言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2017

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年03月31日(Fri)▲ページの先頭へ
<笑顔と泣き顔>
・よろこびは貴方に笑顔か泣き顔以上のものを与えてはくれない。
 生きる希望を貴方に与えるのは、絶望の淵に居るかなしみのみ。


2017年03月30日(Thu)▲ページの先頭へ
<追求>
・どう追求するかが、あなたの大きな使命となる。
・幸福への反逆とは、あなたの無駄な追求である。
・貴方も結局、ジブンを追求して生きているに過ぎない。
・追求し過ぎると、あなたはいきづまる。
 そのときは、何もかも受け入れることです。


2017年03月29日(Wed)▲ページの先頭へ
<光>
・その○しみは、貴方の愛したヒトの残した光の跡である。
・光った直後、急に闇が訪れて貴方は熱風の只中に残される。
・夏の光だけが貴方の証人となる。
・あの太陽は雲の上からでさえ、その光をあなたに降り注ぐ。
・あなたもまた希望の光を受ける人だ。
・闇の中で一人で闘って、光だけを追いかけていく貴方。
・コトダマの力をもつ○○○だけが、あなたのココロの闇の中で怪しく光る。


<グスコーブドリの伝記>
・A:「イーハトーヴの大きな森の名高い木こり、グスコーナドリの息子がグスコーブドリで、宮沢賢治のアバターなんだ。その妹ネリは、賢治の妹トシのアバターだよ。」
 B:「どうして分かるの?」
 A:「ふたりが仲良しだった様子が描かれているから。」
B:「でも、ネリは人攫いに連れて行かれる。」
 A:「そう.。ブドリは追いかけたんだけど、男は森の横を通ってずうっと向こうの草原を走っていってしまった。」
 B:「どうしてブドリは連れていかれなかったの?」
 A:「それは妹トシの方が、先に別の世界に往ってしまったから。」
 B:「・・・」
 A:「ネリはブドリを探しにイーハトーブの森へいって、いつもがっかりして帰ってきたんだが、その後、ブドリはネリと偶然に再会する。」
 B:「ネリの主人が新聞でブドリのケガしたことを知ったんだ。」
 : ・・(途中省略)・・
 A:「カルボナード火山が爆発して、気候はぐんぐん暖かくなった。ブドリは自分と同じ境遇となる者が出ないように最善を尽くしたんだ。」
 B:「悲しいハッピーエンドだね。」
 A:「賢治が奮闘した時代、彼は詩人でもなんでもなく、
 まさに宮沢賢治そのヒトであったことに、君も気付くときが来るに違いない。」


2017年03月27日(Mon)▲ページの先頭へ
<枠>
・貴方が決めた枠と、世間で決められた枠。
・枠から飛び出たとき、あなたにはもう、その枠は見えない。
・あなたは現実の枠の中だけで、果たして生きられるのですか。
・猫のように、ある枠から別の枠に転送される貴方。
・あなたの思いは、コトバの枠を超えた何かである。


2017年03月26日(Sun)▲ページの先頭へ
<Q&A>
・貴方はいつ待っていたの?
 忙しい時でも、待っていてくれた。

・あなたとふたりで歩いた道は?
 アカシヤの道。

・君が幸福を感じられる場所は?
 愛する人がいれば何処でも。

・貴方の胸が熱いのは、心に何が咲いたとき?
 希望という名の花。

・貴方の命は誰のもの?
 貴方を支える全ての魂。

・神様はどこにいらっしゃるのですか?
 あなたが神様のところにいる死者に出会う場所は、そのココロの中にある小部屋です。



2017年03月24日(Fri)▲ページの先頭へ
<目の前>
・神様が目の前におられるのに、
 あなたはどうして見ようとしないのですか。
・平凡とは、あなたの目の前にあって見えないものの1つ。
・あなたの○○はどこかにあるのではなく、目の前にあることに気付く。


2017年03月23日(Thu)▲ページの先頭へ
<倍>
・A:「いいニュースと悪いニュースをもってきたよ。どっちから話そうか?」
 B:「いい方から。」
 A:「君の給料が来月から2倍にアップする。」
 B:「!!  悪い方は?」
 A:「今月末から物価が3倍に上がるんだってさ。」


2017年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
<日の>
・今日の風に吹かれてきた貴方は、
 明日の風に吹かれている貴方へ。


2017年03月21日(Tue)▲ページの先頭へ
<階段>
                 いくのです。
               上って
             着実に
           歩ずつ
        階段を1
     あなたの
・あなたは


2017年03月20日(Mon)▲ページの先頭へ
<すばらしい>
・A:「あなたって、すばらしい。
    あなたって、いつでもすばらしい。
    あなたって、いつでもどこにいてもすばらしい。
    あなたって、いつでもどこにいてもなにをしてもすばらしい。
    あなたって、いつでもどこにいてもなにをしてもほんとうにすばらしい。
    あなたって、いつでもどこにいてもなにをしてもほんとうにこのうえなくすばらしい。
    あなたって、いつでもどこにいてもなにをしてもほんとうにこのうえなく・(中略)・すばらしい。

  こんなもんでどう?」
 B:「なんかすんばらしく長い。」

・あなたが他の人よりも長く生きられなくても、
 そして、あなたが他の誰からも認められず、
 いかに重い荷物をあなたが背負っていようとも、
 あなたとして生きられることがすばらしい。


2017年03月19日(Sun)▲ページの先頭へ
<感情>
・貴方はその悲しみの感情を無理にコトバにする必要などないのだ。
・ココロの奥底から吹き出てくる、その感情こそが貴方の根源なのです。
・切り絵から飛び出したような、貴方の感情。
・あなたは、たまには感情的にいこうと思う。
・本当の感情というものを貴方は、ほんとうに知っているのだろうか。
・いまなら未だ貴方は忘れかけていた感情をとり戻せる。
・幸福を手に入れた瞬間から、幸せの感情はあなたの前から去ってゆく。


2017年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
<全>
・貴方が完全でないなんて、当に知っている筈だった。
・○○の安全を守るあなた。
・あなたは束の間の安らぎを全く望んではいなかった。
・全ては貴方のために。

・貴方が全てを一度に話すことはない。
・全てがあなたのせいではないでしょう。
・全体の一部である君が重要なのです。


2017年03月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<置換>
・(あなた)は○にとって、かけがえのない、(いきもの)なのです。
 (いきもの)は○にとって、かけがえのない、(あなた)なのです。
・(太鼓)の音に(太古)を感じる貴方。
 (太古)の音に(太鼓)を感じる貴方。
・(貴方)は(人間)の特権で生きている訳ではないから。
 (人間)は(貴方)の特権で生きている訳ではないから。
・(いっぱい)のコーヒーから膨らむ(貴方)の空想。
 (貴方)のコーヒーから膨らむ(いっぱい)の空想。
・(アナタが)諦めなければ、(この壁を)乗り越えられるのです。
 (この壁を)諦めなければ、(アナタが)乗り越えられるのです。
・あなたが(1000人)に良いことをして、(1人)もそれに気付かないとしても。
 あなたが(1人)に良いことをして、(1000人)もそれに気付かないとしても。


2017年03月15日(Wed)▲ページの先頭へ
<日本語>
・日本語にはきれいなコトバが多いという。
 それは、あなた自身がきれいな○○を願うために用意されたものだから。
・使い方の違い
 その1:あなたは、○も素晴らしい。
 その2:あなたも、○は素晴らしい。
・「聖書やコーランがなくても、悲観するすることはないさ、
  日本語の中には、それらと似た言の葉がちゃんと残ってるんだよ」と、
  貴方は英語で説明してくれた。
・生きるのに必要なのは頭の良し悪しでなく、日本語で伝わる貴方の魂の良し悪しである。


<明日への道>
・いつまでも、変わらない日のモトで暮らす人々。
 ヒマもなく、スレチガいながら、過ぎ去る日々。
 別れは、トツゼン音も立てずに、やってくる。
 あなたは、届かぬ夢の国へ旅立っていった。
 ココロの冬、つもる雪とつのる想い。
 何もかも失って、悲しみの泉も涸れ果てた。
 顔上げて歩み出す、明日への道。

 出会いはトツゼン、目の前に現れる。
 あなたの世界は、新しい光につつまれる。
 流れる雲に希望咲く春、夜空にふる星。


2017年03月14日(Tue)▲ページの先頭へ
<誰か>
・あなたはいずれ死者となって誰かのココロの中に蘇ることを覚えておくがよい。
・人生とは、あなたが苦労の末に掴みとったものを誰かに伝えることかも知れない。
・誰かが貴方のことを知っていても、
 貴方はその誰かに気づいてはいない。
・あなたの○○○が誰かと繋がって1つの世界を形成している。
・あなたが誰かということは、
 わたしが一番良く知ってた筈なのです。


2017年03月13日(Mon)▲ページの先頭へ
<信>
・信じたいと願う貴方の心を信じる。
・発信へのあなたの返事。
・信じ切れないのが今のアナタ。
・機械のコトバを貴方は信じられるのか?
・最後まで信じると君はいう。
・悲しみが将来の貴方に生き甲斐をもたらすと信ずる。
・人の言の葉は信ずるに値すると、人ごとのように言う貴方。


2017年03月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<再生>
・この国の再生は貴方の○○にかかっているのだ。
・星の残骸から再生した貴方の中にも、
 かつて光輝いていたという記憶は残っている。
・あなたの領域にはあなただけの再生がある。
・再生はアナタとの約束を忘れずにやってくる。
・あなたの記憶は再生しようとしない限り蘇らない。


2017年03月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<当然>
A:「これからマジックをやるよ。」
B:「どんな?」
A:「トランプを使うんだ。
   この中から1枚選んで。」
B:「これ!」
A:「マークと数字を記憶したら、この中に戻して。」
B:「これでいい?」
A:「カードの山をこうやって、2つに分ける。
   左右どっちかを選んで。」
B:「左。」
A:「左の山を2つに分ける。
   左右どっちかを選んで。」
B:「右。」
(時間経過)
A:「さてと。2枚だけになったね。
   左右どっちかを選んで。」
B:「左。」
A:「じゃ、これだね。君が最初に選んだカードさ。
   どう?」
B:「どうって?」
A:「当たったでしょ。」
B:「それは僕が選んで当てたんだよ。」
A:「最初に言ったように、これはマジックなんだよ。」
B:「カードを当てるのが僕だってことは当然分かってたよ。」


2017年03月09日(Thu)▲ページの先頭へ
<犬>
・フランダースの犬、いつも貴方のそばに居る。
・犬も歩けば、君と出会う。
・遠くで貴方をポチが呼んでいる。
・君との喧嘩は犬も食わない。
・君だけでなく犬にも猫にも雨が降る。
・犬と同じ臭いのする貴方が好き、と言われた時の心理。


2017年03月08日(Wed)▲ページの先頭へ
<例>
・例によって、あなたのココロには真実が映っている。
・愛情の深さはお金の量に比例しないが、
 お金がなくなると、愛は終わることを、いつか貴方は知るのだろうか。
・例えば、世の中は根気の前に頭を下げることを、あなたは心得ている。
・そなたが慣例に従って生きるのは楽なんじゃ。
・貴方の○○は、周囲の人に何かをしてあげることのできる気分に比例する。


2017年03月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<産物>

・成功が偶然/必然の産物であり、
 失敗が必然/偶然の産物である、
 と考えるかどうかは、
 あなたの生き方次第である。


2017年03月05日(Sun)▲ページの先頭へ
<改名(終わり)>
 浦島太郎は漁をして生計を立てようとしたんじゃが、全く魚は捕れんかったそうな。そこで浦島太郎は山で暮らそうと思い立ち、高い所を目指して進んでいったと。途中、クマに捕まり、クマの手下となって蜂蜜とりをやらされ、散々な目にあったということじゃ。
 この話が、そなたの知っておる昔話になるまでには、数万年の時が流れたそうな。メデタシ、めでたし。


2017年03月04日(Sat)▲ページの先頭へ
<改名(続き)>
 金太郎は鬼ヶ島に渡り、鬼退治をしたそうじゃが、鬼たちの放蕩な暮らしで金銀財宝は底をついておったそうな。金太郎が肩を落として、鬼ヶ島の裏側まで歩いてくると、ワッパらがカメを虐めておったと。金太郎はそのカメを横目に見ながら、もし助けたカメに騙されて竜宮城に拉致されてはかなわんと思い、改名をして浦島太郎と名のったそうじゃ。



2017年03月03日(Fri)▲ページの先頭へ
<改名>
・その昔、桃太郎は桃に乗って竜宮城に行ったそうな。そこでは乙姫様の太股に弄ばれた挙句の果てに、玉手箱を盗んで逃げ帰ったそうじゃ。
 玉手箱を開けると、中は空っぽじゃったと。桃太郎は改心し、それからはお金を稼ごうと思い、金太郎と改名したそうな。


2017年03月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<帝国>
無名の皇帝が君の星に生まれ、帝国に安値で引き取られる。
誰も彼を罵るものはなく、隣国が攻め込む気配もない。
皇帝に取り入っては出世を目論む輩が続出し、
一番病が蔓延して帝国は滅びる。


<鶴>
・貴方の知らない世界から飛んできて、また帰っていく鶴たち。
・鶴はあなたに恩返しをしてから、裸のままで空へ飛んでいく。
・鶴の一声のつもりがつるっと滑ってしまい、
 あなたの○○も何処かにいってしまった。
・鶴を折るあなたは、復活に望みをつなぐ。


2017年03月01日(Wed)▲ページの先頭へ
<内容>
・あなたは重要な内容でないような○○を気にし過ぎる必要はない。
・君から耳にタコができるほど聞かされた話ほど、その内容を覚えてはいない。
・ワタシの話には内容がないようだというアナタ。


2017年02月28日(Tue)▲ページの先頭へ
<ナンセンス>
A:「神さまが全能であることをわたしは知っています。
   アナタはカミをシンジますか?」
B:「カミって誰のこと?」(このひとは胡散臭いな。)
A:「カミは人間ではアリマセン。」
B:「カミなんてナンセンスですよ。」(ここでピシッと言わなきゃ。)
A:「アナタの信じるカミさまがナンセンスであることは、カミさまもよくごゾンジです。」
B:「・・・。」


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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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