言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2015/08

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2015年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
<踊り>
・A:「今年の阿波踊りは、踊るアホウが1万人で、見るアホウが100万人なんだって。」
 B:「君はどっち?」
 A:「僕は踊らないアホウだよ。」
 B:「見ないアホウかと思った。」

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2015年08月28日(Fri)▲ページの先頭へ
<8>
・あなたはエイトマンであることに悩み続けた。
 これといってヒトに自慢できるようなことはなく、
 しいて言えば、蜂に追いつかれたことがないといった程度のことであった。
 ある日、あなたは誕生月が8月であることに思い当たった。
 それ以来、あなたは何ら抵抗なく、八幡神社へお参りに行けるようになった。

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2015年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
<森と林>
A:森 B:林

・A:「僕と君との違いは、僕の方が、木の本数が多いと思ってる人が多いね。」
 B:「木の数なんて、数える奴はいないさ。
    僕の場合、木は平らな場所に植わっている。」
 A:「僕の木は斜面に植わってるよ。」
 B:「それで見分けが付くな。
   ところで、大分前に、林っていう苗字のヒトが住んでたな。」
 A:「ホントに?」
 B:「その林っていうヒトの子供が林間学校に通ってた。」
 A:「それって、リンカーンの建てた学校?」

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2015年08月24日(Mon)▲ページの先頭へ
<銅>

・A:「何かを集める趣味はあるの?」
 B:「とくにないけど、強いて言えば、金。」
 A:「ぼくは金と同じものを集めてる。」
 B:「金と同じ?」
 A:「銅だよ。10円硬貨。」
 B:「生きているうちに君の銅像と建てる人が現れるかも知れない。」

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2015年08月23日(Sun)▲ページの先頭へ
<淵>
・貴方は今も悲しみ淵をとぼとぼと歩いているのですか。
・そなたは悲しみの淵を只のぞきこんでいる訳にはいかないのです。
・あなたは喜びの淵に飛び込むほど愚かではないだろう。
・淵の静寂に耳を澄ませば、あなたにも○○の怪の息が聞こえてくるという。
・そなたが長い間、悲しみの淵を彷徨い歩いたからといって、
 笑い方まで忘れることはなかろう。

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2015年08月21日(Fri)▲ページの先頭へ
<北>
・敗北があるなら、勝南(湘南)もあると思っていた貴方。
・あなたは北の国からきたのではないのですね。
・君は南半球と北半球を行き来してるうちに方向音痴になったようだ。

・A:「東京都の道は都道で、沖縄県の道は県道。
   では、北海道の道はなんていうか、君は知ってる?」
 B:「道道でしょ。」
 A:「妙だな。すると、地域名は北海ってことだよ、陸じゃなくて。」
 B:「海道というコトバもあるよね。」
 A:「それじゃ、北しか残んないじゃない。」
 B:「方角は当たってるよ。」
 A:「では、北海盆歌を知ってる?」
 B:「もちろん。」
 A:「北海道盆歌とはいわない。」
 B:「そう思ってる人もいるかもね。」
 A:「ところで、騒乱節は知ってる?」
 B:「もちろん。」
 A:「にしんが来たかと、漁師はカモメに問いかける。」
 B:「カモメは知らないと答える。」
 A:「子供のころ、どうしてカモメは服部っていう名まえなのか不思議に思ってた。」
 B:「立つ鳥でしょ。」
 A:「カモメは奈緒美に聞けといった。」
 B:「それは、波でしょ。」
 A:「君にはそういうことは無かったようだね。」
 B:「空ミミストじゃないから。」

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2015年08月20日(Thu)▲ページの先頭へ
<距離>
・ほっておくと、あなたとの距離は日増しに遠くなってゆく。
・貴方がシンプルに考えるほど、到達点までの距離が良く見えてくる。
・疲れを知らなかった頃のあなたは、その距離さえ知らなかった。
・君との距離が最小になったとき、奇蹟は起こる。
・貴方のココロの奥底にある闇と私のそれとの距離は、百億光年よりも遠い。

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2015年08月19日(Wed)▲ページの先頭へ
<観察>
・A:「何してるの?」
 B:「御覧のとおり、アリの観察。」
 A:「この白い粉は、砂糖と塩?」
 B:「そう。蟻がどっちに集まるか調べてるんだ。」
 A:「そんなの、小学生の夏休みの自由研究でもやらないよ。」
 B:「君は、どっちが砂糖か、判る?」
 A:「簡単さ、こっちだよ。」
 B:「はずれ。」
 A:「?」
 B:「こっちは砂糖味の塩で、あっちは塩味の砂糖なんだ。」
 A:「ややこしいことを思い付いたもんだな。」
 B:「これから蟻がちゃんと区別できる方法を見つけ出すのさ。」
 A:「そんなことして、何の役に立つんだよ。」
 B:「将来的には、この白い粉を蟻で判別できるようにしたいんだけど。」
 A:「何それ?」
 B:「ヘロイン。」
 A:「君はアリを全滅させたいの?
    ヘロインの味を覚えたアリは働かなくなってしまう。」
 B:「アリが薬物中毒になるってハナシは聞いたことがないな。
    仮にそうなったとしても問題ない。」
 A:「どうして?」
 B:「働かない2、3割の蟻が消えるだけさ。」

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2015年08月18日(Tue)▲ページの先頭へ
<ふるさと>
・故郷に残したほろ苦い思い出を懐かしむ貴方。
・貴方の生まれたところだけが故郷とは限らない。
・君の故郷は冬期にありて想うもの。
・故郷が変貌して欲しいと思う人は少数だと、誰かが貴方に言った。
・ふるさとは、ひと昔以上前の貴方がいた場所の記憶。
・帰るべき故郷を追われた貴方には無常の雨が降り、
 しかし世間からの南風が吹いてくる。
・○○の里はあなたの故郷である。

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2015年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
<讃え>
・人々は高らかに神を讃える歌を唄う。
 わたしは、唄いながら神などいないことを願う貴方のココロを知る。

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2015年08月16日(Sun)▲ページの先頭へ
<手下>
・A:「僕たちは、貴方の手下になりたいんです。」
 B:「ほんとか?」
 C:「はい、何でも命令してください。」
 A:「でも1つだけ条件があります。」
 B:「条件?」
 C:「僕たちのために命を落とさないでください。」
 B:「どういうことだ。」
 A:「僕たちに命令することは、ほんとうに危険なんです。」

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2015年08月13日(Thu)▲ページの先頭へ
<ゲーム>
・かつての戦いは命懸けのゲームであった。そのようなものはもう君の時代には無い。
 戦争は遥かに度を超えてしまったからだ。
 殺し合いで得をするのは武器を売るひと握りの連中であり、大多数は危害を被るだけである。
 人々は自由を叫びながら、
     銃をしっかりと握ったまま立ち竦む。

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2015年08月12日(Wed)▲ページの先頭へ
<無言歌>
YOUR PART:♪.♪.♪...
 MY PART:♪。♪。♪。
YOUR PART:♪♭.♪.♪...
 MY PART:???
YOUR PART:♪♯.♪.♪...
 MY PART:◎!
YOUR PART:・・・?
 MY PART:@!

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2015年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
<中毒>
・A:「ニコチン中毒の君がよくタバコを止められたもんだ。」
 B:「体によくないと思って、違うものに変えたんだ。」
 A:「何?」
 B:「お酒。」
 A:「次はアルコール中毒ってことか。」
 B:「大丈夫。凄腕のスナイパーもお勧めだから。」
 A:「どういうこと?」
 B:「養命酒中毒ってこと。」

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2015年08月09日(Sun)▲ページの先頭へ
<落下>
・あなたの足元に落下した〇から生まれるものがある。
・不適切に発するコトバは落下することを貴方は知っている。
・地球
   の重
     力に
      よっ
        て
         あ
          な
           た
            は
             オ
              シ
               ッ
                コ
                 が
                  落
                  下
                   す
                    る
                    の
                     を
                     見
                      な
                      が
                       ら
                       快
                        感を
                         お
                         ぼ
                          え
                           る

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2015年08月07日(Fri)▲ページの先頭へ
<むしょく>
・A:「人間は1種しかないのに人種がある。」
 B:「皮膚の色の違いだけで。」
 A:「君も僕も有色人種ってこと。」
 B:「有色じゃないとしたら?」
 A:「無色だから透明人間だね。」
 B:「無職人種ってもある。」
 A:「それでやっていけるなら大したものだよ。」

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2015年08月06日(Thu)▲ページの先頭へ
<正規>

・A:「エスカレータはステップの黄色い枠内に立って手すりに摑まるのが正規の乗り方だよ。」
 B:「どうして?」
 A:「本来、ステップを歩くように作られていないんだから。」
 B:「2人分の幅にしたのは設計ミス?」
 A:「1人分の幅では、いざというときに避けられないから。」
 B:「この国の人間がエスカレータを歩かなくなる日が果たして来るんだろうか?」
 A:「おそらく、その頃には地獄への階段もエスカレータになってると思うよ。」

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2015年08月05日(Wed)▲ページの先頭へ
<絶望>
・多くの動物はあなたと違って絶望しない。
 だから希望など無用である。
・絶望の中にいて貴方は希望を確かに見出す。
・あなたは絶望した時にこそ、苦しんでいる人に会うといい。
・君は、どつぼに嵌ってどっぴんシャン。
・絶望からしか、貴方は生まれ変われないのかも知れない。
・騙されたと思って、もうちょっと先に行ってみようよ、あんたも。
・絶望の淵には、あなたが汲み出した悲しみの分だけ新しい水が流れ込む。

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2015年08月02日(Sun)▲ページの先頭へ
<カラス>
・A:「あたしのこと、憶えてる?」
 B:「あー。」(頭を傾げながら)
 A:「キミは何故なくの? カラスだから?」
 B:「あー。」
 A:「キミはいつも逞しいね。7つの子があるから?」
 B:「あー。」
 A:「でもカラスは1度に7つも卵を生まないよね?」
 B:「あー。」
 A:「それに7歳ならもう立派に成長したカラスだよね?」
 B:「あー。」
 A:「ということは、キミは、歳の違う子ガラスが大きくなっても可愛いってなくんだね。」
 B:「あー。」
 A:「やっぱり、人間の勝手な思い込みだね。」
 B:「あー。」

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2015年08月01日(Sat)▲ページの先頭へ
<つばさ>
・さぁ飛び出そう、そのつばさに貴方の笑顔を乗せて。
・きみの中でまだ眠っているつばさに。
・あなたのもっている知識の翼を羽ばたかせるには、知恵と想像力が必要となる。
・翼がないからといってただ貴方が諦めることもないさ。
・あなたのうそには翼が生えている。
・あなたの翼は我等の未来に羽ばたく。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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