言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2013/04

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2013年04月30日(Tue)▲ページの先頭へ
<誰かに>

・あなたは誰かに会いたくて生まれてきたような気がする。
・貴方の○○は誰かに過ちを告げることで取り除かれる。
・君を愛することを、他の誰かに知られることはありません。
・あなたはこれから誰かにそれを語ればいい。
・人はときに、あなたに声をかけ、
 あなたはときに、誰かに話かける。


2013年04月29日(Mon)▲ページの先頭へ
<なっちゃった>

・どうしてですか?
 あなたはウクレレを弾くのも嫌んなっちゃったんですか?


2013年04月28日(Sun)▲ページの先頭へ
<素>

・素敵な○○をいつも、あなたの前に。
・貴方の素直なココロが大いなる財産でありましょう。
・詩のように、エーカッココシーでなくて、
 あなたも素のままのキモチで
 コトバのボールを投げっこすればいいんだ。
・もしかして、あなたの元素記号はWK? 


2013年04月25日(Thu)▲ページの先頭へ
<速さ>

・あなたは聞くことの速さと、語ることの遅さを必要とする。
・君の逃げ足の速さは注目に値する。
・歳とともに、あなたは時の流れる速さを知ることになる。
・貴方は○○を思いの速さで治すことができる。
・あなたの速さは、その中でも特に衝撃的だった。


2013年04月23日(Tue)▲ページの先頭へ
<貴方だけ>

A:「わたしを幸せにすると、はっきり言ってください。」
B:「あなたを不幸せにしないというのではダメなんですか?」
A:「ええ。」
B:「何故ですか?」
A:「わたしは幸せになりたいんです。」
B:「分かりました。幸せになりたいのは貴方だけなんですね。」


2013年04月21日(Sun)▲ページの先頭へ
<仕方>

・疑いの仕方を誤ると、あなたは逆に疑われかねない。
・生きるとは、貴方が○○の仕方で存在しようとすること。
・あなたの想いが、そのココロの器から溢れ出て仕方がないときには、
 その人のために祈ることです。


2013年04月20日(Sat)▲ページの先頭へ
<面>

・こうして君と並んでブランコに乗っていると、
 いまは面と向き合えなくても、
 いつの日か、揃って揺れ始めるときが来るんじゃないかって気がするんだ。


2013年04月19日(Fri)▲ページの先頭へ
<けむり>

・この世にけむりの立ち上がらない日がないことを、貴方は知っているが・・・。
・あなたのココロは安タバコのケムリにムセッている。
・君の嗅ぐバラ色の煙には常に危険が潜んでいる。
・○○のコトバは貴方を煙に巻くものだ。


2013年04月17日(Wed)▲ページの先頭へ
<挑戦>

・挑戦こそが、あなた自身に気づく機会をもたらす。
・平凡すぎることへの挑戦を決意する貴方。
・君への挑戦状に宛名と住所を書き忘れた。
・誰が今のあなたに挑戦するであろうか。
・いみもなく、
 むいみでもない、
 あなたの挑戦。


2013年04月16日(Tue)▲ページの先頭へ
<嫌>

・ほんとうに○しているなら、
 あなたに嫌なこともしなければならない。
・あ〜あぁ、嫌んなっちゃったなあ。
・僕のことが嫌いなら、君の口からそう言えばいいんだ。
・あなた様。御機嫌よう。


2013年04月13日(Sat)▲ページの先頭へ
<マルチ>

A:「宇宙は1つで、ユニバースといわれています。」
B:「宇宙がたくさんあれば、マルチバースですか。」
A:「今、貴方のいる宇宙は、貴方自身が選んでいるもので、
  もしかすると、貴方が別の選択をした宇宙が存在するのかも知れません。」
B:「その別の宇宙に存在する別の私が大金持ちになっているとしたら、
  今の私がいる宇宙で幸福になれる訳はありません。」
A:「富の量に比例して、貴方の幸福度が増すうちは幸いです。」
B:「どういうことですか?」
A:「富によってもたらされるもの全てが貴方にとって有益とは限らないからです。」
B:「別の宇宙にいる私が幸せになれる確率はどのくらいなのですか?」
A:「多分、この宇宙を除く別の宇宙に貴方が存在する確率はゼロに近いでしょう。」
B:「そんな!」
A:「貴方はどうして、この宇宙が貴方という存在のために用意されていることに気付かないのですか?」
B:「神さまが、私のようなものにお恵みを与える筈はないからです。」
A:「暗黒だけの宇宙を無数に創り出す必要など、どこにあるのでしょうか?」
B:「それは・・・。」
A:「この宇宙に存在する貴方のココロには、何時だって光が差し込んでくるというのに。」


2013年04月12日(Fri)▲ページの先頭へ
<二度>

・二度あることは三度あることを、あなたは四度目の結婚のときに告白した。
・二度と言わないさ、「あなたを骨まで愛してる。」だなんて。
・ココロの中の方では、あなたの何かが揺らいでいる。
 その何かは突然大きく揺れ始めたかと思うと流れ出したら最後、
 もう二度と戻っては来ない。


2013年04月11日(Thu)▲ページの先頭へ
<獣>
・如何に凶暴な獣でも、満腹のうちは貴方に襲いかかろうとはしないものです。
・あの時代、君は○○を駆け抜ける獣のようだった。
・あなたは肉体的に何一つ獣に勝ることのないヒトという生き物なのです。
・君らによって滅ぼされた獣は、数知れない。


2013年04月10日(Wed)▲ページの先頭へ
<勝利>

・それは貴方一人だけが勝つことではない。
・あなたが、天に向けて勝利の叫びを上げる、その時まで。
・勝利は貴方の目前で待ちくたびれている。
・もし貴方が○○するなら、勝利へのコトバをかけよう。


2013年04月09日(Tue)▲ページの先頭へ
<己>

・あなたには己を忘れる薬を煎じてあげねば。
・「おのれ!」ってのは、己れじゃなく、おまえのこと?
・君と違って、己に満足してる人は少ない。
・貴方はもはや己のみに○○すことはない。


2013年04月07日(Sun)▲ページの先頭へ
<最>
・あなたの苦しみの中で最たるものを猜疑心という。
・最初と最後にいてほしい貴方という存在。
・最も確かなことには、貴方は天からの贈り物によって生かされている。
・最終的には、あなたの下した判断が最も妥当であるに違いない。
・最後になくすものは、あなたの大切にしてきた○の中にある。


<誰かのために>

A:「あなたが今弾いてる曲は何ですか?」
B:「さぁ。指の気の向くままに弾いてるだけですから。」
A:「誰かのために弾いてるんですか?」
B:「分かりません。
   貴方のためかも知れません。」
A:「わたしのため?」
B:「そうです。
   この曲を最初に聴いた人は貴方ですから。」


2013年04月06日(Sat)▲ページの先頭へ
<マゴコロ>

・あなたのマゴコロは、誰かのマゴコロに通じる。
・貴方は透き通った硝子のようなマゴコロに飢えている。
・不覚にも、君はマゴコロの両面性に気付いていない。
・貴方のマゴコロを文字にするとうそっぽくなってしまう。
・名を残すよりも、あなたのマゴコロを遺したい。


2013年04月04日(Thu)▲ページの先頭へ
<瞳>

・君の瞳はいつだって輝いているものじゃないのか。
・あなたを瞳のように守ってくれる人。
・瞳は貴方の○○○を伝える手段の1つである。
・あなたの目の瞳がおとなしくしていることはない。


2013年04月03日(Wed)▲ページの先頭へ
<初め>

・もしかして、わたしの人生には初めから貴方以外の人はいなかったのかもしれない。
・君の希望は初め茫漠として大きく、次第に明瞭となって小さくなってゆく。
・僕に○○しても仕方がないことを、君は初めから分かってたんでしょう。
・あなたも初めから上手くできたわけではないのだ。


<相手>

・貴方は相手を見てものを言う。
・○○しなければ、相手から貴方に話しかけてくる時が来る。
・A:「どうして、おまえはいつもそうなんだ。」
 B:「そうなの。」
 A:「おれは本気で怒ってるんだ。」
 B:「ええ。」
 A:「いいたくないことを、おまえのために言ってるんだ。」
 B:「こんにちは。」
 A:「・・・。」
 C:「人形からまともなコトバは返っては来ないよ。」


2013年04月01日(Mon)▲ページの先頭へ
<方便>

・人は何故ウソが好きなのでしょうか。
 ほんとのことばかりでは、あなたの息が詰まってしまうから。
 ウソのコトバの中にも、優しさという甘味料が必要なのです。


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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カレンダ
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