言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2015/02

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2015年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
<何もの>
・あなたは何ものにもとらわれないココロをもつことができる。
・○○でいられることが、何ものにも代えがたい貴方の宝なのです。
・そなたは何ものかではあろうが、ほかの何ものでもない。

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2015年02月25日(Wed)▲ページの先頭へ
<かけら>
・あなたの中で眠っている忘却の欠片は、誘惑によって目覚める。
・悲しみの欠片などは、あなたの周りにいくらでもコロがっている。
・ミッキーマウスは君の猫に追いかけられる夢を見る。

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2015年02月22日(Sun)▲ページの先頭へ
<妖怪>
・A:「妖怪はどこにいるの?」
 B:「なんだ、そんなことも知らないのか。」
 A:「うん。」
 B:「君のココロの中に住んでるんだ。」
 A:「おじさんにもいるの?」
 B:「いゃ、もういないよ。」
 A:「どうして?」
 B:「長く生きてると、住みづらくなるみたいなんだ。」

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2015年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
<その人>
・何故、人々は○○の不自由なことをサゲスムのですか。
 貴方がそうでないことに何の意味があるというのですか。
 その人は、もしかすると貴方もそうなる可能性があることを、
 教えてくれているのかも知れないのに。

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2015年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
<リサイクル>
・A:「もしもし、何かリサイクルしたいものはないですか?」
 B:「そうだな、うちのカミさんをリサイクルに出したいんだけど。」
 A:「困りましたね、すでにダンナさんのリサイクルの申し込みを受けてますんで。」
 B:「ダンナ?」
 A:「そう、あなたのことですよ。」

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2015年02月18日(Wed)▲ページの先頭へ
<傷>
・あなたが受けたココロの○○は、体の傷よりも治り難いものです。
・人は傷つき、そして癒されることを望む。
 あなたもそのような人のひとりである。
・貴方の受けるコトバの傷は刀傷よりも深い。
・決して○○を傷つけない貴方の人柄。
・あなたと傷つけ合いたくはない。
・君の傷をなめてくれるのは、猫のザラザラした舌。
・それは貴方が傷つかなければ、得られないことかも。

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2015年02月17日(Tue)▲ページの先頭へ
<反射>
・君の身体から反射的に逃げ出そうとする魂を飲み込む。
・○○からの反射は、あなたが思っている以上に深いものです。
・他人の命を大事に思うココロは、反射して貴方のところに戻ってくる。

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2015年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
<江戸べえ>
・A:「これは君も知ってるように、写楽の傑作といわれる浮世絵だよ。」
 B:「顔の表情が印象的だ。」
 A:「手の描き方が下手だという人もいる。」
 B:「浮世絵は当時、分業で成り立ってたんだから、下絵に誰かが描き加えたんじゃないの。」
 A:「この絵はヤッコ江戸べえがカネを盗ろうとする瞬間を描いたものなんだ。」
 B:「それと手の描き方と何の関係があるの?」
 A:「浮世絵は写実を越えてヒトのココロの動きを描き出したもので、
    これからカネを盗ろうとする手はフツーの手じゃなくて、怪しい手じゃないといけない。」
 B:「写楽は魔性の手を描いたってこと?」
 A:「君もこの絵の値段を知った途端、その喉から同じような手が出てくるハズだ。」

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2015年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
<チョコレート>
・そのとき、貴方が食べた冷チョコの味。
・貴方へのチョコレートは真実の証なのです。
・あなたが初めてくれた、
 手作りのチョコレートは塩味だった。

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<公平>
・A:「どうして世の中はこうも不公平なのですか?」
 B:「あなたは本当の公平を知らないのです。」
 A:「どういうことですか?」
 B:「不公平に対する不満がなくなったとき、
    公平に対する満足も同時になくなります。」

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2015年02月13日(Fri)▲ページの先頭へ
<両方>
・君は一度に両方を向くことはできない。
・涙は貴方の片方の目から出るのではなく、
   両方の目から湧き出してくるものです。
・あなたの両方には○がいる。
・ヒトは悲しみを知る動物でしょうか、
 それとも喜びを知る動物でしょうか。
 多分その両方を知る動物なのでしょう。

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2015年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
<対する>
・キミに反対する者が常に敵とは限らない。
・他人が見る貴方と本当の貴方は時として○対する。
・あなたの希望は現実に対する不満からでるものかもしれないが、
          不満だけをいって希望を叶えた者を知らない。

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2015年02月11日(Wed)▲ページの先頭へ
<関知>
・A:「国民が不味い米の味に慣れてしまったので、
   美味しい米が売れなくなって困ってたんだ。」
 B:「あなたのやってきた不味い米の稲作法が、我々を救うことになるとは思いもよらなかったよ。」
 C:「不味い米の稲作法のお蔭でバイオエタノールの生産量が倍増したんだ。」
 D:「誉められてるのか、貶されてるのか分かりませんが、
    わたしが知っているのはただ1つ。
    稲は、ヒトが食べて美味しいか不味いかなんて、いっさい関知してないってことです。」

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2015年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
<村医者(その後)>
・それから大分時間が経ってから、その村にも医者がやって来ました。
 その医者はとても面倒見がよく、腕がいいと評判になりました。
 村人は頻繁に診てもらうようになりました。めでたし、めでたしとなる筈でしたが、貴方はその村医者の所にいくことはありませんでした。何故かというと、村人の中で病気になる人の数が増えていることに貴方は気付いていたからでした。

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2015年02月09日(Mon)▲ページの先頭へ
<村医者(終話)>
・あとで分かったところによると、村人たちは、あの村医者に診てもらいたくないので、健康には各人十分に気をつけており、誰も病気になる人はいなかったのでした。
 病弱な医者は再び村に帰ってくることはありませんでした。
 村に一人も医者がいなくなったことを気にかけているのは、貴方だけでした[完]。

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2015年02月08日(Sun)▲ページの先頭へ
<村医者(続きの3)>
・貴方はとりあえず、電話で救急車を呼び、その村から遠い街の病院に医者を搬送してもらうように手配しました。
 そして医者の傍で、貴方は様子を見ていました。すると、その医者は言いました。
 「救急車の必要はなかったんだが・・・」
 貴方は思わず、
 「どうしてそんな体調で診療なんかしてたんですか!」と言いました。
 村医者は、少し苦しそうに息をしながら答えました。
 「僕がこの村に来てからは、君以外、ここに診てもらいに来た人はいないんだよ。」
 1時間ほどして、救急車が到着し、村医者は運ばれていきました。

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2015年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
<村医者(続きの2)>
・次の日、貴方の体調は大分良くなっていたので、風邪のせいだったのかと思いながら歩いていました。
 丁度、あの村医者の所を通りかかったとき、何かの呻き声が聞こえてきました。
 貴方は、何だろうと思って、その家の中を覗いてみると、例の医者が床にうずくまっていました。

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2015年02月06日(Fri)▲ページの先頭へ
<村医者(続きの1)>
・翌日、貴方は村医者の所に行き、暫くの間待っていましたが、なかなか出ては来ません。看護師から、今日も医者の具合が悪いことを知らされ、貴方は家に戻る途中、友人に出会ったので尋ねました。
 「あの村医者、腕はいいの?」
 「患者がいるのを見かけたことはないよ。」と友人は言いました。

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2015年02月05日(Thu)▲ページの先頭へ
<村医者>
・ある村に病弱な医者が住んでいました。
 ある日、貴方はお腹の調子が悪くなったので、
 その医者に診てもらおうと思いました。
 「あの医者、大丈夫かな?」と貴方は近所に住む友人に訊きました。
 「さぁ、あそこに行った人を誰も知らないから。」と友人は答えました。
 村にはあの医者しかいないことを貴方は知っていたので、仕方なく診てもらうことにしました。
 その医者の所に着いてから、貴方はしばらく待合室に居ました。壁には解体新書にでも載ってそうな古びた人体解剖図が貼られていました。やがて、貴方の前に現れた医者が言いました。
 「今日はちょっと体調が良くないので、明日にしてもらえないかな?」
 貴方は気の毒に思い、明日また来ることにしました。

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2015年02月03日(Tue)▲ページの先頭へ
<現状>

・キミが現状を詳しく知るまえに、全ては変化している。
・現状を維持したいのなら、あなたが○○るしかない。
・思い込みでさえ、あなたの現状を打破する力をもっているのだ。

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2015年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
<混じ>
・あなたの悲しみに色があるとしたら、
 それは赤でしょうか?
 あるいは黒でしょうか?
 それとも全てが入り混じった白でしょうか。     

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2015年02月01日(Sun)▲ページの先頭へ
<実行>
・貴方の不安を消す方法は、あれこれ考えることではなく実行することなのだ。
・あなたは愚劣なものと争っている暇などなく、やるべき○○を実行した。
・迫害を受けずに、あなたは正義を実行することはできない。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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