言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2013/05

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2013年05月31日(Fri)▲ページの先頭へ
<あの時>

・あの時、ふられて良かったのかどうかなんて、
  あなたにだってわからないんだ。
・あなたは、あの時から違う道を歩んできたのです。
・あの時のことは忘れてしまったというときの貴方は、
  その場面を鮮明に思い出してしまう。


2013年05月30日(Thu)▲ページの先頭へ
<ここだけ>
・A:「どうして日本の通貨単位は円なのかな?」
 B:「昔から硬貨は円くて、落とすと転がっていくものさ。
    天下の回りものだから。」
 A:「1ドルは最初360円だったらしいけど。」
 B:「円を一回りすれば360°だから。」
 A:「君は何でもよく知ってるね。」
 B:「ここだけの話だから、アチコチで話さないように。」
 A:「どうして?」
 B:「君が恥を掻かないためさ。」


2013年05月29日(Wed)▲ページの先頭へ
<傾>

・A:「狭い道なんだから、お互いに傘を傾げなきゃ。」
 B:「かしげ?」
 A:「なんだ、傾げるってことも知らないのか。」
 B:「??」
 A:「首を傾げることは、君も知ってるようだ。」


2013年05月28日(Tue)▲ページの先頭へ
<すべてを>

・君には信じられないことかもしれんが、
  人は、すべてを失くしてみないことにゃ、
   神様に近づけないのかもな。


2013年05月27日(Mon)▲ページの先頭へ
<叶>

・あなたの希望は、稀に叶う望みなのでしょうか。
 それとも確実に叶う方法だけを採るべきなのでしょうか。
・今日の想いは叶わずとも、あなたは前を向く。  
・叶うか叶わないかは貴方の○○次第。
・天は、そなたの真実の願いのみを叶え給ふ。


2013年05月26日(Sun)▲ページの先頭へ
<もしかする>

・あなたに必要なのは何ですか?
 それはもしかすると誰かに与えることで分かるのかも知れません。


2013年05月25日(Sat)▲ページの先頭へ
<蓋>
・風呂の蓋は、あなたが風呂を使わないときに使う道具です。
・臭いものに蓋をする前に、あなたはそれを容器に入れなければならない。
・ふたつとない蓋ほど、あなたは紛失する。
・あなたのココロを塞ぐ蓋ほど重いものを知らない。


2013年05月22日(Wed)▲ページの先頭へ
<年輪>

・あれから25年の歳月は、あなたの中身をすっかり変えてしまったのだろうか。
 あなたの年輪は、その顔の皺の1つ1つに刻まれているようだ。


2013年05月21日(Tue)▲ページの先頭へ
<手段>

・戦争という一時的な解決手段は、
 貴方を平和からさらに遠ざける手段でもある。
・利口なやつほど単純な手段に気づかないことに気づく貴方。
・幸福のために特別な手段など必要ないことは、あなたがよく知っています。
・手段とは、あなたに○するものの別名である。


2013年05月20日(Mon)▲ページの先頭へ
<変人>

A:「あなたは変わり者といわますか?」
B:「いいえ。ときどき変人と呼ばれます。」
A:「どう違うんですか?」
B:「よく分かりませんが、あなたほど変わってはいません。」


2013年05月19日(Sun)▲ページの先頭へ
<減>

・悲しみをいくら数えたところで、
 あなたの悲しみが減るわけではないのです。
・貴方は名誉が1つ増えると、○○が1つ減る。
・減らず口がへると、あなたの揉め事も減るのでしょう。
・不幸な人を減らすことでしか、貴方が幸福を得る方法はないのだという。


2013年05月18日(Sat)▲ページの先頭へ
<甲斐>

・あなたがあなた自身の人生を楽しまないで誰がそれを楽しむというのですか。
 ほんの少しの喜びがあったのなら、
 あなたが今日を生きた甲斐があったというものでしょう。


2013年05月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<もんじゅ>
A:「君は原発に反対してなかったね。」
B:「あぁ。但し条件付きで。」
A:「条件?」
B:「地下深層か地球外ってこと。実際に造ったら電気料金が高くてしょうがない。」
A:「高速増殖炉もんじゅについてはどう?
   数か月間動かしただけで止まったまま。それでも年間に巨額の費用がかかる。」
B:「動かしても止めてもおカネがかかるって訳だ。」
A:「原発は他に使い途がないから、たちが悪い。」
B:「君の言い方では、汽力発電所なら、沸かしたお湯で温水リゾート施設に使えるみたいに聞こえるけど。」
A:「原発はラジウム温泉には転用できない。」
B:「でも、天然の温泉が安全だという科学的根拠もない。」
A:「それには経験則ってのがあるのさ。」
B:「もんじゅを秘湯の温泉設備に転用するには、文殊の知恵だけでは足りないのかも。」


2013年05月16日(Thu)▲ページの先頭へ
<去>

・ダブルスタンダードなんてものは過去の遺物だ、という貴方。
・○を手に入れた瞬間から、節約はあなたの目の前から去ってゆくという。
・貴方の日々は確かに過ぎ去る。
・置き去りにされた貴方の本当のココロは、
 もう二度と戻っては来ないから。


2013年05月13日(Mon)▲ページの先頭へ
<とさ>

・あなたが孤独なのは、一人でいるからではなく、
 頼りにされなくなったからであったとさ。


2013年05月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<喧嘩>

・A:「おまえのかーちゃん、でーべーそ!」
 B:「どうして知ってるの?」
 A:「あれ、そうなの?」
 C:「兄弟喧嘩はやめなさい!」
 B:「僕の母ちゃんが出べそだっていわれたんだよ。」
 C:「その悪口は兄弟喧嘩には使えないから。」
 A:「僕らは異母兄弟なんだ。」


2013年05月11日(Sat)▲ページの先頭へ
<袋>

・母さんが夜なべして編んでくれた手袋の温かみを、
 あなたはいまも忘れてはいない筈です。
・○○○○がたっぷり入っているカレーが、貴方のお袋の味。
・あなたの臍の緒が切れた後でも、母の堪忍袋の緒は切れない。


2013年05月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<なくては>

・あなたに会いたい気持ちを抑えることなどできない。
 今でなくてはならないのだから。


2013年05月09日(Thu)▲ページの先頭へ
<程>
・あなただけの幸せを望んでいるなら、
 本当の幸せからは程遠いのかも知れません。
・貴方の人生はそれ程○○的でもない。
・身の程を知る貴方は確かに存在する。
・悲しみに出会う程、あなたのことを思い出す。


2013年05月08日(Wed)▲ページの先頭へ
<定>

・自らを拒絶したり、否定する力は、貴方のもつ○を弱らせるだけ。
・貴方は、自分自身を否定した上で肯定する。
・A定食よりもB定食がお好きな貴方。
・そなたの歩みは誰によって定められたのか。


2013年05月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<秤>

・あなたは、ちっぽけな満足と、
       ささやかな幸せを秤にかけた上で、
       どっちをとるつもりなのですか。
・そなたは、案外生まれ持ってる秤を使っておらんのじゃ。
・欲深き○を、あなたの秤にかけることはできない。
・君のココロは、
 小さい秤で量れば小さく、
 大きい秤で量れば大きいものさ。


2013年05月06日(Mon)▲ページの先頭へ
<と>

・そのドラマは、あなたとわたしの間の沈黙から既に始まっている。
・あなたとわたしの○○○記念日。
・愛に力があるとすれば、それは、貴方と私を引き合わせるはずである。
・別れは、あなたとまた会える時までの、ほんの一瞬に過ぎない。


2013年05月05日(Sun)▲ページの先頭へ
<後から>

・あなたは人生のターニングポイントに立っていたことが後から判る。
・後から知ったことは、君にはもうどうでもいいことのようだった。
・ムダには、ムダにみえるムダとホントのムダがあって、前者はアナタが後から分かるものです。
・あなたが失った○の形は、後から創りなおすことができない。


2013年05月03日(Fri)▲ページの先頭へ
<きてる>
・貴方という人は、
 昨日生きてるんではなく、
 明日生きてるんでもなく、
 今生きてるんだよ。


2013年05月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<うちは>

・あなたの嘆きはもっとだと思いますが、
 不幸だと思えるうちはまだ幸せなのかも知れません。


2013年05月01日(Wed)▲ページの先頭へ
<灯台>

・あなたの人生が○○だとしたら、
 それはあなたの魂が灯台を見失っているからです。
・あなたがあなた自身の声を聴くとき、
 あなたがあなただけの灯台を見付ける。
・そなたの前途を照らす灯台を探すよりも、
 目前にさす光を見つめてください。


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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カレンダ
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