言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2017

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年11月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<ロボット>
・貴方が人間であってロボットでない証拠は、
 貴方自身が○を認識できるということと、
 機械には決してそれができないということなのです。
・あなたは、はたらかない「アリにんげん」でもなければ、「ヒトガタ・ロボット」でもない。
・機械工
 A:「この絵の人は船乗りだよ。ポパイみたいに腕に錨の刺青があるから。」
 B:「顔は横向きなのに、肩は正面を向いているのに貴方も気付くでしょう。」
 A:「借金で首が回らなくなったのかな?」
 B:「同じことの繰り返しでは、人間もロボットのようになってしまうかもね。」


2017年11月16日(Thu)▲ページの先頭へ
<書物>
A:「この本には何が書いてあるの?」
B:「人間のことが全て書かれているのよ。」
A:「この本に書いてある奇蹟が起きたなんてウソだって、誰かが言ってた。」
B:「あなたは奇蹟を信じないの?」
A:「事実じゃないから。」
B:「事実と真実は同じではないの。」
A:「どう違うの?」
B:「事実は必ずしもあなたを幸せにしないってこと。」
A:「じゃ、真実は?」
B:「真実は目に見えないけれど、あなたにはちゃんと判るもの。
  それが判ることは、あなたにとって奇蹟的なことなのよ。
  この書物に書かれていることの真実を事実と勘違いしてる人に何も得るものはないわ。」


2017年11月15日(Wed)▲ページの先頭へ
<白黒>
・子供:  「あなたは、白地に黒? それとも黒地に白なの?」
 しまうま:「何にでも白黒をつけたがるのは、君の悪い癖だよ。」
 子供:  「でも、パンダくんは、黒地に白だっていってた。」
 しまうま:「君の髪がそうなる頃には、もうどっちでもよくなってるさ。」


2017年11月13日(Mon)▲ページの先頭へ
<不埒>
・あなたは比較的に真面ではあるが、 
      相対的には不埒である。
・君の周りは、コトバで言い表せない不埒で満ちている。
・あなたの○にタイセツなのは不埒であった。
・そなたは同じ場所に留まっている訳にはいかない。
 不埒千万な世界がそなたを待ち受けている以上。


2017年11月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<時>
・時が貴方に味方する。
・その時々の貴方の輝きに魅せられる。
・心の感度を上げれば、あなたの時間を節約できる。
・君がその貴重な時間を死に金に換えずに済みますように。

・時間が貴方を裏切るだろうか?
・時間をかけずに君が手に入れるものは一瞬に消え去る。
・時間ですよ! と言われてハッとした君。
・時がこのまま止まったら、貴方を○○できるのに。
・時をかける少女に願いをかける貴方。
・時間泥棒にご用心! 君の時間が狙われる。


2017年11月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<タイムマシン>
・A:「君は試作機を完成させたって聞いたけど、本当?」
 B:「あぁ、でも過去には行けないんだ。未来だけさ。」
 A:「そのレバーは何?」
 B:「これを操作してレベル2に設定すると、この中の時間の流れが外の世界の2倍の速さになるから、僕らだけが歳をとる。でも、レベルを0.5に設定すると、この中の時間の流れは半分の速さになる。つまり、外の世界で時間の流れる速さが僕らの2倍になるってことだよ。」
 A:「さっそく、テストしてみよう。」
 B:「先に言っとくけど、君はマシンの中にいるんだから、未来の君自身に会うことはないからね。ではスタートしよう。20年後にタイムスリップだ。」
 (時間経過)
 A:「実は、僕は過去に戻れる携帯型の装置を持ってるから、これを使っていったん元の時点に戻るよ。それから20年経った後で君と再開しよう。それではまた・・・」
 B:「あれ? いなくなった。」
 「コンコン。」
 B:「誰?」
 A:「僕だよ。扉を開けて!」
 B:「分かった、いまから開けるよ。」
 A:「やぁー、感動の再会ってとこだね。」
 B:「でもなんか変だな。僕の方が若いはずなのに、同じ歳みたいだ。」
 A:「君は20年の間、このマシンの中に引き篭もってたんだ。もう外の世界に出てもいい頃だよ。」


2017年11月09日(Thu)▲ページの先頭へ
<顔面>
・いったいどんな表情を顔面に浮かべれば、○○をあなたに信じてもらえるのでしょうか?
・本心はいつもアナタの顔面の形とは別のところにあるのだろうか。
・あなたの個性は顔面よりも、その心中にある。
・あなたの顔面の下の頭蓋骨はいつも笑ってるんですよ。


2017年11月08日(Wed)▲ページの先頭へ
<迷子>
・貴方が迷子にならない方法は、いま居る場所を気にしないことである。
・時に貴方は迷子になることが必要なのです。
・恋の迷宮に入れば、アナタでさえ迷子になるのだ。


2017年11月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<対策>
・偶然への対策をそなたは知らぬのだ。
・あなたの決意によって、対策は変るものです。
・君が傾向と対策に翻弄されることはない。


2017年11月05日(Sun)▲ページの先頭へ
<ピラミッド>
・全身と心を調和させるファラオは貴方です。

       君
      きみ
      あなた
     貴様の顔
    見かけ上の君
   貴方の○○の心理
  君の欲望と傲慢と虚栄
 貴方の本能と魂と深層心理



<自分をダメにする方法>
・その1:あなたは言われたことをただコツコツと行う。
・その2:うまくもない健康食品をあなたは我慢して食べる。
・その3:あなたは常に安全な橋を渡る。
・その4:今やりたいことを、あなたは後回しにする。
・その5:あなたは、周囲が期待するように行動する。
・その6:結果が思うようにいかなかったとき、あなたは自分かまたは世間のせいにする。
・その7:あなたは一人になることを怖れる。
・その8:自分だけは幸福になりたいと思いながら、あなたは生活する。
・その9:あなたは落ちぶれたとき、貧乏に絶望し、助けを求めない。
・その10:あなたは自分が特別で、明日もまだ生きているなどと平気で思い込んでいる。
・その11:あなたはここに書いてあることを鵜呑みにする。


2017年11月04日(Sat)▲ページの先頭へ
<曇>
・あなたのよどみなきこころは、くもりなきたましいから。
・貴方のその心を曇らせたくはないから。
・世界を曇らせているのは貴方自身の○○かも知れない。
・曇天の山頂に登った貴方が期待する雲海。
・曇っても晴れても、君の顔には変わりない。
・今はもう貴方の心に苦もなく曇りなし。


2017年11月03日(Fri)▲ページの先頭へ
<稲作>
A:「このままでは、日本人の米の消費量が年々減ってしまうぞ。」

B:「農業従事者の高齢化はますます酷くなる一方だ。」

C:「米から作れるものにはイロイロある。酒だってその1つだよ。」

A:「おまえは、日本人が外国の酒ばっかり飲んで、日本酒を忘れてるのを知らんのか?」

C:「何も日本酒に限らなくても、燃料用のバイオエタノールにする方法だってあるんだから。」

B:「1キロの米を作るのに、どれだけ手間がかかるか、おまえはなんも分かっちゃいねー! エタノールに使う米の安値でダレが納得するもんか!」

D:「高級ブランド米として輸出する方法はどうですか?」

A:「政府の役人どもは日本の米が世界一美味しいから大丈夫だなんて、おだててやがるが、自分らは小麦で作った食い物を鱈腹食ってやがるんだ。」

D:「飼料米ってのもあるけど。」

B:「ふざけるな、ブタに食わせるために働けるか! 酒にしてブタに飲ませると肉が美味くなるとでもいうのか! 

   貴様のような考えをもつヤツらが日本人の米文化を台無しにするんだ!」

E:「まあー、そう熱くならなくても。」

B:「酒も飲まないのに、偉そうな口をたたくな!」

F:「いつもこーなんだ。酒が入らないと議論が始まらないんだから。」

G:「そのお陰で、うちは儲けさせていただいてます。」


2017年11月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<傍>

・問題を解決できるヒトは、何故か貴方の傍には居ない。
 貴方の問題を解決できるのは、あなただけだから。


2017年11月01日(Wed)▲ページの先頭へ
<渋>
・渋いも甘いも、そなたが食わねば分からぬ。
・あなたと渋谷で会ったその日から。
・渋柿に当たる貴方に○○あれ!


2017年10月31日(Tue)▲ページの先頭へ
<現実>
・貴方は希望と現実のハザマで生きている。
・人には言えない今の貴方の現実。
・貴方は現実から○を実現する力をもつ。
・現実的な可能性を求める貴方の姿勢。
・その理想を現実化するために費やした貴方の○は決して無駄にはならない。


2017年10月30日(Mon)▲ページの先頭へ
<この身に>
・愛は縛り付けることによって、あなたを開放する。
 朽ち果てるこの身に残された時間はもうない。
 あなたには、私が生きていたことを風が伝えてくれるだろう。


2017年10月28日(Sat)▲ページの先頭へ
<定義>
・あなた自身を定義する必要など毛頭ない。
・欲望に真正直な貴方を悪人と呼ぶ。
・礼儀知らずより定義知らずの方がましだという君。
・あなたをあえて定義するなら、
 ドラゴンに支配されたカオスの中で生きている、
 赤い頬をする動物である。


2017年10月27日(Fri)▲ページの先頭へ
<天地人>
・天はヒトの上にあらず、
  そなたのウエにあり。
 地はヒトの下にあらず、
  そなたのシタにあり。
 人は人のためにありて、
  そなたのためにあり。


2017年10月26日(Thu)▲ページの先頭へ
<謙虚>
・あなたは自らを高く評価するほどに、謙虚に生きることが必要である。
・謙虚でいられることが、何ものにも代えがたい貴方の宝なのです。
・評価できないほど、あなたの中の謙虚さは飛び抜けている。
・もし君が謙虚という仮面を欲するのなら、それを驕りという仮面の上から被ることになるでしょう。


2017年10月25日(Wed)▲ページの先頭へ
<だろう>
・貴方はシンプルに考えるほど、辺りが良く見えてくるだろう。
・この世に貴方の○○ほど複雑なものがあるだろうか?
・幸せなら、貴方は命のあたたかみを感じるだろう。
・世界の終わりに貴方が迎えられるだろう。

・悲しみがなかったら、あなたは人へのやさしさを知ることもなかっただろう。
 喜びがなかったら、あなたは誰かに生きる勇気を与えることもなかっただろう。
  悲しみと喜びが同時に、あなたを支配することもなかったのだろう。


2017年10月24日(Tue)▲ページの先頭へ
<ゴッホ>
・テオほどの兄弟愛を貴方は知らないだろう。
・黄色に友情の温かみを感じる貴方。
・君の○が売れないのはどうしようもないことだ。
 わたしだって1枚しか売れなかったのだから。
・貧困に打ち克つ、○の強さに貴方は何を思うだろうか?
・短い生涯であなたが打ち込めるもの。
・失恋と孤独の繰り返しを断ち切った貴方の情熱。
・孤独が悪いのではなく、寂しさが君に襲いかかるのさ。
・世話好きのタンギー爺さんは貴方の町にもいる。
・パリにいた頃、ゴッホも咳をしただろうと君は想像する。


2017年10月22日(Sun)▲ページの先頭へ
<削減>
・A:「閣下、我が国の総議員数は1万人で、そのうちの半分しか実質的に働いておりません。」
 B:「そうなのか?」
 A:「そこで、5千人に減らしたらいかがでしょうか。」
 B:「いや、全員クビにしろ!」
 A:「どうしてでしょうか?」
 B:「そんなことも判らんのか。
    5千人に減らしても、その半分しか働かんだろう。」
 A:「ゼロでは誰も働きませんが?」
 B:「その分、おまえが働けばいいことだ。」


2017年10月21日(Sat)▲ページの先頭へ
<洗う>
・貴方が車を洗うと雨が降るが、
 車を洗って雨乞いをしても雨は降らない。


2017年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
<あなたへの天文学>
・貴方がこの宇宙に存在すること自体、奇跡的です。
・星屑から成る貴方は、輝くことができる。
・君は生まれてから今まで、この星を何周しただろうか?
・貴方の心の色は星の数よりも多い。

・人は死ぬと星になるというが、星は死んでから貴方になった。
・貴方の心の中のブラックホールを埋めるのは○○からの光です。
・勿論、あなたは宇宙に棲息する生命体である。
・その星はアナタにしか見えない。


2017年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
<神>
・あなたの神秘的な魂の輝き。
・無神経性胃炎と言われた君の困惑。
・貴方と犬神家との血縁関係。
・君の○を待つなんてことは、○神に任せておけばいい。
・貴方にも精神的な支えを求める時がくる。
・幸運の女神はいつも気まぐれだから、君に微笑むこともあるさ。


2017年10月16日(Mon)▲ページの先頭へ
<呪文>
・貴方はある日、不思議な体験をしましたが、そのことを誰にも言わずにココロの中だけに仕舞っておきました。
 ある時、貴方は知人が病に倒れたと聞いて、病院に行きました。知人の親族たちが食事に行っている間、貴方は知人と2人だけになり、ある呪文のコトバをかけました。それから間もなく、知人は病気から回復しました。
 別の時、貴方は見知らぬ人が道端で倒れているのを見つけました。貴方は直ぐに駆け寄り、ある呪文のコトバをかけました。そのとき、その人は目を開けたので、貴方は救急車を呼ぼうとしましたが、その人から必要はないと言われました。その見知らぬ人は回復して立ち去っていきました。
 そのようなことが十数回もあった後で、貴方は交通事故に遭いました。歩いていた貴方に車が後ろから突っ込んだのでした。その時、ある人が近づいてきて、あるコトバを貴方にかけました。
 貴方はハッとして意識をとり戻しました。
 それは、貴方が使ってきた呪文のコトバでした。


2017年10月15日(Sun)▲ページの先頭へ
<ために>
・あなたのために、何をしたらいい?
 わたしのために、あなたは何もしなくていい。


2017年10月14日(Sat)▲ページの先頭へ
<乾杯>
・A:「今日の麦酒は五臓六腑に染み渡るよ。」
 B:「五臓六腑?」
 A:「五臓は、心・肺・肝・腎・脾の臓器。」
 B:「六腑は?」
 A:「胃・小腸・大腸・胆・膀胱。」
 B:「5つしかないけど。」
 A:「それと三焦。」
 B:「三焦?」
 A:「実際、そんなものは無いんだけど、六腑の方が語呂がいいから。
   君の胴体から飛び出てる部分は、頭と両腕両脚の5つ。
   胴体の中には五臓五腑があるから、君の数字は555だ。」
 B:「悪魔は心臓が2つあるらしい。」
 A:「それに尻尾があるからヒトより1つ多い6で、六臓六腑。つまり、666だ。」
 B:「それはけものの数だよ。」
 A:「では再会を祝してもう1度乾杯しよう。 オーメン!」
 B:「・・・(さらに意味のない会話が続くのか)。」


2017年10月13日(Fri)▲ページの先頭へ
<未完成>
・あなたの人生が完璧ならば、それは未完成であり、
   その人生が仮令、不完全でも、未完成では終わるとは限らない。
・小さな完成ではなく、大きな未完成をめざす貴方であってほしい。
・未完成とは、あなたが・・・。

・A:「富士山は数回の噴火で完成されたそうだよ。
    この額縁は窓枠になっていて、いつでも最新の富士山を見られれるんだ。」
 B:「あなたは画家なのに、どうして富士山の絵を飾らないんですか?」
 A:「何十年も描いてきたけれど納得のいく作品はできなかった。未完成の絵を飾るよりはホンモノのほうがいいという結論に達したんだよ。君はここに来たのは初めてかな?」
 B:「はい。」
 A:「最初は誰でも、この額縁内の富士山に見とれるんだけど、何回か来てるうちに見向きもしなくなる。」
 B:「どうしてですか?」
 A:「彼らは僕の書いた絵を売るのが目的だから。運べないものには興味がないのさ。」


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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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