言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2016/10

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2016年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
<かば>
・親かば:「どうした、お前らしくないね。」
 子かば:「馬君と鹿君にからかわれたんだ。」
 親かば:「何て言われたんだ?」
 子かば:「逆立ちできないだろーって。」
 親かば:「この間、逆立ちできたじゃないか。」
 子かば:「ぼくが逆立ちしたら、何て言われるか分かってるでしょう。」
 親かば:「じゃ、そいつ等に話をつけてやる。」
 子かば:「かばってくれるのはありがたいけど、
      そんなことしたら、親バカって言われるじゃない。」
 親かば:「バカ親よりはマシさ。」

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2016年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
<淀み>
・涙は眼に入ったごみを流し出すためだけにあるのではなく、
 あなたのココロのなかの淀みを流し出すためにもある。
・貴方の中の淀みは誰かに○○を告げることで取り除かれる。
・淀みなき水のココロをあなたに。

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2016年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
<白黒>
・子供:  「あなたは、白地に黒? それとも黒地に白なの?」
 しまうま:「何にでも白黒をつけたがるのは、君の悪い癖だよ。」
 子供:  「でも、パンダくんは、黒地に白だっていってた。」
 しまうま:「君の髪がそうなる頃には、もうどっちでもよくなってるさ。」

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2016年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
<意味>
・あると思うからこそ意味ある貴方の人生。
・無意味なら君はここに来ない。
・あなただけの幸福では意味がないことを、いずれ知るだろう。
・真相をつきとめても、貴方には何の意味もないかも知れない。
・苦しみの中で生きるから、貴方は生きる喜びと意味を知る。
・コトバの意味を感じ取るのは貴方自身。
・あなたは死を意識したときから、
      生の意味を問い始める。

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2016年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
<案山子>
・Y字路に一本の案山子が立っている。
A:「このY字路の一方はショージキ村へいく道で、
   もう一方はウソツキ村へいく道だよ。」
B:「この案山子は何?」
A:「君の質問には答えるけど、
  2回に1回しかホントのことを教えてくれないんだ。」
B:「(案山子に向かって)ショージキ村にいく道はどっち?」
C:「・・・。」(右の道を指す。)
B:「(案山子に向かって)ウソツキ村にいく道はどっち?」
C:「・・・。」(左の道を指す。)
B:「なるほど、そういうことか。
   ところで君はどっちの道から来たの?」
A:「こっち。」(右の道を指す。)
B:「じゃ、僕はその道をいくとしよう。」

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2016年10月23日(Sun)▲ページの先頭へ
<贅沢>
・何もしないことが、あなたにとって最高の贅沢な時間となる。
・贅沢な〇〇〇など、もはや貴方には無用の長物である。
・贅沢したところで、あなたに別条はない。
・あなたは贅沢になるほど、何も分からなくなる。

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2016年10月22日(Sat)▲ページの先頭へ
<路地>
・路地裏にいた、忘れられない貴方の本当の姿。
・人影のない路地をただ歩いている貴方。
・路地には貴方への誘惑が多いのだという。
・路地裏で鳴く猫だけが知る世界に迷い込む貴方。

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2016年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
<その国>
・あなたは全てを手に入れるために、その国へ行ったが、
 わたしは全てを失うために、その国へ行ったのだった。

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2016年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
<ひとり>
・ひとりでに貴方のドアが開いたなら。
・あなたは、あなた方のひとりではない。
・貴方ひとりに○した日々。
・月夜の晩に、あなたはポツリ。
・アナタは今、一人でないことに気付く。
・人は誰もただひとり旅に出て、あなたと出会う。

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2016年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
<辟易>
・A:「あなたが、今年のノーベル文学賞に決まりました。」
 B:「やめてくれ、その手のジョークには辟易してるんだ。」

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2016年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
<マザーテレサ>
・A:「どうしたら、この苦しみを受け入れられるのですか?」
 M:「あなたは笑顔を浮かべて受け入れて下さい。」

・貴方の愛は家庭から始まるから、家族と分け合わねばならない。

・M:「ちょっと、あなたの顔を見せて。」
 B:「・・・」
 M:「誰がこんな目にあわせたの?」
 B:「(首をふって)・・・」
 M:「どうしてこんなにあなたを殴った人の名前を言わないの?」
 B:「言ったところで、私の痛みはひかないでしょうから。」

・あなたはただ、大きな○を込めて小さいことをすればいい。

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2016年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
<中年>
・平凡すぎることへの味覚を新たに感じる貴方。
・四十にして惑い易い貴方。
・貴方が恋愛の病にかかると、なかなか治り難くなる年頃。
・秋が貴方の身に染みてくる。
・いいとしこいて、あんた、何ちゅうねん!

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2016年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
<分けて>
・この世とあの世を分けているのは貴方自身であって、
 ほんとうは、この世もあの世もないのかもしれない。

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2016年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
<漂流>
・北風に吹かれて南へと漂い、
 南風に吹かれて北へと流離うあなたは、
 今頃、何処を歩いているのだろうか。

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2016年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
<薬>
・セイロガンを万能薬と思っていた貴方は、盲腸なのに飲み続けた。
・君につける薬はある。
・この忠告はあなたにとって毒にも薬にもならない。
・良薬は君に苦し。
・あなたに効く薬はあなたの体が知っている。
・貴方は口から劇薬を作り出す。


・A:「薬と毒の違いは何なの?」
 B:「多すぎると毒になるのが薬さ。」
 A:「じゃ、毒は効かないと薬にもなるワケ?」
 B:「君のコトバには毒が多すぎるね。」
 A:「薬が効きすぎるって言ってよ。」


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2016年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
<変身>
・A:「正義のヒーローは変身するとき、身に着けていた服をどうするのか、キミは知っている?」
 B:「毎回脱ぎ捨ててしまっては、不経済だよね。」
 A:「ヒーローが脱いだ服をキチンとたたむまで、相手が待ってるとは考え難いね。」
 B:「人間の姿に戻ったとき、素っ裸で服を探し回っている姿を想像すると、キミも幻滅するだろうと思うよ。」
 A:「僕は、ヒーローが毎回脱皮して皮膚が新しい服になると勝手に思ってたんだけど。」

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2016年10月09日(Sun)▲ページの先頭へ
<飽き>
・貴方の○にも秋が来て、
 秋の夜長に飽きも来た。
・あんさんが人生に飽きたらあきまへん。
・飽き足りない貴方には、飽き足らないほどのコトバを。
・飽きもせずに君は再び同じゲームを繰り返すのは何故か。

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2016年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
<不死の木の実>
 E:「あなたも、食べてみなさいよ。」
 A:「いや、それを食べると取り返しのつかないことになる。」
 E:「大丈夫よ。美味しいわよ。」
 A:「まさか、食べたのか!」
 E:「もちろん。そうでなきゃ、味なんか分からないでしょう。さあ、どうぞ。」
 A:「なんということだ、お前は永遠に死ぬことができなくなったんだぞ。」
 E:「生きるのが怖いの?」
 A:「不死の苦痛から逃れなくなってしまったのが、分からんのか!」
 E:「何よ、臆病もの!」

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2016年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
<海豚の島(その後)>
・再び無人島となったときから時間が経過し、イルカたちの上陸作戦が成功すると海から陸に戻ってきました。 その頃、ヒトはこの星から姿を消しているので、残念ながら、あなたがイルカの島を見ることはありません。

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2016年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
<海豚の島(終話)>
・その年も、島にイルカの群れがやってきましたが、少し様子が違っていたことに人々は気付きませんでした。
 数時間後にその人々が全て津波にのみ込まれてしまったことを、あなたなら不思議とは思わないでしょうが。

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2016年10月03日(Mon)▲ページの先頭へ
<海豚の島(続きの2)>
・島を津波が襲った日から無人島になり、誰もいない時間がどれほど流れたかは、貴方の知る由もありません。
 その島に別の集団が舟に乗って渡ってきたことが知られています。島は食料が乏しく、人々は生きていくのがやっとでした。
 人々はイルカの群れがやってきたとき、イルカたちが人間をまったく警戒していないことに気付きました。
 その時から、海豚漁が始まったのでした。

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2016年10月01日(Sat)▲ページの先頭へ
<海豚の島(続きの1)>
・ある日、イルカの群れが島にやってくると、島人に、津波が襲ってくることを教えました。
 「あなた方はわたしたちと一緒に、別の島に逃げた方がいい。」
 イルカのコトバを信じた島人たちはめいめいイルカの背に乗って島から脱出したため、津波の難から逃れることができたのでした。

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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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