言霊の力<<あなたへのコトバ>> 2010.3 - 2017/11

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
<間に>
・あなたとわたしの間にいたカナシミは、どこへいってしまったのか。
・貴方が一生の間に○いだものは、何だったのでしょうか。
・金と時間に追われることだけが貴方の全てではないのは明らかである。
・いつの間にか、ひとりになってしまったアナタ。


2017年11月28日(Tue)▲ページの先頭へ
<水平>
・貴方はただ、水平に落下することだけを願う。
・君の○○○はすでに、あの水平線の彼方にあるのだろう。
・そなたの気持ちを、いつも水平に保つことは至難の業であろう。


2017年11月27日(Mon)▲ページの先頭へ
<ながら>
・あなたは人に○○を期待しながら生きている。
・ワタシの芝居を知っていながらあなたは知らないふりをする。
・幸せなど、ほんとうは存在しないのかもしれないが、
 幸福に憧れながら、今を生きるあなた。


2017年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
<観測>
・A:「何の研究をされているんですか?」
 B:「タキオンという、光速を超えて移動する物質です。」
 A:「何年か前、ニュートリノが光速を超えたという騒ぎがありましたが。」
 B:「光速を超えるものは観測できないので、全くの誤報です。」
 A:「基本的なことで恐縮ですが、観測できないものが存在するんですか?」
 B:「では、あなたに訊きますが、観測できないものが存在しないことを証明できますか?」


2017年11月25日(Sat)▲ページの先頭へ
<目>
・「何故自分だけがこんな目に遭うのか?」
 「これまで、あなたが生きて来られたから。」
・貴方は心の目をもって生きる。
・目には目を、君には貴美を。
・目にもとまらぬ早業で貴方の心は奪われる。
・君の目にも並みだ。
・真実を前にして、あなたは目をつぶることはできない。


2017年11月24日(Fri)▲ページの先頭へ
<気付く>
・全てを失った瞬間から、あなたの近くに○が居ることに気付く。
・現実の中に浪漫があることに気付く貴方。
・そういえば、君がどういうヒトであるかを知らないことに気付く。


2017年11月23日(Thu)▲ページの先頭へ
<履歴書>
・A:「専門職と書いてありますが、あなたは何が専門ですか?」
 B:「日雇い労働です。」
 A:「へぇー、どんな仕事でもこなせるんですか?」
 B:「ええ、ひと通りやって来ましたから。」


2017年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
<態度>
・A:「ちょっと!」
 B:「何?」
 A:「近頃のおまえの態度が目に余るんだけど、いったい俺のことをどう思ってるんだ?」
 B:「なんとも思ってないけど。」
 A:「・・・。」


2017年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
<くま>
・ある日、森の中、くまさんと出会ったアナタは、
 スタコラサッサと逃げました。
 アナタが去った後で、くまの着ぐるみから出てきたプーさんは言いました。
 「あーこわかった。さっき走っていったヒトの中にはゾゾが入ってたんだよ。」

・酔っ払うと傷のついたレコードのようになる貴方は、あらくまさん。


2017年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
<カメレオン>
・A:「君の本来の色は何色なの?」
 B:「さぁな。体調が悪いときはくすんだ色になることがあるけど。」
 A:「温度とか光の強さでも変るんでしょう?」
 B:「感情的になったときも変るんだよ、君と同じで。」
 A:「へぇー、爬虫類の感情ってどんな感情?」
 B:「色んな感情なんだけど、わっかんねぇーだろうなー。」


2017年11月19日(Sun)▲ページの先頭へ
<エキストラ>
・A:「この前、その通りを歩いていたら、
  知らない人から1分間だけ待ってくださいと言われたんだ。」
 B:「何のために?」
 A:「ドラマの撮影をしてたんだよ。
   通行人のエキストラくらいだったら、やってもよかったんだけど。」
 B:「あのね、君は分かっていないようだけど、
   エキストラというのは、ちゃんとした役なの。報酬が支払われるんだ。」
 A:「じゃ、タダの通行人は?」
 B:「強いて言うなら、エトセトラかな。」
 A:「君は下積みの時期に、よくエキストラをしてたね。」
 B:「僕の夢は、主役よりも有名な俳優をエキストラに起用した映画を撮ることなんだ。」
 A:「その映画がもし大ヒットしたら、主役がエキストラに気を遣う時代がくることになる。」


<逃げる>
・貴方は現実から逃げて来て、これから何処へ逃げるというのか。
・近づけばヒトは逃げるが、
 そなたが近づいても神様は逃げはせぬ。
・1000人の敵に囲まれたとしても、貴方にはまだ逃げる○○はある。


2017年11月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<ロボット>
・貴方が人間であってロボットでない証拠は、
 貴方自身が○を認識できるということと、
 機械には決してそれができないということなのです。
・あなたは、はたらかない「アリにんげん」でもなければ、「ヒトガタ・ロボット」でもない。
・機械工
 A:「この絵の人は船乗りだよ。ポパイみたいに腕に錨の刺青があるから。」
 B:「顔は横向きなのに、肩は正面を向いているのに貴方も気付くでしょう。」
 A:「借金で首が回らなくなったのかな?」
 B:「同じことの繰り返しでは、人間もロボットのようになってしまうかもね。」


2017年11月16日(Thu)▲ページの先頭へ
<書物>
A:「この本には何が書いてあるの?」
B:「人間のことが全て書かれているのよ。」
A:「この本に書いてある奇蹟が起きたなんてウソだって、誰かが言ってた。」
B:「あなたは奇蹟を信じないの?」
A:「事実じゃないから。」
B:「事実と真実は同じではないの。」
A:「どう違うの?」
B:「事実は必ずしもあなたを幸せにしないってこと。」
A:「じゃ、真実は?」
B:「真実は目に見えないけれど、あなたにはちゃんと判るもの。
  それが判ることは、あなたにとって奇蹟的なことなのよ。
  この書物に書かれていることの真実を事実と勘違いしてる人に何も得るものはないわ。」


2017年11月15日(Wed)▲ページの先頭へ
<白黒>
・子供:  「あなたは、白地に黒? それとも黒地に白なの?」
 しまうま:「何にでも白黒をつけたがるのは、君の悪い癖だよ。」
 子供:  「でも、パンダくんは、黒地に白だっていってた。」
 しまうま:「君の髪がそうなる頃には、もうどっちでもよくなってるさ。」


2017年11月13日(Mon)▲ページの先頭へ
<不埒>
・あなたは比較的に真面ではあるが、 
      相対的には不埒である。
・君の周りは、コトバで言い表せない不埒で満ちている。
・あなたの○にタイセツなのは不埒であった。
・そなたは同じ場所に留まっている訳にはいかない。
 不埒千万な世界がそなたを待ち受けている以上。


2017年11月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<時>
・時が貴方に味方する。
・その時々の貴方の輝きに魅せられる。
・心の感度を上げれば、あなたの時間を節約できる。
・君がその貴重な時間を死に金に換えずに済みますように。

・時間が貴方を裏切るだろうか?
・時間をかけずに君が手に入れるものは一瞬に消え去る。
・時間ですよ! と言われてハッとした君。
・時がこのまま止まったら、貴方を○○できるのに。
・時をかける少女に願いをかける貴方。
・時間泥棒にご用心! 君の時間が狙われる。


2017年11月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<タイムマシン>
・A:「君は試作機を完成させたって聞いたけど、本当?」
 B:「あぁ、でも過去には行けないんだ。未来だけさ。」
 A:「そのレバーは何?」
 B:「これを操作してレベル2に設定すると、この中の時間の流れが外の世界の2倍の速さになるから、僕らだけが歳をとる。でも、レベルを0.5に設定すると、この中の時間の流れは半分の速さになる。つまり、外の世界で時間の流れる速さが僕らの2倍になるってことだよ。」
 A:「さっそく、テストしてみよう。」
 B:「先に言っとくけど、君はマシンの中にいるんだから、未来の君自身に会うことはないからね。ではスタートしよう。20年後にタイムスリップだ。」
 (時間経過)
 A:「実は、僕は過去に戻れる携帯型の装置を持ってるから、これを使っていったん元の時点に戻るよ。それから20年経った後で君と再開しよう。それではまた・・・」
 B:「あれ? いなくなった。」
 「コンコン。」
 B:「誰?」
 A:「僕だよ。扉を開けて!」
 B:「分かった、いまから開けるよ。」
 A:「やぁー、感動の再会ってとこだね。」
 B:「でもなんか変だな。僕の方が若いはずなのに、同じ歳みたいだ。」
 A:「君は20年の間、このマシンの中に引き篭もってたんだ。もう外の世界に出てもいい頃だよ。」


2017年11月09日(Thu)▲ページの先頭へ
<顔面>
・いったいどんな表情を顔面に浮かべれば、○○をあなたに信じてもらえるのでしょうか?
・本心はいつもアナタの顔面の形とは別のところにあるのだろうか。
・あなたの個性は顔面よりも、その心中にある。
・あなたの顔面の下の頭蓋骨はいつも笑ってるんですよ。


2017年11月08日(Wed)▲ページの先頭へ
<迷子>
・貴方が迷子にならない方法は、いま居る場所を気にしないことである。
・時に貴方は迷子になることが必要なのです。
・恋の迷宮に入れば、アナタでさえ迷子になるのだ。


2017年11月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<対策>
・偶然への対策をそなたは知らぬのだ。
・あなたの決意によって、対策は変るものです。
・君が傾向と対策に翻弄されることはない。


2017年11月05日(Sun)▲ページの先頭へ
<ピラミッド>
・全身と心を調和させるファラオは貴方です。

       君
      きみ
      あなた
     貴様の顔
    見かけ上の君
   貴方の○○の心理
  君の欲望と傲慢と虚栄
 貴方の本能と魂と深層心理



<自分をダメにする方法>
・その1:あなたは言われたことをただコツコツと行う。
・その2:うまくもない健康食品をあなたは我慢して食べる。
・その3:あなたは常に安全な橋を渡る。
・その4:今やりたいことを、あなたは後回しにする。
・その5:あなたは、周囲が期待するように行動する。
・その6:結果が思うようにいかなかったとき、あなたは自分かまたは世間のせいにする。
・その7:あなたは一人になることを怖れる。
・その8:自分だけは幸福になりたいと思いながら、あなたは生活する。
・その9:あなたは落ちぶれたとき、貧乏に絶望し、助けを求めない。
・その10:あなたは自分が特別で、明日もまだ生きているなどと平気で思い込んでいる。
・その11:あなたはここに書いてあることを鵜呑みにする。


2017年11月04日(Sat)▲ページの先頭へ
<曇>
・あなたのよどみなきこころは、くもりなきたましいから。
・貴方のその心を曇らせたくはないから。
・世界を曇らせているのは貴方自身の○○かも知れない。
・曇天の山頂に登った貴方が期待する雲海。
・曇っても晴れても、君の顔には変わりない。
・今はもう貴方の心に苦もなく曇りなし。


2017年11月03日(Fri)▲ページの先頭へ
<稲作>
A:「このままでは、日本人の米の消費量が年々減ってしまうぞ。」

B:「農業従事者の高齢化はますます酷くなる一方だ。」

C:「米から作れるものにはイロイロある。酒だってその1つだよ。」

A:「おまえは、日本人が外国の酒ばっかり飲んで、日本酒を忘れてるのを知らんのか?」

C:「何も日本酒に限らなくても、燃料用のバイオエタノールにする方法だってあるんだから。」

B:「1キロの米を作るのに、どれだけ手間がかかるか、おまえはなんも分かっちゃいねー! エタノールに使う米の安値でダレが納得するもんか!」

D:「高級ブランド米として輸出する方法はどうですか?」

A:「政府の役人どもは日本の米が世界一美味しいから大丈夫だなんて、おだててやがるが、自分らは小麦で作った食い物を鱈腹食ってやがるんだ。」

D:「飼料米ってのもあるけど。」

B:「ふざけるな、ブタに食わせるために働けるか! 酒にしてブタに飲ませると肉が美味くなるとでもいうのか! 

   貴様のような考えをもつヤツらが日本人の米文化を台無しにするんだ!」

E:「まあー、そう熱くならなくても。」

B:「酒も飲まないのに、偉そうな口をたたくな!」

F:「いつもこーなんだ。酒が入らないと議論が始まらないんだから。」

G:「そのお陰で、うちは儲けさせていただいてます。」


2017年11月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<傍>

・問題を解決できるヒトは、何故か貴方の傍には居ない。
 貴方の問題を解決できるのは、あなただけだから。


2017年11月01日(Wed)▲ページの先頭へ
<渋>
・渋いも甘いも、そなたが食わねば分からぬ。
・あなたと渋谷で会ったその日から。
・渋柿に当たる貴方に○○あれ!


   


「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。



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カレンダ
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