言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2013/06

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2013年06月30日(Sun)▲ページの先頭へ
<形>

・幸せに形などありはしない。
 あなたが手放したときから、
 それをとりもどすことはかなわくなる。

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2013年06月29日(Sat)▲ページの先頭へ
<もう>

・君にもう迷惑をかけることもありません。
・あなたは失敗を認めるもう一人のあなたをもっている。
・もう二度と戻っては来ない時間をそなたは十二分に生きてきた。
・愛に力があるとすれば、それは、あなたともうひとりを引き合わせるマイナスの力であり、憎しみはふたりを引き離すプラスの力である。

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2013年06月28日(Fri)▲ページの先頭へ
<もしも>

・もしもコトバが無かったとしたら、
 あなたはどうやってそのココロのうちを
 誰かに伝えるのですか。

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2013年06月27日(Thu)▲ページの先頭へ
<頃>

・天災はあなたが忘れた頃に、他の人も忘れている。
・あの頃のあなたは指導されるよりも○○される方を選んだ。
・あなたはもう忘れたのでしょうか? 貧しくも楽しかった頃のことを。
・近頃の若いもんは、全く何を考えているか分からないというが、
 あなたとわたしの若かりし頃には、何も考えていないと言われたものだ。

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2013年06月26日(Wed)▲ページの先頭へ
<賢人>

・A:「あなたはこの国で唯一の賢人と言われてますね?」
 B:「わたしは知りません。」
 A:「あなたは何を知っているのですか?」
 B:「ふたつのことです。」
 A:「その1つは何ですか?」
 B:「自分の愚かさです。」
 A:「2つ目は何ですか?」
 B:「自分の至らなさです。」
 A:「その2つを知っていると、何か得でもあるのですか?」
 B:「ええ、余計なことを言わなくなります。」

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2013年06月25日(Tue)▲ページの先頭へ
<これ>
・これで、あなたのココロもさっぱりしたはず。
・これっきりです、君に伝えられるのは。
・これから何が起ころうとも、
 あなたはたった1度だけの○○を生き抜かねばならない。
・あなたはこれから誰かにその経験を語ればいい。

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2013年06月24日(Mon)▲ページの先頭へ
<早>

・早くそれに気付けば、あなたは未だ間に合う。
・○○から、あなたは早く解放されたいと願う。

・A:「この間、朝早く目が覚めたので散歩してたら、財布を拾ったんだ。」
 B:「中味は?」
 A:「1000円。」
 B:「早起きは三文の得ってことを、君は言いたいの?」
 A:「そうじゃなくて、僕より早く起きて散歩してた人が落としたんじゃないかな。」
 B:「だとすると、早起きは1000円の損ってことになる。」
 A:「でも、交番に届けたから持ち主に届くかもしれない。」
 B:「早起きは1円の得にも損にもならない。」
 A:「いや、落としたものが戻ってくるってのは実に気分のいいものだよ。」
 B:「そうかな?」
 A:「人間は他の動物とは確かに違うって気がするんだ。」

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2013年06月23日(Sun)▲ページの先頭へ
<器用>
・生きることに器用でない貴方だから、知り得ることがある。
・君の器用貧乏は何ものにも代えがたい。
・あなたが○○みたいに器用なまねをしなくたっていいさ。
・無器用な貴方が幸せから遠い位置に居るわけでもない。

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2013年06月20日(Thu)▲ページの先頭へ
<条件>
・A:「あなたが幸せになるための条件を知ってますか?」
 B:「もちろん、お金よ。」
 A:「それだけですか。」
 B:「他に何か必要なワケ?」
 A:「あなたが幸せになるためのの第1の条件は、あなたが生きてるってことなんです。」
 B:「当たり前じゃない。」
 A:「あたりまえと思った瞬間から貴方の目には、それが見えなくなってしまうんですよ。」

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2013年06月17日(Mon)▲ページの先頭へ
<探>

・貴方はいつも何かを探しながら彷徨っている。
・探しものはきっと、貴方の内にある筈。
・あなたの前途を照らす○○を探すよりも、
 目前にさす光を見つめてください。
・サビしかったからアナタを探して、
 カナしかったからアナタと出会った。

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2013年06月16日(Sun)▲ページの先頭へ
<存在する>
・空気はあなたの呼吸だけのために存在するものではありません。
 空気はあなたとわたしとの間でコトバを伝えるためにも存在するのですから。

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2013年06月15日(Sat)▲ページの先頭へ
<度>

・貴方が感謝する度に感謝すべきものが増える。
・この輪は何度投げても、君のココロには引っ掛からない。
・貴方は○○を一度にやらない。
・つまづく度に、あなた大きくなってきたのです。

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2013年06月14日(Fri)▲ページの先頭へ
<切実>

・「きりみ」と読んでいた貴方は、その後、身を切る思いをしたであろうか?
・あなたは今の切実を水のように飲み込んでいく。
・貴方は切実の中で十分に長い時間を過ごしてきた。
・切実になるほどに、アナタには周囲がみえなくなる。

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2013年06月13日(Thu)▲ページの先頭へ
<過>


・その世界を貴方は静か過ぎると感じる。
・子孫が平和で穏やかな人生を過ごせるために必要な価値観は、あなたの家庭から始まる。
・許せないというのは、あなたがただ感情に縛られているからに過ぎない。
・この上なき○○を分かっているのが、あなただけでは寂し過ぎる。

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2013年06月12日(Wed)▲ページの先頭へ
<長>

・長すぎる教訓はあなたを眠気に誘う。
・君の長所は水の流れのように素直なことです。
・あなたは成長して、夢に向かって走り出すのだ。
・長編小説の主役はいまも貴方のままである。
・アナタも濁り水に長くは漬からないことだ。
・あなたは長い間、私の希望であり、命そのもの。

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2013年06月11日(Tue)▲ページの先頭へ
<など>

・完璧な人生など、誰にもないことは君にも分かっている。
・君のことなど何も語れはしないのだから。
・天命を知る貴方が、天に恨みなどある筈がない。
・このブログに教訓などないことは、そなたが知るべき事ゆえ。

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2013年06月10日(Mon)▲ページの先頭へ
<進め>

・ただ目を瞑っただけでは、貴方は前に進めん。
 ある意味では、愚直でないと前に進めんのだ。
・あなたは常に○○と折り合いをつけなければ前には進めなかった。
・少しだけ先に進めば、あなたにしか見えない世界が拡がっている。
・今のあなたには、地味に進めるべき計画ができている。

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2013年06月09日(Sun)▲ページの先頭へ
<経験>
・ケーケンのヒトツヒトツがキミの人生にとってタイセツな青宝玉や黄玉のようだ。
・貴方の経験から言えば、
 日常の繰り返しの中に楽しみを見出すのだという。
・全ての経験は貴方が救われるために用意されていることを知る。
・悲しい経験をしたとき、あなたが泣くのは自然なことであって、
 そのために涙は用意されているのです。

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2013年06月08日(Sat)▲ページの先頭へ
<先>
・あなたの目先にある幸せと、
      鼻先にある不幸せ。
・あなたは、行く先も知れぬ群集にもまれてゆく。
・○○を怖れていては、貴方が先に進むことはできない。
・首を傾けるよりも先に、耳を傾ける貴方。
・あなたが目先の利益を追い求めたとしても、
 それはウサギのように逃げ回るだけである。

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2013年06月05日(Wed)▲ページの先頭へ
<時期>

・あなたは全身をもって怒るべき時期を知り、
      悲しみをもって受け入れる時期を知り、
       希望をもって歩き出す時期を知る。
・忙しい時期ほど、貴方の本来の姿が見えてくる。

・A:「梅雨入りした途端、晴れが続いてるね。」
 B:「日本で1年のうち最も紫外線が降り注ぐのが、この時期なんだ。」
 A:「真夏よりも多い?」
 B:「そう。」
 A:「日本は梅雨があることによって、紫外線から守られてるって訳か。」
 B:「だから、梅雨の時期にはちゃんと雨が降ってくれないと、
   皮膚癌の発生率が高くなって困ったことになる。」
 A:「君は何か紫外線対策をしてる?」
 B:「もちろん。」
 A:「どんなこと?」
 B:「眼鏡をかけてる。」
 A:「他には?」
 B:「髪の毛を黒く染めてること。あとは休日になるべく屋外に出ないこと。」
 A:「家で何してるの?」
 B:「勿論、昼間は寝てる。」

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2013年06月04日(Tue)▲ページの先頭へ
<どっぷり>

・人生ってのは海とおんなじで、
 君がその中にどっぷり浸からないと、
  何も見えては来ない。

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2013年06月03日(Mon)▲ページの先頭へ
<囚われ>

A:「貴方の考える幸福とは何ですか?」
B:「思い通りに事が運ぶことです。」
A:「それは貴方の欲望を満たすことではないですか?」
B:「いいえ、欲望を支配することです。」
A:「欲望を支配するとは、貴方が欲望に囚われなくなるということです。」

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2013年06月02日(Sun)▲ページの先頭へ
<魔法>

A:「ねぇ、あなた。」
B:「何?」
A:「プロポーズのコトバ、憶えてる?」
A:「もちろん。」
B:「もう一回いってみて。」
A:「ダメだよ。」
B:「忘れたんでしょ。」
A:「そうじゃない。」
B:「じゃ、どうして?」
A:「二度言うと、君にかけた魔法がとけてしまうんだ。」
B:「誰に教わったの?」
A:「君のことをよく知ってる人さ。」
B:「大分時間が経ってるから、もうその魔法はとけてるわ。」
A:「じゃ、新しいのをかけるよ。」
B:「どうやって?」
A:「こうやって、ダイヤの鎖を君の首にかけるのさ。」

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2013年06月01日(Sat)▲ページの先頭へ
<無心>

・ココロがないのではなく、あなたがそれにとらわれない状態をいう。
・子供の頃のように無心で描けば、貴方の中の何かが見つかるのかも。
・とほくから貴方は無心に願いをかけ、
 命ある限り、その道を歩き続ける。
・無心で歌えば、あなたも○な気持ちになれるのですよ。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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