言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2015/09

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2015年09月30日(Wed)▲ページの先頭へ
<勝者と敗者>
・あなたは勝者であれ敗者であれ、○に打ち克つことはできない。
・勝者にのみ自由が保証され、
 敗者に逃げ道はない、といったのはあなたではないか。
・歯学部の受験に失敗して、
 キミは歯医者を諦めたとき、敗者となったことに気づいたという。
・結婚したとき、あなたとわたしはともに勝者であった。
 離婚したとき、あなたとわたしはともに敗者となった。
・勝者となった貴方は、敗者だったころを忘れはしない。

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2015年09月29日(Tue)▲ページの先頭へ
<全てを>


・あなたがいなくなって、
 全てを失ったとき、
  悲しみさえ残されてはいなかった。

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2015年09月27日(Sun)▲ページの先頭へ
<一石二鳥>
・A:「君が飲んでいる、そのお酒は遺伝子操作で改良されたキノコを使って作られたんだ。」
 B:「ホントですか?」
 A:「ほら、その皿の上に料理されたキノコが入っている。
   キノコは苦手かね?」
 B:「大好物ですよ。」
 A:「それはよかった。
   麹はデンプンをブドウ糖に変えるだけで、アルコールを作ってはくれない。
   そのキノコはデンプンからアルコールを作ることができるんだ。」
 B:「アルコールを作ってくれて、料理にも使えるなんて、まさに一石二鳥ですね。」
 A:「よくそんな誰も使わなくなったコトバを知ってるね。」
 B:「古典文学に興味がありまして。」
 A:「ところで、そのキノコには毒があって、去年、キノコでアルコールを作り出したヒトが、酒の肴(さかな)に、そのキノコを食べて天国に行ってしまったらしい。」
 B:「肴?」
 A:「お酒を飲みながら食するものを、昔は肴と呼んでたんだよ。魚も食材のひとつ。」
 B:「その毒キノコが、自分の目の前にあるってことは・・・。」
 A:「大丈夫。毒消しを行ってあるから。」
 B:「お酒の方は大丈夫なんですか?」
 A:「それについては、今こうして君に試飲してもらっているんだよ。」
 B:「え!」
 A:「お酒も既に多くのヒトが試飲していて、安全であることが判っている。」
 B:「最初にそれを言ってくださいよ。
   では安心してキノコといっしょにいただきます。」
 A:「どうぞ。」
 B:「(黙々)。」
 A:「味はどう?」
 B:「思ったよりもアッサリしていて美味しいですね。」
 A:「そうですか。」
 B:「どうして僕の顔をじっと見てるんですか?
   顔に何かついてます?」
 A:「いゃ、ひとつだけ問題があってね。」
 B:「問題?」
 A:「お酒を飲みながらキノコを一緒に食べたのは、君が2人目なんだ。」

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2015年09月26日(Sat)▲ページの先頭へ
<あ段>
・あかさたなはまやらわ。
 あなさたかはまやらわ。
 あなたさかはまやらわ。
 あなたさまはかやらわ。
 あなたさまはやからわ。
 あなたさまはやわらか。
 あなたはまさやわらか。
 あなたはさまやわらか。
 あなたはさわやまらか。
 あなたはさわやからま。
 あたなはさわやからま。
 あたまはさわやからな。
 あたまはさわやかなら。

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2015年09月25日(Fri)▲ページの先頭へ
<数々>
・貴方は、数々の苦しみの中で、
 束の間の喜びを感じながら生きる人である。
・数々の感謝を、貴方は身近な人に伝えることです。
・貴方は数々の苦難を潜り抜けて来たことを知っている。
・貴方の○から彷徨い出ずる数々のコトバ。
・あなたの数々の悲しみは、何処へ消え去っていくのだろうか。

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2015年09月24日(Thu)▲ページの先頭へ
<果てしない>
・A:「宇宙に果てはあるの?」
 B:「その質問はうんざりするほど聞いている。」
 A:「果てがあるとすると、そこに行くにはどれくらい時間がかかるの?」
 B:「その質問にはさらにうんざりしている。」
A:「果てはないってこと?」
 B: 「例えば、宇宙に果てがないとする。
    宇宙が地球ぐらいの大きさで球体とすると、君が、ある方向にずーっと進んでいくとどうなる?」
 A:「最初の場所に戻ってくる。」
 B:「この場合、果てがないけど、果てしないとは言わない。」
 A:「果てしないほど、大きくはないからね。」
 B:「要するに、宇宙に果てがあるかどうか何てことは。この際どうでもいい。君が到達できないほど、宇宙は途方もなく大きい。」
 A:「でも、果てしない宇宙なんて気味が悪い。」
 B:「あのね、こんな風にして人類は果てしない質問を繰り返して来たんだ。」
 A:「いつから?」
 B:「大昔からさ。」
 A:「どれくらいの昔?」
 ・ .
 ・
 ・

P..S. 人類が滅亡するまでの間に、
    この質問に対する解答が得られたとしても、
    君が安心できるようなことなど、何もないのだということ。

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2015年09月23日(Wed)▲ページの先頭へ
<あんさんとワテの会話>

・A:「あんさん、いつも、おりこうさんの答えをいうてるけど、
    ワテを馬鹿んしとるの?」
 B:「では、貴方は自分が馬鹿だと思ってるのですか?」
 A:「ワテが馬鹿?
    あんさんは利口モンと思っておったけんど、ちゃうんやな。」
 A:「・・・。」
 B:「ワテが馬鹿でのうて、ただのアホウだっちゅうことも分からんのかいな。」

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2015年09月22日(Tue)▲ページの先頭へ
<あなたへの数学>
・命題:あなたは思っている以上の数値を秘めている。
                         
 [(あなた)+(私)]÷2 > 1
                         
  あなた ∩ 私 ≠ φ

 (君)−(心) < 0

 (貴方)×△△ =0

 (あなた)^2 =(あなたの善幸)^2 +(あなたの悪徳)^2

 (かっこ悪い貴方)≧(かっこ良かった貴方)

 y=tan(x) x:貴方の努力 y:貴方の成果

 貴方の心 = sin(時間)

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2015年09月21日(Mon)▲ページの先頭へ
<最も>
・あなたは自分の不幸に気づいていないとしたら、
 幸運なのかも知れないが、最も不幸なことかも知れない。

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2015年09月20日(Sun)▲ページの先頭へ
<目的>

・誰かに認められることが、貴方の目的ではなかったはずです。
・幸福を目的としないなら、貴方は〇〇を楽しめばいいだけ。
・そなたは目的に向かって進む前に、すべきことがある。

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2015年09月18日(Fri)▲ページの先頭へ
<なし>
・心なしか、君は逞しくなったようだ。
・〇をなしたところで、貴方が魂をなくしてしましったになら何の意味があろうか。
・そなたは死にとらわれず、生にとらわれることなし。
・目標なしに何かを始めたところで、あなたは長続きはしないでしょう。

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2015年09月17日(Thu)▲ページの先頭へ
<葉>
・あなたに効くのは短い言葉ですよ。
・あなたの言の葉はまた、あなたのところに戻ってくる。
・言の葉とともにアナタにもっとココロを。
・そなた中で言の葉が蘇りますように。

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2015年09月16日(Wed)▲ページの先頭へ
<黒い鳥のいる麦畑>
・3本の道があって、
 その1本はアナタがこれまで歩いて来た道であり、
 別の1本は怪しい鳥の群れ飛ぶ、アナタの進む道であり、
 残り1本は誰もが行きたがる無難な道でありました。

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2015年09月14日(Mon)▲ページの先頭へ
<確率>
・A:「貴方はいま幸福ですか?」
 B:「突然訊かれても・・・。」
 A:「では、幸福の確率を計算しましょう。
    ヒトが幸福である確率をAとおきます。
   貴方が幸福であって、他人が幸福でない確率はA×(1−A)です。」
 B:「私が幸福でなくて、他人が幸福である確率は(1−A)×Aで同じ。」
 A:「貴方も他人も幸福でない確率は(1−A)×(1−A)です。
    貴方がいま幸福ではないとしても、貴方以外の他人のうちのひとり、例えば私はいま幸福ですから、これをゼロとします。 すると、Aは1となります。
    よって、貴方が幸福であって、他人が幸福でない確率はゼロです。」
 B:「どういうこと?」
 A:「貴方が幸福でなくて、他人が幸福である確率も同様にゼロです。
    要するに、貴方と他人がともに幸福である確率が1なのです。」

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2015年09月13日(Sun)▲ページの先頭へ
<日常>
・日常に埋没したくないという貴方は、非日常を知らない。
・毎日が〇〇〇通りに進行する貴方の日常に潜む狂気。
・日常が目の前にあって見えなことに君は安心している。

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2015年09月12日(Sat)▲ページの先頭へ
<祭>
・人の話は最後まで聞かないと分からないというけれど、
 その日の貴方の話は最後まで聞いても、サッパリ分からなかった。
 その理由が分かったときは、後の祭りだった。
 私は貴方という人を理解していなかったのだ。

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2015年09月11日(Fri)▲ページの先頭へ
<五輪>
・A:「五輪ピックのシンボルマークを、君は知ってるよね?」
 B:「五つの輪でしょ。」
 A:「それぞれの色は?」
 B:「赤と緑と青と黄色。」
 A:「それと黒。真ん中の輪が黒で、左側が青と黄、右側が赤と緑。」
 B:「5大陸を表してるから、青がヨーロッパで、黄色がアフリカで、黒がアジアで、赤が北米、緑が南米かな。」
 A:「黒はアフリカだよ。」
 B:「それって、人種差別?」
 A:「アフリカはかつて暗黒の大陸と呼ばれていたから。」
 B:「青はどこ?」
 A:「オーストラリアを含むオセアニア。黄色はアジア。」
 B:「緑は?」
 A:「ヨーロッパ。赤が南北アメリカだよ。」
 B:「ヨーロッパとアメリカが隣り同士ってことは、大西洋中心の見方だ。
    ところで南極大陸がないけど。」
 A:「参加者がいないから入ってないけど、敢えて入れるとすれば色は白だね。」
 B:「その必要はないよ。背景の白地があるから。」
 A:「遠い将来に南極からの参加者が興行的な争いに加わることはないと思うよ。」    

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2015年09月10日(Thu)▲ページの先頭へ
<記録>
・記録は一瞬にして破られるが、
 その一瞬にあなたの時間の多くが込められている。
・貴方の出生が記録されたところだけが故郷とは限らない。
・3段腹の世界記録に挑んだ貴方の心意気。

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2015年09月08日(Tue)▲ページの先頭へ
<後日>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていたのを発見したあなたは、元医者だと名のる人とともに、
見知らぬ人をタクシーに乗せて、古びた屋敷へ行き、元医者はカップの中の黒い液体を見知らぬ人に飲ませ、容態が回復したその人は、あなたに礼をいって立ち去っていった。

 後日、幼い頃に母親とあなたを捨てた人が医者だったことを思い出したが、その顔は思い出せなかった。ただ黒マントのキナ臭い匂いだけが微かに記憶の片隅に残っていた。

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2015年09月07日(Mon)▲ページの先頭へ
<治療>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていたのを発見したあなたは、元医者だと名のる人とともに、見知らぬ人をタクシーに乗せて、古びた屋敷へ行き、元医者はカップの中の黒い液体を見知らぬ人に飲ませ、その人の容態が回復した。

 あなたは、元医者に、「黒い液体だけで治療できるなんて、ブラックジャックかなんかですか?」と冗談交じりに訊いた。
 元医者は、「ブラックジャックを助けたのは、ずっと傍にいたあなたです。私は何もしていません。」と答え、あの人がかつてブラックジャックの異名をもっていたことと、飲ませたのはカフェイン抜きのただのコーヒーだったことを説明した。

 あなたは驚いて振り返ったが、見知らぬ人の姿は消えていた。

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2015年09月06日(Sun)▲ページの先頭へ
<経緯>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていたのを発見したあなたは、元医者だと名のる人とともに、見知らぬ人をタクシーに乗せて、古びた屋敷へ行き、元医者はカップの中の黒い液体を見知らぬ人に飲ませた。

 暫くして、見知らぬ人の容態が少し良くなったように思ったあなたは、さっき飲んだ液体はどんな味がしたかと尋ねた。見知らぬ人は、苦かったとだけ答えた。元医者はもう心配しなくても大丈夫だと言った。

 見知らぬ人は、病院の前で倒れるまでの経緯をあなたに話し、礼を言った。その話をあなたはすぐには信じられなかった。なぜなら、その話の中に、あなたしか知らない筈の出来事が含まれていたからである。

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2015年09月05日(Sat)▲ページの先頭へ
<液体>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていたのを発見したあなたは、元医者だと名のる人とともに、
見知らぬ人をタクシーに乗せた後、ある場所に着いた。
 元医者はそこが診療所だといったが、古びた屋敷で、看板などはかかってはいなかった。
 あなたと元医者は、見知らぬ人を寝台まで搬送した。
 元医者は見知らぬ人の様子を少し観察してから、奥の部屋に消えていった。あなたは、元医者が戻ってくるまでの間、見知らぬ人を見守りながら、ときどき気分はどうかと訊いた。
 元医者が戻ってくると、白いカップを手に持っていた。中にはどす黒い液体が入っていた。元医者はそれを見知らぬ人に飲むように勧めた。少し間をおいて見知らぬ人は上体を起こし、その液体を口にした。

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2015年09月04日(Fri)▲ページの先頭へ
<元医者>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていたのを発見したあなたは、
 誰かが近づいてくる気配を感じて振り返った。
 「どんな状態ですか?」とその人は容態を尋ねた。
 あなたは、心肺蘇生の訓練をやったことはあるが、その必要はないと思うと答えた。
  通りがかりの人は、「これから診療所へ行きましょう。」と言い、もう医者はやってないとも言った。
 あなたはタクシーを呼び、3人がそれに乗り込むと、元医者は運転手に行き先を告げた。

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2015年09月03日(Thu)▲ページの先頭へ
<回転灯>
・見知らぬ人が病院の前で倒れていた。
 救急車が次々と病院に到着し、
 医師と看護師が気ぜわしく動き回っていた。

 あなたは倒れた人に近寄っていき、
 「大丈夫ですか?」と声をかけた。
 反応はなかったが、暫くしてその人は少し起き上がった。
 あなたは、咄嗟に「救急車を呼びましょうか?」と訊いた。
 その人は頭を横に振って言った。
 「呼んでも来ません。」
 あなたは、赤い回転灯を空しく眺めていた。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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