言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2013/10

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2013年10月31日(Thu)▲ページの先頭へ
<誤差>

・A:「来週テストがあるんだ。」
 B:「頑張って。」
 A:「あ〜ぁ、馬鹿を治す薬はないもんかな。」
 B:「病気じゃないから、無いと思うよ。」
 A:「そうだよな。」
 B:「高度な知性をもった生物からみれば、君もアインシュタインも誤差の範囲内だから。」
 A:「そう言われても気休めにはならないよ。」
 B:「それに、もしもそんな薬が開発されたら、馬鹿はいなくなるけど、天才もいなくなってしまう。」
 A:「僕はそれでも構わない。」


2013年10月30日(Wed)▲ページの先頭へ
<不埒>

・あなたは比較的に真面ではあるが、 
      相対的には不埒である。
・君の周りは、コトバで言い表せない不埒で満ちている。
・あなたの○にタイセツなのは不埒であった。
・そなたは同じ場所に留まっている訳にはいかない。
 不埒千万な世界がそなたを待ち受けている以上。


2013年10月29日(Tue)▲ページの先頭へ
<平気>

・A:親  B:子

 A:「平気でうそをついちゃ、いけないなぁ。」
 B:「先生もそう言ってた。」
 A:「お前はどうしてうそをついたんだ?」
 B:「ほうとうのことを言ったら、余計信じてもらえないから。」
 A:「たとえ信じてもらえないことでも、言い続けることが大事なんだよ。」


2013年10月28日(Mon)▲ページの先頭へ
<間違って>
・もしかすると、問題の方が間違っているのかも知れません。
 貴方の出した答えが間違ってはいないこともあり得るのです。
 


2013年10月27日(Sun)▲ページの先頭へ
<逆>

・幸福への反逆とは、あなたの○○な追求である。
・逆境に遭って初めて貴方は生きる意味を知る。
・君は運命に逆らってはいけないと教えられた。
・あなたの頭の中では、世界が逆立ちして歩いている。


2013年10月26日(Sat)▲ページの先頭へ
<殖>

A:無性 B:有性
・A:「どうして愛し合う必要があるの?」
 B:「君と違って、有性生殖の生き物は増殖しなくなるから。」
 A:「同性の場合、愛し合っても増殖しないんじゃないの?」
 B:「それでも本能は愛し合うように指令を出してるんだ。」
 A:「殖という字は死を直して(リセット)、生を続けることを意味するってことか。」
 B:「そんなもんかな。」
 A:「人類は、愛し合えなくなったときに滅びるワケだ。」
 B:「君から愛を教えられることもあるのさ。」


2013年10月25日(Fri)▲ページの先頭へ
<猛烈>


・あなたは自らを高く評価するほどに、猛烈に生きることが必要である。
・君は猛烈な○に抵抗するつもりなのですか?
・猛烈に熱中するほどに貴方のココロは冷めてくる。


2013年10月23日(Wed)▲ページの先頭へ
<ダイヤル>

・時が止まったかのような空間の中で、
 ダイヤル式電話の、ジリジリンと
 あなたを呼ぶ音だけが鳴り響いている。


2013年10月22日(Tue)▲ページの先頭へ
<はっきり>

・大切なものがはっきり見えてきたのなら、
 あなたはもう一人前なのです。
・あなたが鉄砲玉のように飛んでいってしまうこと以上に、
 ハッキリしたことは言えない。
・君がはっきりとした○○を述べるほど、周囲からの風当たりは強まる。
・あなたは、その人を幸せにすると、はっきり言ってください。


2013年10月19日(Sat)▲ページの先頭へ
<だけで>

・あなたが生きているだけで、この世界とつながっていられるのです。
・今のあなたにあるのは、残された○○だけです。
・この真実を分かっているのが、あなただけでは寂し過ぎる。
・貴方とただ黙って向き合っていただけです。


2013年10月18日(Fri)▲ページの先頭へ
<らしさ>

・あなたらしさは、○○からの贈りものなのです。
・君に必要な新しさは、流行なんかではないのだろう。
・生きていることの素晴らしさを、あなたが感じていないというなら、
 何ものにも代えがたい命のトキメキを忘れているからかも知れない。


2013年10月16日(Wed)▲ページの先頭へ
<信じ>


・人を信じられることは、君が幸福になるための条件の1つである。
・貴方は勇気を出して自らを信じる。
・愛するとは、あなたが、○○の中にいるあなたを信じること
・うそをつきたくないなら、貴方自身を信じることだ。
・そなたの真心を信じていたい。


2013年10月15日(Tue)▲ページの先頭へ
<転向>

A:抽象 B:具象

A:「君の描く絵は、具体的なものがあり過ぎて、何をいいたいのか分からない。
   もっと分かりやすく抽象的に描かないと。」
B:「君のように何もかも抽象化すると、反って分かりにくくなるんだよ。」
A:「じゃ、どっちの絵が先に売れるか賭ける?」
B:「いいよ。君の絵が先に売れたら、僕は抽象画に転向するよ。」
A:「君の絵が先に売れたら、僕は写実画に転向する。」
B:「もし、君の絵が先に売れて、抽象画に転向した後で、僕の絵の方が売れるようになったら、君はどうするの?」
A:「そのときは写実画に転向するさ。」
B:「どっちも売れなかったら?」
A:「ともに廃業さ。」
B:「それよりも、お互いの境界線をなくせばいいんじゃないの。」
A:「そんなことしたら、君が描いたのか、僕が描いたのかが分からなくなってしまうよ。」
B:「人間は何事も区別したがる生き物だから困っちゃうんだ。」


2013年10月14日(Mon)▲ページの先頭へ
<昇>

・あなたの祈りは天まで昇ってゆき、その答えは必ずや返ってくる。
・陽はまた昇り、あなたは目覚める。
・貴方は○○の力によっていつまでも昇っていけるのです。
・登れば昇るほど、あなたの見る世界は拡がってゆく。


2013年10月12日(Sat)▲ページの先頭へ
<下>

・あなたが身に着けている下着が水に濡れると気になるが、水着が濡れても気にならない。
・一歩下がると、あなたは○が少し見えにくくなる。
・あなたが苦労して得たものですから、そう簡単に手放さないで下さい。
・幸せは落ちてはいないから、あなたが下を向いても見つかりはしないだろう。


2013年10月11日(Fri)▲ページの先頭へ
<1対1>

・100人と対峙しても、キミが向き合うときには1対1である。
・1対1でも10対10でも、いまのあなたにとっては同じことである。
・あなたとなら、1対1で付き合いたいと思う。
・この世界のアラユルものは、貴方と1対1で結ばれている。


2013年10月09日(Wed)▲ページの先頭へ
<点滅>
A:「あっ、滑走路の誘導灯が見えてきた。」
B:「そうね。」
A:「点滅するライトが十字架の形をしてる!」
B:「普段教会に行かない人でも、着陸の前にはお祈りの時間に入るのよ。」
A:「どうして?」
B:「あなたの命の光も点滅することになるわ。
   ほら、シートベルを締めて神さまにお祈りしないと。」


<ふたり>

・この世界があなたとふたりのためにあると思えた時代があった。
・あなたとふたり、歩いた○○の道。
・ふたりとは、あなたとわたししか見えないということ。
・ふたりでいれば、あなたは沈黙から何かを感じ取ることができる。
・喧嘩するふたりのうち、相手がバカなら、あなたはタワケである。


2013年10月07日(Mon)▲ページの先頭へ
<だけを>

・現実だけをみているのなら、それは貴方の人生の半分以下かも知れない。
・あなたは教訓だけを求めて終わる訳にはいかない。
・君だけを○○することは、それほど簡単なことではありません。
・他人の幸せだけをみるから、あなたは羨ましいと思うのです。
・あなたは愛のコトバだけをよく耳にする。


2013年10月05日(Sat)▲ページの先頭へ
<惑い>

・今日のわが身にあなたは戸惑い、
 明日のわが身を顧みることなし。


2013年10月04日(Fri)▲ページの先頭へ
<埴生>

A:「あ、この曲知ってる。」
B:「ビルマの竪琴っていう映画を観たことある?」
A:「このあいだ観たよ。」
B:「この国では、埴生の宿という名前が付いてる。」
A:「はにゅうさんて誰?」
B:「さあね、作詞者の知り合いかな。」
A:「映画には出てこなかった気がする。」
C:「君たちは埴生のことも知らないのか。」
A:「僕らの会話を聞いてたの?」
C:「ちょっとだけ。」
A:「深い話ではないよ。」
B:「昼間の戯言だから。」


2013年10月03日(Thu)▲ページの先頭へ
<いただけ>
・あなたに喜んでいただけると、
 わたしも喜びます。
・何もない場所に、あなたがいただけでした。
・カレーそーめんは、いただけないといっていた君。
・あなたがその人に○○していないというのは、いただけません。


2013年10月02日(Wed)▲ページの先頭へ
<七色>
赤:「虹の色は何色か、君は知ってるよね。」
青:「もちろん、七色。」
橙:「僕も入ってるよ。」
緑:「君よりは目立ってると思うんだけど。」
黄:「どうでもいいことだけど、この国以外では6色ってところが多いらしい。」
紫:「あれ、もうひとりは誰?」
白:「わたしは、入ってないわよ。」
黒:「ぼくの隣にいるよ。」
藍:「あいは陽炎(かげろう)ってことか。」
 
 
・七色の仮面をとれば、貴方の素顔。


2013年10月01日(Tue)▲ページの先頭へ
<この身に>

・愛は縛り付けることによって、あなたを開放する。
 朽ち果てるこの身に残された時間はもうない。
 あなたには、私が生きていたことを風が伝えてくれるだろう。


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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カレンダ
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