言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2013/02

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2013年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
<籠>

A:「籠の中の君の青い鳥はどうしたの?」
B:「籠の外に出したら嬉しそうに飛んで行った。」
A:「それは良かった。」
B:「幸せは同じ場所にいないってことに気付いたから。」
A:「君がどんなにリッパな籠を作ったって、
   向こうからそれに入ってくる鳥はいないよ。」

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2013年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
<上昇>

A:「物価が上がって景気がよくなるって政府は言ってるけど、ほんと?」
B:「君が財産家なら、その恩恵に与かれるかも。」
A:「貧乏人の場合は?」
B:「景気が上がっても直ぐに賃金は上昇しないから、
   物価が高くなった分だけ生活は苦しくなる。」
A:「君は平気なの?」
B:「そうでもない。
   資本主義だろうと共産主義だろうと、一部の限られた人に富が集まるのは世の常だから。」
A:「誰かが革命を起こして、全ての国民を裕福にしてくれないかな。」
B:「もしそうなったら、国なんて無用になってる。」

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2013年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
<ハガキ>

A:「あなたは書き損じの年賀ハガキもってない?」
B:「あるけど、どうするの?」
A:「郵便局で切手に換えるの。
  学校にいけない子供のいる国で教育に役立てるために使うのよ。」
B:「私の失敗が役に立つって訳ね。」
A:「ええ、でも無理に失敗しなくてもいいのよ。
   未使用の官製ハガキでもいいんだから。」

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2013年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
<関税>

A:「TPPって何?」
B:「Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement」
A:「君はどういう意味か知ってるの?」
B:「環太平洋戦略的経済連携協定。」
A:「2国間のsensitivityってコトバをよく聞くんだけど。」
B:「それは、腫れ物のことで、日本では、例えば米だよ。」
A:「米に関税をかけなくなったときは、どうなるの?」
B:「そのときには日本人が米を食わなくなってるさ。」

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2013年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
<低>
・あなたの本音は1オクターブ低い。
・教養の低さに比例して貴方の話を聴く者の数は増加する。
・貴方にしみついた最低が、○○を表すことになる。
・低気圧ガールより高気圧ガールの方が、あなたの手に余る。
・君はテンションが低いといいながら、よく喋る。

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2013年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
<暮>
・一つ屋根の下で暮らすと、あなたとわたしの悪い部分が見えてくるものです。
 だからといって、お互いを非難し合う必要など、毛頭ありません。
  どちかが正しいかなんてことは、最初からどうでもいいことなのですから。

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2013年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
<他には>

・あなた自身に対して厳しくできるのは、
  あなたをおいて他にはいません。
   それは、あなたの為になる糧に違いありません。
 

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2013年02月17日(Sun)▲ページの先頭へ
<隕石>
A:「この間落ちた隕石を予言してた人がいたんだって。」
B:「どうやって?」
A:「地球の軌道と隕石の位置を計算したんだよ。」
B:「いつ?」
A:「150年前に。」
B:「そんな昔のことは忘れちゃってるよ。」
A:「ところで君が隕石に当たる確率を知ってる?」
B:「10桁の宝くじが当たる確率より低いじゃないの。10枚くらいは買うから。」
A:「だいたい10,000,000,000分の1くらい。もし隕石に当たったとしたら?」
B:「当たったら、それで終わりさ。でも助かったら売りにいくよ。」
A:「隕石の価値が高いほど、それを売って得たお金の方が君にとっては禍になる。」

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<迷惑>

A:「人と人間との違いは何?」
B:「間。」
A:「人の間?」
B:「人の間には人がいるってことだよ。
  この前、君と僕との間を何人の人が繋いでくれるか調べようと思って、君の知らない僕の友人にメールを送ったんだ。知人同士の転送メールで君に届くようにね。受け取った?」
A:「何も来てないよ。」
B:「おかしいな。10人くらいの転送で君に届くと思ったんだけど。迷惑メールになっただけか。」
A:「君には信じ難いかもしれないけど、僕にメールが届かない可能性が1つあるよ。」
B:「どんな?」
A:「実は、僕には同姓同名の友人がいるんだ。その友人がチェインメールを受け取ったとしたら、そこで途切れるから僕には来ないさ。」
B:「君からメールが来ないから君と僕とを繋ぐ人はひとりもいないのかと思ったよ。」
A:「二人の間に介在する人がいない場合、その二人が一番親しい間柄だってこともあるね。
  それにもう1つ別の問題がある。」
B:「何?」
A:「僕が君のメールアドレスを知らないこと。」

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2013年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
<バラ色>

・あなたの人生がもしもバラ色だけだとしたら、
 他の色が見えていないのかも知れない。だから、
  この瞬間に生きてるという実感が必要なのです。

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2013年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
<このまま>

・時がこのまま止まったら、貴方は告白のタイミングも失ってしまう。
・このままことが終わるってのは、
 君が何もしないまま○られたのと同じだよ。
・あなたは、ココロの中でこのままでいいと思ってるんだろうか。
・このまま何もない僕が君の傍にいても、役には立たないなら、
  せめて、ほんとうに必要なときだけ呼んでください。

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2013年02月13日(Wed)▲ページの先頭へ
<べき>

・大切なものは見えないから、人はそれを無くした後に知る。
 あなたは大切なものを知らない。
 それが分かるときがくるまでに未だやるべきことがあるから。

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2013年02月11日(Mon)▲ページの先頭へ
<サッパリ>
A:「僕のブログには1日5、6人しか来ないから、もう止めようかと思ってる。」
B:「続けなきゃ。その人たちは、君のコトバを期待して見に来るんだよ。」
A:「君はブログやってる?」
B:「あぁ。」
A:「1日何人くらい?」
B:「約3万人。」
A:「・・・。」
B:「でも、マトモなコメントはないし、なぜウケてるのか、サッパリ分からないんだ。」
A:「その、サッパリ分からないってところが君のスゴサかも知れない。」
B:「君のそのコトバの意味もサッパリ分からないよ。」

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2013年02月10日(Sun)▲ページの先頭へ
<似合>
A:「ロンドンブーツはなんとか手に入れたよ。」
B:「それを履いて子供たちに会いに行ったの?」
A:「いゃ、ブーツは持っていって見せただけ。」
B:「どうして? 脚長おじさんの役を演じたんじゃないの?」
A:「ロンドンブーツを履いてたことを子供たちに説明したら、僕がフツーのおじさんだって納得したみたい。」
B:「確かに、あなたはゲタの方が似合ってるわね。」

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2013年02月08日(Fri)▲ページの先頭へ
<でも>

・きみが生きるということ、
 それは過去でも未来でもなく、
  いまのこの瞬間にそのすべてをかけるということ。

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2013年02月06日(Wed)▲ページの先頭へ
<雪の色>

・A:「雪の色は何色?」
 B:「白。」
 C:「ぼくは黄色でもいいと思うんだけど。」
 D:「オレンジ色の方がいいんじゃないの。」
 E:「でも、どうして白なの? 水は透明なのに。」
 F:「乱反射で白く見えるのさ。」
 G:「どういうこと?」
 H:「雪はムクの氷のように詰っていないから、光がアチコチ反射したり屈折したりして色が混じり合うのよ。」 
 I:「なるほど。氷を削って細かいカキ氷にすると白くなるな。」
 J:「今の君の頭ん中と同じ状態さ。」
 K:「カノジョにフラれた僕の頭の中の思考回路は粉々で真っ白。」
 L:「俺にも同じような経験がある。」
 M:「人のココロの中を、雪の結晶のように無色透明に保つのは、かなり難しい。」
 N:「僕は黒い雪を見たって人を知ってる。」
 O:「そんな筈ないよ。人は黒いものを白いと言う生き物でしょうが。」
 P:「白いものを黒いと言う人だっているさ。」
 Q:「あなたのそういう性格はよくないわね。」
 R:「黒い雨があるんだから、黒い雪があっても可笑しくは無いさ。」
 S:「いいかげんにしなよ。黒も白も色彩じゃないんだから。」
 T:「なんでもかんでも白黒をつけるようとするのは、争いのもとだよ。」
 U:「そもそも、雪の色がどうのって言い出したのは誰?」
 V:「わたしは知らないわ。」
 W:「君は何か知っている?」
 X:「あぁ、知ってるけど、言いたくない。」
 W:「こんな議論をいつまで続ける気なの?」
 X:「・・・。」
 Y:「僕が終わらせるよ。雪はそれ自身が白いなんて主張していない!」
 Z:「以上。」
 A:「もう終わり?」
 Z:「そうだよ。」
 G:「どうして?」
 Z:「ネタ切れだから。」

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2013年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
<白>

・真っ白ですね。あなたの頭ん中。
・白い犬の名はポチといい、あなたに幸運をもたらすと信じられていた。
・君の真面目な話を面白がる○もいる。
・あなたからの突然の淡白宣言。

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2013年02月04日(Mon)▲ページの先頭へ
<以上>

・その眼差しで、貴方は語る以上の○○を注ぐ。
・きみはきみ以上であって、きみ以下でもある。
・あなたの○円で救える命を、
  ○円がないために見捨てる訳にはいきません。
   その命は○円以上の価値があるからです。

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2013年02月03日(Sun)▲ページの先頭へ
<向こうに>

・あの虹の向こうに君を連れて行けたら、
 新しい何かが待っているだろうか。
  君の悲しみの向こうにあるものは未だ誰も知らない。

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2013年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
<必ずしも>

・あなたがどんなにもがき苦しんだとしても、
 必ずしもうまくいかないときもある。
・女が3人いるとからといって必ずしも姦しい訳ではないけれど、あなた方2人なら十分です。
・あなたは自分がやっていることが必ずしも正しいと限らないことを、ときには認める必要がある。
・月並みのコトバでいえば、あなたはだたの○○である。
 しかし、あなたが必ずしも○○のまま終わるとは限らない。

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2013年02月01日(Fri)▲ページの先頭へ
<対話>

A:「どうして対話が必要なのでしょうか?」
B:「あなたとわたしとの壁をとり去るためです。」
A:「それは分厚すぎます。」
B:「では、その冷たい壁を氷のように融かしていきましょう。」

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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