言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2017/01

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
<白と黒>
・A:「ドック! いったい、どうなっちまったんだ!」
 B:「少々問題がある。」
 A:「ビフ・タネンがホワイト・ハウスに住んでる。これってブラック・ジョーク?」
 B:「いや、これが現実だ。」
 A:「1985年に戻って世界を変えなきゃ。」
 B:「不可能だ、君のデロリアンはもうない・・・。」


2017年01月29日(Sun)▲ページの先頭へ
<ぎおん>
・貴方はそのココロで視て、聴く。
 擬音生者の嘉年の肥え、
 所業無床の日引き蟻、
 皿送受の歯名の井路、
 乗車非酔の断りを露わ素。
 怒れる火とも寿烏 忠晴の与野梅の五都市。


2017年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
<高>
・そなたが、その力で変えられることなど、高が知れておる。
・あなたのココロの壁ほどには、コトバの壁は高くはない。
・目標の高さは、君の目線よりも高い筈である。
・あなたは自らを高く評価するほどに、○○に生きることが必要である。
・そなたのココロよりも価値が高いものはないであろう。


2017年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
<中途半端>
A:「君は、俺の歌とあいつの歌のどっちが好きなんだ?」
B:「どっちも好きですよ。」
A:「だめだ。そういう中途半端な答えが一番良くない。」
B:「では、正直なところを言ってしまいましょう。
   あなたの曲は好きですが、歌詞は好きではありません。
   逆に、Tさんの歌詞は好きですが、曲は好きではありません。」
A:「そうなのか。
   では、僕の歌詞にあいつが曲をつけた歌を今後君に聞かせてあげよう。」
B:「それよりも、Tさんの歌詞にあなたの曲をつけた歌にした方がいいんじゃないですか?」
A:「いや、そんなものを君が聞いて感動したら、あいつを益々つけ上がらせるだけだ。」


2017年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
<時代>
・あなたしか見えなかった時代があったのだという。
・あの時代、君は原野を駆け抜ける獣のようだった。
・貴方は時代に逆らったまま生きることもできたであろう。
・時代は貴方の前から何の挨拶もなく立ち去ってゆく。


2017年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
<瘡蓋>
・あなたのココロにできたカサブタをやたらにいじると、
 治まっていた悲しみがまた滲み出してくるから。
・あなたは、蛆のわいている指の瘡蓋を剥がしては白粉子をふりかけていたと語った。
・きみは誉められると、瘡蓋の痒みにも似た感覚をおぼえるという。
・血を流した後にカサブタができ、
 それがとれてしまうと、
 貴方は何事もなかったかのように、
 騒いでいたはずの痛みを忘れてしまう。


2017年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
<ブーツ>
A:「ロンドンに行くの?」
B:「そう。」
A:「君に買ってきてもらいたいものがあるんだけど。」
B:「何?」
A:「ロンドンブーツ。」
B:「そんなもの、ロンドンには売ってないよ。」
A:「じゃ、いったい何処にあるの?」
B:「もちろん、日本。でも、脚が短かった頃の日本人が履いてたものでしょ。」
A:「脚が短いと、ベルボトムを着こなせないから。」
B:「あなたの脚の長さは普通じゃないの。」
A:「実は、施設の子供に僕が脚長おじさんだってことがバレたんだよ。」


2017年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
<最高>
・最高の友は、あなたの敵の中にいることが多い。
・何もしないことが、あなたにとって最高の○○な時間となる。
・最高のタイミングで最悪の結果が貴方に与えられることもあり得る。


<前を>
・泣いたっていいじゃないか。
 君は泣いて生まれて来たんだから。
 思いっきり泣いたら、前を向けばいい。


2017年01月20日(Fri)▲ページの先頭へ
<すき間>
・小雪降る、
 雲のすき間を見つめつつ、
 君の○○○に、
 何をか言わん。


2017年01月19日(Thu)▲ページの先頭へ
<感動>
・感動する心は貴方の言葉とともに。
・あなたの傍らにはいつも感動がいます。
・大丈夫、あなたをその感動が救ってくれます。
・いつも感動するあんたは偉い!
・貴方の感動は夏の夜の花火のように鮮やかに覚えている。
・貴方の心にある感動を、誰も盗むことなどできない。
・お金がなくたって貴方には感動がある。


2017年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
<以心>
・A:「?」
 B:「・・・」
 A:「??」
 B:「I」
 A:「・・・」
 B:「♡」 
 A:「!」
 B:「U」
 A:「!!」


2017年01月16日(Mon)▲ページの先頭へ
<じっと>
・無意味は、あなたが意味を見出すときまで、じっと待っている。

・じっと手相をみてから、あなたの○は騒ぎ出す。

・ハタラけどハタラけど君の暮らし楽にならず、じっと手の皺を読む。


2017年01月14日(Sat)▲ページの先頭へ
<眼差し>
・その眼差しが、あなたのココロの全てを物語っている。
・眼差しをメザシと読んでしまったとき、私に向けた貴方の眼差し。
・君の眼差しには、何か途轍もない意味が込められていた。
・軽蔑の眼差しは、○○とともにあなたのココロに突き刺さる。
・あなたは、私の眼差しを知っていながら知らないふりをして、
 わたしは、あなたの眼差しを知らないのに知っているふりをする。


2017年01月13日(Fri)▲ページの先頭へ
<年後>
・1年後、貴方は少し変化する。
・10年後、貴方は別の場所にいる。
・100年後、貴方は大地に帰っている。
・1000年後、貴方は先祖となっている。
・10000年後、貴方はまだ地球の一部である。
・1000・・・年後、貴方は太陽と一体になる。
・10000・・・年後、貴方は太陽系から脱出する。
・100000・・・年後、貴方は星になって光り出す。
・1000000・・・年後、貴方は始まったばがり。
・10000000・・・年後、貴方はまだまだ続いてゆく。


2017年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
<蛇口>
A:「これ何?」
B:「自動停止機能付き水栓。
   設定した水量で水が止まるんだ。
   君も1つ買っておいた方がいいよ。」
A:「僕も似たようなものを買ったことがある。
   風呂のお湯が溢れないように、蛇口に付けておいたんだ。」
B:「そうなの。」
A:「僕の場合、蛇口を開けてから、
   暫く経った後でお湯が止まってるかどうか、様子を見に行ったよ。」
B:「便利でしょう?」
A:「お湯が全く風呂に溜まっていなかった。」
B:「どうして?」
A:「風呂の排水口の栓をし忘れてたから。」
B:「なんだ。」
A:「結局、銭湯に行くことになったんだ。」


2017年01月11日(Wed)▲ページの先頭へ
<呼吸>
・A:「何を書いているのかね?」
 B:「詩です。」
 A:「そんなものを書いて、いったい何になるのかね?」
 B:「では、お伺いしますが、あなたは呼吸をしていますが、いったい何になるんですか?」


2017年01月10日(Tue)▲ページの先頭へ
<骨>
A:「お前のような何処の馬の脚かもわからん奴に、
   大事な娘をやる訳にはいかん。」
B:「お嬢さんは、モノではありません。それに・・・。」
A:「なんだ。」
B:「馬の骨ではないでしょうか?」
A:「そういう風に知識をひけらかすところが気に食わん。
  オレんときなんか、牛の骨と言われたんだぞ。」
B:「・・・(馬の脚の方がまだマシってことか)。」


2017年01月09日(Mon)▲ページの先頭へ
<を>
・「おとな」を「をとな」と書くと、あなたは異をとなえる。
・キミはなにをしてをるのだ。
・あなたを、
 きみを、
 そして、そなたを、
  さらには、○○を愛したい。


<嫁>
・A:「君は二十歳のとき何になりたい?」
 B:「お嫁さん。」
 A:「誰のお嫁さんになりたいの?」
 B:「あなた以外のお嫁さん。」


2017年01月08日(Sun)▲ページの先頭へ
<フクロウ>
・借金のあるフクロウでも、あなたよりも首が回る。
・君はイケブクロの福郎を知らない。
・梟の知恵を貴方の頭上に。
・木の葉ずくはブッポウソウ(仏法僧)と鳴くと君は言ったが、
 わたしは水疱瘡しか知らなかった。





2017年01月07日(Sat)▲ページの先頭へ
<無知>
・無知とは、知識がないために分からないとする貴方の思い込みである。
・そなたが無知であることを知ったなら、
 それまでよりも賢くなったはずだが、
 知らない方が幸せだったのだろうか。


2017年01月05日(Thu)▲ページの先頭へ
<比例>
・悲しみの深さに比例して、あなたがそれをどこか遠いところに捨て去ることは難しくなるが、あとからそれを創りかえることもできる。
・あなたの○○の低さに比例して聴く者の数は増加する。
・貯金残高に比例する愛情は、あなたにとって何の意味があるのでしょうか。
・あなたの不安の数は、あなたの可能性の数に比例するらしい。


2017年01月04日(Wed)▲ページの先頭へ
<シャガール>
・A:「絵の中で人が飛んでるよ!」
 B:「恋愛中だから、鳥のように軽くなった気分なのよ。
    そのうち、あなたにも分かる時が来るわ。」
 A:「体重が軽くなるってこと?」
 B:「気持ちが軽くなるの。」
 A:「へぇー、キスをすると魂が抜けちゃうのか!」


<同情>
・A:「時代劇では、悪人を切っても血がでないんだってさ。」
 B:「どうして?」
 A:「悪人は血も涙もないから。」
 B:「君はまた誰かから聞いたんだな。」
 A:「うん。」
 B:「ほんとはそうじゃないんだ。」
 A:「?」
 B:「いくら悪人でも血を流しているのを見ると人は同情してしまうものなんだよ。」


2017年01月02日(Mon)▲ページの先頭へ
<好意>
・A:「あなたに好意をいだいてはいけないのでしょうか?」
 B:「ええ、もちろんです。」
 A:「どうしてでしょうか?」
 B:「わたしには好意をいだく人が多すぎるのです。」
 A:「だったら自分もその1人に入れてくれてもいいではありませんか。」
 B:「そのコトバは聞き飽きました。」
 A:「では、あなたの厚意をいただいてもよろしいでしょうか?」


2017年01月01日(Sun)▲ページの先頭へ
<青い鳥>
A:「君の青い鳥はどこにいる?」
B:「この間、探しにいってきた。」
A:「見つかったの?」
B:「ああ。捕まえるのは大変だった。
  いまは鳥籠にいれてあるよ。」
A:「鳥籠の中にいる鳥は、幸せの青い鳥ではない。」
B:「どうして?」
A:「自由に飛び回っているのがホントの姿だから。」


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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