言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2015/06

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2015年06月30日(Tue)▲ページの先頭へ
<わがまま>

・あなたがあなたのままでいてほしいと思うことは、
 わたしのわがままなのでしょうか。
・我が儘のお蔭で、今のあなたが存在する。
・わがままに○○っているかのような君の姿。
・あるがままの貴方と、わがままな貴方とがおなじでないことを知る。


2015年06月29日(Mon)▲ページの先頭へ
<びび>
・ヒトの力など微々たるものゆえ、
 そなたは継続が肝要なのじゃ。
・びびっときたら、君も○。
・あなたは叫びびっくりもする。
・敵が手強そうに見えるという理由だけで、
 あなたはびびってはいけない。


2015年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
<貝>
・貴方=中+一+貝+訪−言
・貝はあなたと違って落ちぶれることも、貧しくなることもない。
・「あなたはほんとーに貝になりたかったのですか?」と訊くと、
 貝は黙って泡を1つ吐いた。


2015年06月26日(Fri)▲ページの先頭へ
<周囲>
・君の周囲には数多くの思い上がりがあるということだ。
・あなたの周りはコトバで表せない○○で満ちている。
・切実になるほど、アナタは周囲がみえなくなる。


2015年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
<迷信>
・あなたに塩を振り掛けると殺菌できる。
・天ぷらとカキ氷を一緒に食べて平気な貴方でも、うなぎと梅干を一緒に食べるとお腹をこわす。
・雨男/雨女の貴方がテルテル坊主を逆さ吊りにすると、翌日は晴れる。
・貴方がお茶で薬を飲むと効き目が落ちる。
・屋根付きで金箔を貼った派手な車の前で貴方が親指を立ててヒッチハイクしたことを親に話すと、怒られる。


2015年06月23日(Tue)▲ページの先頭へ
<限り>

・所詮、ヒトである貴方の力には限りがあるもの。
・命ある限り、貴方のココロは揺れ動く。
・声を限りに叫んでみても、貴方のコ○マが返るだけ。
・生きている限り、貴方は叩けば埃の出る身である。


2015年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
<愛して>
・カミさんはアンタを長く愛してきましたんや。
・あなたを○したくなるほど深く愛してはいなかったということです。
 
A:「ねぇ、あなた。」
B:「何?」
A:「私のこと愛してる?」
B:「そのつもりだけど。」
A:「そうじゃなくて、もっと深く愛してよ。」
B:「そのためにはお互い理解し合わないと。」
A:「やっぱり愛してないのね。」
B:「・・・(ここで決め台詞を言わねば。)」
A:「どうなの?」
B:「僕の君への愛は永遠だよ。」
A:「ぶふっ!」
B:「・・・(やっぱりウケただけみたい。)」
A:「やめてよ、顔に合ったコトバを選びなさいよ。」
B:「・・・(コトバも顔を選ぶのか。)」


2015年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
<水面>
・A:「この犬には変った能力があることに、君は気付かない?」
 B:「さぁ。」
 A:「ときどき、水面を歩いてるんだけど。」
 B:「水に濡れるのが嫌なんじゃないの?」
 A:「・・・(猫じゃないんだから。)」



2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
<蛾と蝶>
・A:蝶 B:蛾

 A:「わたくしの子供の頃、毛はなかったけど、
    あなたにはどうして毛が生えてたの?」
 B:「ガキの頃から嫌われているのは、
    大人になっても嫌われるためよ。
    あんたのようにチャラチャラと昼間に飛び回ってられないわ。」
 A:「わたくしが仮令、夜の蝶になったとしても、蛾とは呼ばれないわ。」
 B:「あんたねぇ、そういって毒づく所は蛾と変わりないよ。」



<あなたの真実と嘘>
・真実を前にして、貴方はその涙が止まらない。
・あの人を○○してはいけないと言われ、貴方は途方にくれた。
・君はその弱さを見せられる人を必要としている。
・あなたの傍らには○○がいます。ただそのことを忘れているだけです。
・あの人は、貴方に感謝している筈です。
・貴方のうそは本当になった。
・偽りの仮面はもう君には無用である。
・ほんとうのことを言うと、君は騙されてはいなかった。


2015年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
<伏字>
・○きることは、あなたが■に近づくことであり、
 ■ぬことは、あなたが△から逃れることである。
・あなたの本当の○しみを知っているのは、あなただけであり、
 この上なき△びを分かっているのが、あなただけでは■し過ぎる。
・あなたのココロが尊厳を○うのは、苦境のときではなく、■かになったときであるという。
・◇のある花ほど、あなたを○ばせるものなんだ。
・貴方は■けようとして選んだ道で、■けられない運命と出会う。


2015年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
<徳>
・あなたは損をして徳を積むことができる場合もある。
・欲深き悪徳は、あなたの○を知らず。
・人生法第1条第1項第1号の規定により、
 貴方は美徳を受けることができる。


2015年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
<共通>
・「あなたとわたしの共通点は『た』である。」を他言語に翻訳しても意味不明である。
・ヒマジンとヒマンジの共通点は何かと考える貴方は、暇に違いない。
・とおく離れていても、あなたとわたしには共通の思いがある。
・「アインシュタイン」と「愛したい」に何か共通性を感じるという貴方の感性。


2015年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
<何>
・今宵の君は何をか思う。
・○をあてにしとったら、あんさん、なんにもできまへんがな。
・何もかも捨てて貴方のもとへ。
・あなたの○が何かを語っている。

・何でもかんでも、貴方に聞いた。
・何にもない荒野に君の気が向く。
・何故か貴方を放ってはおけない。


2015年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
<雨>
・貴方は銀の雨に打たれながら街を歩く。
・雨の日には傘をさした人が君を誘うかも。
・雨に唄えば貴方の心も晴れ上がる。
・雨の空港でひとり見送る貴方。
・雨の気持ちは傘になってみれば分かるさといったあなた。
・雨天結構の君。
・雨男と雨女のデートの日を君の蛙は知っている。


2015年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
<今でも>
・○○のコトバは、あなたのココロに今でも刻まれている。
・今でも、あなたが選んだ道をちゃんと歩いていますか?
・あなたは今でも、人生の時間を無駄にしてはいけないと教えてくれる。


2015年06月07日(Sun)▲ページの先頭へ
<どこから>
A:「光はどこからくるのか教わった?」
B:「太陽からでしょ。でも、太陽はどこから来たのか知らない。」
A:「人はすべてを知ることはできないのよ。」
B:「どうして?」
A:「それは、子供の頃に誰もが発するコトバ。
   あなたは全てを知りたい?」
B:「うん。」
A:「でも、全てを知ったとして、あなたは幸せでいられるかしら。」


2015年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
<深い>
・あなたの悲しみは常に深いのでありましょう。
・貴方の受けるコトバの○は刀○よりも深い。
・あなたの子供への愛情は本当に深いものでした。
・君が丁寧に書いた下手な文字ほど、味わい深い。


2015年06月05日(Fri)▲ページの先頭へ
<貧者と富者>
・A:「あなたは、天の国の銀行預金が少ないみたいですから、
    今、私に少し融通する方がいいと思いますが。」
 B:「いゃ、天国でも十分な資金をもってるから、その必要はないんだ。」
 A:「そう言ってる人に限って、天の国に行ってみたら、預けてた筈のものが全くなくなってたといって、慌てるんです。」
 B:「そういう言い掛かりをつける輩が最近多くなってきて困ってるんだ。
    君が天国で何不自由なく暮らせる身分だという証拠は、どこにあるんだね?」
 A:「私は今、この世でも天の国にいるときと全く同じように何も持たずに暮らしているのです。これ程、確かな証拠はないでしょう。」
 B:「それでは、これからもそうやって暮らしていけばいいでしょう。」
 A:「私は何等構いませんが、あなたは私と同じように出来ないみたいですから、こうしてお話申し上げているのです。」


2015年06月04日(Thu)▲ページの先頭へ
<憧れ>
・何に憧れるかは、そなた次第ということじゃ。
・消えかけた君の憧れはまた盛り返すだろう。
・あなたは幸せに憧れているのですか?
 それとも現実の幸福を知らないのですか?


2015年06月03日(Wed)▲ページの先頭へ
<謙信と信玄>
A:「欲と恨みで戦をしたところで、さらに禍根を残すことが、おぬしには分からぬのか?」
B:「おぬしこそ、義のために戦うなどとぬかしているが、建て前にすぎぬ。」
A:「憎しみを越えるには正義の戦が必要なのじゃ。」
B:「では、敵に塩を送るのは何のためか?」
A:「弱った敵に勝ったとて意味がない。」
B:「その結果、お互い多くの兵を失うことになる。」
A:「年間の自殺者の数の方が多いことを、知らんのか?」
B:「いつの時代の話をしておるのだ!」


2015年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
<確実>
・ひとりでも多く貴方のことを理解する人がいたら、
 世界は確実に変わっていただろう。
・死と同じくらい確実なのは、
 あなたが今、生きているということだ。
・そなたはもっと、不確実を楽しもう。
・企ては、確実な足取りで貴方のもとにやってくる。
・あなたはその確実な一瞬に懸ける。


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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カレンダ
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