

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2012年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
<曲>

A:「君はどんな曲が好き?」
B:「乾いた音を奏でる曲。」
A:「どうして?」
B:「この国には湿った曲が多すぎるからさ。」
A:「具体的には、どんな曲を聴くの?」
B:「月の砂漠。」

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2012年11月17日(Sat)▲ページの先頭へ
<つかう>

A:「君の住んでる田舎と違って、都会では何かと金と気をつかうんだよ。」
B:「どうして?」
A:「例えば、会社の連中と昼飯を食べにいって、誰かがAからC定食のうち、少し見栄を張って高いのを注文すると、他の人も同じものをたのむことになるからさ。」
B:「じゃ、一人だけで食べに行けばいい。」
A:「だから君は都会のことが分かってないんだ。都会で気を遣うってことは金を使うってことなのさ。」
B:「田舎に住む方が、お金を使う以上に近所に沢山気を遣ってるよ。」

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2012年11月16日(Fri)▲ページの先頭へ
<他>

・あなたが迷ったときや悩んでいるとき、
  何かがあなたの生きる力を引き出すのです。
  それが何であるかを知っているのは、
   あなたの本当のココロに他なりません。

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2012年11月15日(Thu)▲ページの先頭へ
<人格>

・あなたという人格は、不完全にしか理解できないような複雑怪奇な構造をもっている。
・何かが巧く噛みあっていないとしたら、魂がそなたの人格を見失っているのです。
・あなたの中で眠っている人格は、○○によって目覚める。
・君は君自身の中の人格者を知らない。

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2012年11月13日(Tue)▲ページの先頭へ
<60秒>

・この時計の針が一回りする間に、
 どれほどの命がこの星から去り、
 また新たな命が生まれいずるのだろう。
 あなたの中で生命の息吹が、
  この瞬間にも息づいている。

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2012年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
<本質>

・あなたは○○の本質を捉えることができるのです。
・傷つき易い貴方だからこそ、相手の本質を知ることができる。

・どんなに貴方が献身したとしても、
 報われもせず、
 かえりみられることさえないのが、
 愛というものの恐るべき本質なのかもしれません。

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2012年11月10日(Sat)▲ページの先頭へ
<屋台>

A:「君はあの屋台のラーメンを食べたことある?」
B:「ときどき行くよ。」
A:「この間、その屋台の傍を通りかかったときに聞いたんだ。」
B:「何を?」
A:「屋台のおやじが皿洗いに雇ってるレゲーのおじさんにいってたコトバさ。」
B:「どんな?」
A:「屋台のおやじがきつい口調でいったんだ。「水がもったいないから、きれいに洗うな。なんのためにアンタを雇ってるんだ!」って。」
B:「人を見かけで判断してはいけないってことだね。」
A:「君は綺麗好きなレゲーのおじさんがいると思ってるの?」
B:「その屋台のラーメンを食べたのは君じゃなくて僕なんだから。」

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2012年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
<始め>

・いつだって、
 何もないところから、
  あなたは何かを始めるんだ。
  
・すべては貴方自身が始めたこと。
  初めから貴方はそにいた。

・君と暮らし始めた部屋の灯りは、
  なぜか仄々としていたのでした。

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2012年11月06日(Tue)▲ページの先頭へ
<安値>

・あなたは、ひどい安値でその生を叩き売りしてはならない。
・そなたは安値を馬鹿にしてはいけない。
 それは安値がそなたを馬鹿にすることがないためです。
・安値になるまで待てるほど、あなたの気は長くないのでょうね。
・あなたの近くには、安値で得られる○○があるということに全く気づかない。
 なぜなら、ただ安いというだけで、あなたはそれに目をくれもしないからである。

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2012年11月05日(Mon)▲ページの先頭へ
<争い>

・どこにでもある争いなら、あなたが敢えて拾うこともない。
・無駄な争いを避けるならば、
 あなたは○○を節約することができる。
・君は些細な争いから抜け出したいと思ってるんじゃないか。
・あなたがその昔、兄弟でチャンネル争いをしてた頃、
 親はチャンネルボタンを外したものだった。
・絶対神を仲介しない限り、あなたとわたしは争いから解放されないのだろうか。
・あなたが争いから逃れる方法の1つは、相手の立場をよく理解することです。

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2012年11月04日(Sun)▲ページの先頭へ
<上手>

A:「デデッポッポー、デデッポッポー。」
B:「ツツピー、ツツピー。」
A:「君の方が上手いね。
   何才から声帯模写を始めたの?」
B:「しじゅうから。」

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2012年11月03日(Sat)▲ページの先頭へ
<記念>
A:「??」
B:「何?」
A:「?」
B:「・・・。」
A:「!」
B:「え!」
A:「たった今、素晴らしい公式を思いついたんだ。」
B:「ほんと?」
A:「記念すべき日だよ。この壁に書き残しておこう。ここに歴史が刻まれることになるんだ。」
B:「止めといた方がいいと思うよ。器物損壊だから。
   仮に、君がスゴイ数式を発見したとしても、それを理解できる人がいないうちは、ただの落書きと見分けがつかないから。」

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2012年11月02日(Fri)▲ページの先頭へ
<不要>

A:「消防署の方から来たものですが。」
B:「何の用ですか?」
A:「あなたの家には火災報知器が付いてますか?」
B:「いいえ。」
A:「では、これを付けないといけません。1個5千円で、設置手数料が3千円となります。
   火元となる可能性のある部屋はどこですか?」
B:「そんなものは不要です。」
A:「何故でしょうか?」
B:「この家の者はタバコを吸いません。
   それに、この家には電気もガスも来てませんから。」
A:「でも、放火される可能性もありますから。」
B:「そのときには、わたしはこの家にいません。」
A:「どうして、そんなことがわかるんですか?」
B:「わたしが犯人だからです。」
A:「・・・。では、わたしが先にやるといったらどうなるんですか。」
B:「その場合は、警察を呼びます。この家の裏が交番ですから。」
A:「マイリマシタ。まだ、この商売の経験が浅いもので。」

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2012年11月01日(Thu)▲ページの先頭へ
<してるから>
・あなたを愛してるから会いたいのです。
 しかし、あなたに会わないのは愛してるからなのです。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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