言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2016/03

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2016年03月31日(Thu)▲ページの先頭へ
<錯誤>

・A:「そのほう、まだ気づかぬのか。」
 B:「?」
 A:「見忘れたとはいわせねぇぜ。」
 B:[何のことでございましょう?]
 A:「とぼけやがって、
    このサクラ吹雪の紋所が目に入らぬか!」
 B:「あ! 遠山の格さん!」
 C:「どっちも時代錯誤が甚だしい。」

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2016年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
<解決>
・そなたにとって一番いい方法は、
 解決できもしない問題をひとりで抱え込まないことなのじゃ。
・あなたには何の解決にもならないようにみえる○が、糸口となる。
・解決だけを君が望んていても、問題はいつでもやってくる。
・何も解決できなかった貴方そのものは常に存在する。
・悩みは、あなたが解決してくれるのを待っている。

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2016年03月29日(Tue)▲ページの先頭へ
<あなたへの動物学>
・ハイエナと禿げ鷹が、貴方の泣き声を聞きにやってくるから逃げろ!
・飛び方を蛙に教わったといった。貴方のそのこころは・・・。
・アナタが働かないアリ人間だなんて言った奴は誰だ!

・自分を狼だと思っていた。その貴方は周りが闇に包まれると恐ろしくなった。
・梟の知恵は貴方の直ぐ上に。
・みみずの心に魚心、君の中の○○。

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2016年03月28日(Mon)▲ページの先頭へ
<親>
・貴方が親の有り難味を知る頃には年老いている。
・あなたの信念は、肉親の情に勝るものであろうか。
・おカネしか出さない○○○が、いまさら
 あなたの親と名のることもできないでしょう。

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2016年03月27日(Sun)▲ページの先頭へ
<健康>
・健康とは、あなたが朝飲む一杯の水道の水がウマイということ。
・あなたにも○ルシーあげたい。
・お金で買えないからこそ、君はありがたいと思う。
・健康の反対は病気ではなく、不健康だと言った貴方。
・健康食品があなたを健康にしてくれる訳ではないことに気付く。
・健康であることに感謝する理由が分からないとしたら、君自身の中に○がとぐろを巻いている証拠。
・健康を過信しない貴方でいてほしい。

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2016年03月26日(Sat)▲ページの先頭へ
<書く>
・貴方の顔に「?」を書くことがよくある。
・書くという行為は、己の無知を貴方に曝け出すことである。
 したがって、恥をかくことを覚悟しなければならない。
・わたしが「おとな」を「をとな」と書くと、あなたは古い奴だという。
・あなたの書くわたしへの手紙に、わたしは登場しない。

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2016年03月25日(Fri)▲ページの先頭へ
<歩>
・君の歩みが遅いのは、確かな○を選んでいるから。
・貴方は歩でも、いつしか金になる。
・東京砂漠を貴方は歩いてゆく。
・あなたとふたり、歩いた○○の道。
・十歩百歩といった僕と、ニ十歩百歩といった君は五十歩百歩。
・貴方も歩けば棒にあたる。
・散歩に出て三歩で帰ってきた君。

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2016年03月24日(Thu)▲ページの先頭へ
<人生>
・あなたは今日、旅に疲れて帰ってきた。そして明日また旅に出る。
・その日が来るまで貴方自身から逃れられないが、変わることはできる。
・運命を開く鍵は、貴方が握っている。

・何処に居ようと、あなたに変わりない。
・人の世は辛いことが多いと言う。貴方はそこで逞しく生きて来た。

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2016年03月23日(Wed)▲ページの先頭へ
<オノマトペ>
・あなたのココロのカケラがコロコロとコロがっていく先に、
     ココロのカセキがアチコチにコロがっている。
・あなたのココロはときどき、どきどきするし、
 ときにはブランコに乗って、キーコキーコしている。
・けるけるとカエルが鳴く夜に、
 けるけると貴方の携帯も鳴いている。

P.S.
http://24.dtiblog.com/k/kortodarma/file/20110401215956.mp3

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2016年03月21日(Mon)▲ページの先頭へ
<記憶の固執>
・A:「この絵は誰の絵?」
 B:「ダリの絵。」
 A:「時計が柔らかくなってる。」
 B:「あなたは柔らかい物質でできたものの運命をどう思う?」
 A:「儚さを感じるね。作者は時空の歪みや相対性理論を想像するには、頭も柔らかくする必要があると考えたのかも知れない。」
 B:「頭痛のために家にいた作者が夕食後にカマンベール・チーズの残りを見ていたときに着想したらしいよ。」
 A:「とけていく時計に1匹のハエがたかっているから、時間も腐るってことのようだ。」
 B:「ほら、さっきまでの時間は、もう傷んでいるからアリが集まって来てる。」

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2016年03月19日(Sat)▲ページの先頭へ
<利便性>
・そなたが利便性の恩恵を受けたいのであれば、
 それによって惹き起こされる弊害を引き受けねばならぬ。
・利便性が貴方の進む道に○○をもたらしてくれるという保証はない。
・世の中がどう変わろうと、利便性には左右されないという貴方。

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2016年03月18日(Fri)▲ページの先頭へ
<競争>
・むかしむかし、あるところにウサギとカメがおったそうな。
 ある日、ウサギとカメは競争をすることになったそうな。
 ウサギは元気良くぴょんぴょん走っていって、
 カメはいつものようにマイペースで進んでいったそうな。
 (ここまでは、貴方がよくご存知の話なんじゃが、)
 ウサギは途中でひと休みしたワケではなく、
 油断することなく、予定通りゴールに着いたそうな。
 しかし、勝利の女神はカメに味方したんじゃそうな。
 カメがゴールしたのは、あの日から100年後じゃったそうな。
 ウサギとカメが始めた競争は、
 どちらもゴールにたどり着くまで終わらないとうルールじゃったそうな。

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<闇と光>
・あなたは闇から光によって導かれる。


闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇闇光闇闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇光闇闇闇光闇闇闇光闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇光闇闇光闇闇光闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇光闇光闇光闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇闇光闇闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇光光光光光光光光光光光光光闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇光闇光闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇光闇光闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇光闇光闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇光闇闇光闇闇闇闇闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇光闇闇闇光闇闇闇光闇闇闇闇
闇闇闇闇闇光闇闇闇闇光光光光光闇闇闇闇
闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇


・闇の世の中に、君が世の光となる。

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2016年03月17日(Thu)▲ページの先頭へ
<トンネル>
・わたしからあなたの方へトンネルを掘ってみても、
 いっこうに出口は見えない。
 あなたの側からわたしの方へトンネルを掘らないかぎり、
 開通の見込みはない。

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2016年03月16日(Wed)▲ページの先頭へ
<飼>
A:「君は何か生き物を飼ってる?」
B:「1匹だけ飼ってる。」
A:「どこにいるの?」
B:「ここさ。体の中。」
A:「え?」
B:「真田虫で、名前は、ここみちゃんって付けたんだ。」
A:「そんなの飼ってて大丈夫なの?」
B:「いまのところは。ダイエット効果は抜群だし、花粉症にもならない。
  君もどう?一匹ぐらい。」
A:「僕は止めとくよ。他のを飼ってるから。」
B:「何?」
A:「疳の虫。」
B:「それは、あまりいい虫ではないね。」

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2016年03月15日(Tue)▲ページの先頭へ
<わび&さび&かび>
・A:わびしさ B:さびしさ C:かび(華美)
 
A:「別れの前に、あなたにこれまでのことをおわびしようと思って。」
B:「そんなことは気にしないでください。あなたが去っていって、わたしひとりになったとき、本来のわたしに気が付くのですから。」
C:「こういう辛気臭いのは、苦手だなぁ。」

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<失格>
・A:「貴方の座右の銘はなんですか?」
 B:「人間失格です。」

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2016年03月14日(Mon)▲ページの先頭へ
<タイムマシン>
・A:「君は試作機を完成させたって聞いたけど、本当?」
 B:「あぁ、でも過去には行けないんだ。未来だけさ。」
 A:「そのレバーは何?」
 B:「これを操作してレベル2に設定すると、この中の時間の流れが外の世界の2倍の速さになるから、僕らだけが歳をとる。でも、レベルを0.5に設定すると、この中の時間の流れは半分の速さになる。つまり、外の世界で時間の流れる速さが僕らの2倍になるってことだよ。」
 A:「さっそく、テストしてみよう。」
 B:「先に言っとくけど、君はマシンの中にいるんだから、未来の君自身に会うことはないからね。ではスタートしよう。20年後にタイムスリップだ。」
 (時間経過)
 A:「実は、僕は過去に戻れる携帯型の装置を持ってるから、これを使っていったん元の時点に戻るよ。それから20年経った後で君と再開しよう。それではまた・・・」
 B:「あれ? いなくなった。」
 「コンコン。」
 B:「誰?」
 A:「僕だよ。扉を開けて!」
 B:「分かった、いまから開けるよ。」
 A:「やぁー、感動の再会ってとこだね。」
 B:「でもなんか変だな。僕の方が若いはずなのに、同じ歳みたいだ。」
 A:「君は20年の間、このマシンの中に引き篭もってたんだ。もう外の世界に出てもいい頃だよ。」

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2016年03月13日(Sun)▲ページの先頭へ
<門>
・天国と地獄の門はその鍵で、貴方のためにだけ開く。
・青春の門で約束した貴方。
・門前の小僧、今日の君を詠む。
・あなたは狭き門から入る。
・叩けばその門は君の前で開く。
・○を受け入れる君なら、その門に入ることができる。

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2016年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
<言の葉>
・朽ち果てた言の葉を、
 貴方がただ眺めているだけでは、
 コトダマは蘇っては来ない。
 貴方と私が互いにコトバをかけ合わないかぎり。

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2016年03月10日(Thu)▲ページの先頭へ
<屋根>
・あなたの屋根に雪のふりつもる。
 あなたの屋根に雨のふりしきる。
 あなたの屋根に嵐のふりかかる。
 あなたの屋根に光のふりそそぐ。

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2016年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
<3・9>
・A:「今日3月9日は、君に感謝する日だ。」
 B:「感謝されるような特別なことはしてないけど。」
 A:「そう。特別なことをしてくれない君に感謝してるんだ。」

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2016年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
<はち>
・ハチ公の愛は、決して貴方を裏切らない。
・あなたが不運な人であるなら、オシッコの先にはハチの巣がある。
・はちきれそうな、あなたの肉ジャンバーは脱ぎすてよう。
・タコだからハチマキをするのだろうかと思っているキミは、いざ勉強しようとしてハチマキをした直後に眠くなる。

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2016年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
<敏感>
・あなたの命は、他の命に対して敏感であるようにつくられていることを知る。
・耳を澄ませば、敏感な君には〇の○が聞こえる。
・「鈍感ね!」というコトバだけには敏感な貴方のココロ。

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2016年03月05日(Sat)▲ページの先頭へ
<坊主>
・あなたは法師ほど欲深ではない。
・僕の髪が肩まで伸びて君と同じなったら、
 君は髪を落として坊主頭になるという。
・三日坊主はあなたのトレードマーク。
・頭を丸めても角はとれなかったよという君。
・風と遊ぶ髪を懐かしむ貴方。

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2016年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
<鼻>
・花の香りは、あなたの鼻で嗅ぐものに違いない。
・あなたの目先にある○せと、
     鼻先にある不○せ。
 
・A:「春がいつ来るか、あなたは知ってる?」
 B:「春一番が吹いたときでしょ。」
 C:「そうとは限らないと思うけど。」
 B:「君は春がいつ来るか分かるの?」
 C:「いつというより、どの位来てるかは、かなりの精度で分かるよ。」
 A:「どうやって?」
 C:「鼻で。」
 B:「春の匂いでもするの?」
 C:「違うよ。花粉症だから。」
 B:「すごいね!」
 C:「春の辛さは君には分からないさ。」

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2016年03月03日(Thu)▲ページの先頭へ
<耳>
・貴方も自然の声に耳を傾けるといい。
・君は耳からではなく、心の声を聴くことができる。
・全てのコトバを貴方は耳だけで聞く必要はない。
・あなたが貴方自身の声をきくまで耳を閉じないで下さい。
・あなたはその耳を疑った瞬間が何回あっただろうか?
・聴く耳をもつ貴方でいてほしい。
・君は耳にタコができるほど聞かされた話の内容を覚えてはいない。
・耳への思いやりのコトバが、あなたのココロを○化するだろう。

・A:「これは誰の耳?」
 B:「あなたの耳。」
 A:「じゃ、君の耳はどこにあるの?」
 B:「熊に踏んづけられたんだ。」
 A:「いつ、どこで、どうして?」
 B:「君と同じことを熊に聞いたからさ。」

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2016年03月02日(Wed)▲ページの先頭へ
<呪文>
・貴方はある日、不思議な体験をしましたが、そのことを誰にも言わずにココロの中だけに仕舞っておきました。
 ある時、貴方は知人が病に倒れたと聞いて、病院に行きました。知人の親族たちが食事に行っている間、貴方は知人と2人だけになり、ある呪文のコトバをかけました。それから間もなく、知人は病気から回復しました。
 別の時、貴方は見知らぬ人が道端で倒れているのを見つけました。貴方は直ぐに駆け寄り、ある呪文のコトバをかけました。そのとき、その人は目を開けたので、貴方は救急車を呼ぼうとしましたが、その人から必要はないと言われました。その見知らぬ人は回復して立ち去っていきました。
 そのようなことが十数回もあった後で、貴方は交通事故に遭いました。歩いていた貴方に車が後ろから突っ込んだのでした。その時、ある人が近づいてきて、あるコトバを貴方にかけました。
 貴方はハッとして意識をとり戻しました。
 それは、貴方が使ってきた呪文のコトバでした。

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<だろう>
・貴方はシンプルに考えるほど、辺りが良く見えてくるだろう。
・この世に貴方の○○ほど複雑なものがあるだろうか?
・幸せなら、貴方は命のあたたかみを感じるだろう。
・世界の終わりに貴方が迎えられるだろう。

・悲しみがなかったら、あなたは人へのやさしさを知ることもなかっただろう。
 喜びがなかったら、あなたは誰かに生きる勇気を与えることもなかっただろう。
  悲しみと喜びが同時に、あなたを支配することもなかったのだろう。

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2016年03月01日(Tue)▲ページの先頭へ
<カバン>
・あなたの思いをすべて鞄に詰め込んで旅立つ日。
・カバンはなくても、貴方のココロの中に入れて運べる○○○。
・鞄の染み付いた貴方の汗と涙。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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