2文字

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
<日の>
・今日の風に吹かれてきた貴方は、
 明日の風に吹かれている貴方へ。


2017年03月21日(Tue)▲ページの先頭へ
<階段>
                 いくのです。
               上って
             着実に
           歩ずつ
        階段を1
     あなたの
・あなたは


2017年03月19日(Sun)▲ページの先頭へ
<感情>
・貴方はその悲しみの感情を無理にコトバにする必要などないのだ。
・ココロの奥底から吹き出てくる、その感情こそが貴方の根源なのです。
・切り絵から飛び出したような、貴方の感情。
・あなたは、たまには感情的にいこうと思う。
・本当の感情というものを貴方は、ほんとうに知っているのだろうか。
・いまなら未だ貴方は忘れかけていた感情をとり戻せる。
・幸福を手に入れた瞬間から、幸せの感情はあなたの前から去ってゆく。


2017年03月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<置換>
・(あなた)は○にとって、かけがえのない、(いきもの)なのです。
 (いきもの)は○にとって、かけがえのない、(あなた)なのです。
・(太鼓)の音に(太古)を感じる貴方。
 (太古)の音に(太鼓)を感じる貴方。
・(貴方)は(人間)の特権で生きている訳ではないから。
 (人間)は(貴方)の特権で生きている訳ではないから。
・(いっぱい)のコーヒーから膨らむ(貴方)の空想。
 (貴方)のコーヒーから膨らむ(いっぱい)の空想。
・(アナタが)諦めなければ、(この壁を)乗り越えられるのです。
 (この壁を)諦めなければ、(アナタが)乗り越えられるのです。
・あなたが(1000人)に良いことをして、(1人)もそれに気付かないとしても。
 あなたが(1人)に良いことをして、(1000人)もそれに気付かないとしても。


2017年03月14日(Tue)▲ページの先頭へ
<誰か>
・あなたはいずれ死者となって誰かのココロの中に蘇ることを覚えておくがよい。
・人生とは、あなたが苦労の末に掴みとったものを誰かに伝えることかも知れない。
・誰かが貴方のことを知っていても、
 貴方はその誰かに気づいてはいない。
・あなたの○○○が誰かと繋がって1つの世界を形成している。
・あなたが誰かということは、
 わたしが一番良く知ってた筈なのです。


2017年03月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<再生>
・この国の再生は貴方の○○にかかっているのだ。
・星の残骸から再生した貴方の中にも、
 かつて光輝いていたという記憶は残っている。
・あなたの領域にはあなただけの再生がある。
・再生はアナタとの約束を忘れずにやってくる。
・あなたの記憶は再生しようとしない限り蘇らない。


2017年03月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<当然>
A:「これからマジックをやるよ。」
B:「どんな?」
A:「トランプを使うんだ。
   この中から1枚選んで。」
B:「これ!」
A:「マークと数字を記憶したら、この中に戻して。」
B:「これでいい?」
A:「カードの山をこうやって、2つに分ける。
   左右どっちかを選んで。」
B:「左。」
A:「左の山を2つに分ける。
   左右どっちかを選んで。」
B:「右。」
(時間経過)
A:「さてと。2枚だけになったね。
   左右どっちかを選んで。」
B:「左。」
A:「じゃ、これだね。君が最初に選んだカードさ。
   どう?」
B:「どうって?」
A:「当たったでしょ。」
B:「それは僕が選んで当てたんだよ。」
A:「最初に言ったように、これはマジックなんだよ。」
B:「カードを当てるのが僕だってことは当然分かってたよ。」


2017年03月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<産物>

・成功が偶然/必然の産物であり、
 失敗が必然/偶然の産物である、
 と考えるかどうかは、
 あなたの生き方次第である。


2017年03月05日(Sun)▲ページの先頭へ
<改名(終わり)>
 浦島太郎は漁をして生計を立てようとしたんじゃが、全く魚は捕れんかったそうな。そこで浦島太郎は山で暮らそうと思い立ち、高い所を目指して進んでいったと。途中、クマに捕まり、クマの手下となって蜂蜜とりをやらされ、散々な目にあったということじゃ。
 この話が、そなたの知っておる昔話になるまでには、数万年の時が流れたそうな。メデタシ、めでたし。


2017年03月04日(Sat)▲ページの先頭へ
<改名(続き)>
 金太郎は鬼ヶ島に渡り、鬼退治をしたそうじゃが、鬼たちの放蕩な暮らしで金銀財宝は底をついておったそうな。金太郎が肩を落として、鬼ヶ島の裏側まで歩いてくると、ワッパらがカメを虐めておったと。金太郎はそのカメを横目に見ながら、もし助けたカメに騙されて竜宮城に拉致されてはかなわんと思い、改名をして浦島太郎と名のったそうじゃ。



2017年03月03日(Fri)▲ページの先頭へ
<改名>
・その昔、桃太郎は桃に乗って竜宮城に行ったそうな。そこでは乙姫様の太股に弄ばれた挙句の果てに、玉手箱を盗んで逃げ帰ったそうじゃ。
 玉手箱を開けると、中は空っぽじゃったと。桃太郎は改心し、それからはお金を稼ごうと思い、金太郎と改名したそうな。


2017年03月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<帝国>
無名の皇帝が君の星に生まれ、帝国に安値で引き取られる。
誰も彼を罵るものはなく、隣国が攻め込む気配もない。
皇帝に取り入っては出世を目論む輩が続出し、
一番病が蔓延して帝国は滅びる。


2017年03月01日(Wed)▲ページの先頭へ
<内容>
・あなたは重要な内容でないような○○を気にし過ぎる必要はない。
・君から耳にタコができるほど聞かされた話ほど、その内容を覚えてはいない。
・ワタシの話には内容がないようだというアナタ。


2017年02月24日(Fri)▲ページの先頭へ
<芝居>
・あなたの猿芝居には、大根役者が必要である。
・人生という芝居の共演者は貴方である。
・君の幸せ芝居には必ず終わりが来る。
・あなたはワタシの芝居を知っていながら知らないふりをして、
 わたしはアナタの芝居を知らないのに知っているふりをする。


2017年02月21日(Tue)▲ページの先頭へ
<辛口>
A:「君はいつも辛口のコトバを吐くよね。」
B:「相手の立場になって言ってるからだよ。YES−MANでない証拠さ。」
A:「人は甘口のコトバを欲しがる生き物だってことは分かってる。」
B:「苦いコトバが君にはよく効く筈なんだけど、
   うまい具合に出ては来ないよ。」
A:「世の中には辛くも甘くも苦くもないコトバが圧倒的に多い気がする。」
B:「では、君には酸味の効いたコトバを贈ることにしよう。」


2017年02月17日(Fri)▲ページの先頭へ
<花粉>
・花粉には君自身がいつも注意しなければいけないんだ。
・貴方は花粉を馬鹿にしてはいけない。
 それは植物が貴方を馬鹿にすることがないようにするためだ。

・A:「君が議員を選ぶときは何を重視してる?経済政策とか。」
 B:「僕は花粉症をもってる議員から選んでるよ。」
 A:「花粉対策が君の最重要課題ってことか。」
 B:「いまのところPM2.5には平気だけど、
    アレルギーの数は税金と同じで、増えることはあっても減らないからね。」


2017年02月16日(Thu)▲ページの先頭へ
<教師>
・学ぶことは、あなたが教師のいうことを鵜呑みにすることではない。
・あんたの身内は、身近な教師なんだよ。
・教師である貴方が子供を叱るとき、その子は自分のために叱ってくれているかどうかを容易に察知するものです。
・教師生活25年間、お前のように世話の焼ける生徒はいなかった。


2017年02月12日(Sun)▲ページの先頭へ
<茶室>
・一杯の、
 お茶を飲むためだけの空間の、
 不思議さとともに味わうひと時。


2017年02月11日(Sat)▲ページの先頭へ
<正解>
・A:「君はどんな楽器を弾くの?」
 B:「電気式六味線。」
 A:「それってエレキギターのこと?」
 B:「正解。」
 A:「じゃ、どんな曲を弾くの?」
 B:「西洋硬派狂喜音楽。」
 A:「それってハードロックのこと?」
 B:「正解。」
 A:「僕はニューミュージックをよく聴くんだ。」
 B:「新音楽?それってナツメロ?」
 A:「懐メロのメロはメロディのことだよ。」

・貴方の発する問いの全てに正解があるとは限らない。


2017年02月06日(Mon)▲ページの先頭へ
<解放>
・○を許すなら貴方は解き放たれる。
・理不尽な憤りは、あなたを誤解から解放してはくれない。
・君が解放されるための条件の1つは経済的な自立である。
・恨みという怪物から、あなたは早く解放されたいと願う。
・あなたには、その苦悩から解放される日を知るときがやってくる。


2017年02月04日(Sat)▲ページの先頭へ
<必要>
・あなたに必要なのは愛のコトバではなく、愛そのもの。
・必要とされることが、あなたにとっての幸いです。
・あなたの心には○○を調合してもらうことが必要だ。
・必要なのは、あなたにとってのわたしであったり、
       わたしにとってのあなたであったり。


2017年02月02日(Thu)▲ページの先頭へ
<歴史>
・あなたの歴史を創るのは、その心の底にある緩やかな動き。
・貴方こそ、わたしの歴史上の人物なのです。
・そなたが血で汚れた歴史を繰り返さないことを願う。


2017年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
<時代>
・あなたしか見えなかった時代があったのだという。
・あの時代、君は原野を駆け抜ける獣のようだった。
・貴方は時代に逆らったまま生きることもできたであろう。
・時代は貴方の前から何の挨拶もなく立ち去ってゆく。


2017年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
<瘡蓋>
・あなたのココロにできたカサブタをやたらにいじると、
 治まっていた悲しみがまた滲み出してくるから。
・あなたは、蛆のわいている指の瘡蓋を剥がしては白粉子をふりかけていたと語った。
・きみは誉められると、瘡蓋の痒みにも似た感覚をおぼえるという。
・血を流した後にカサブタができ、
 それがとれてしまうと、
 貴方は何事もなかったかのように、
 騒いでいたはずの痛みを忘れてしまう。


2017年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
<最高>
・最高の友は、あなたの敵の中にいることが多い。
・何もしないことが、あなたにとって最高の○○な時間となる。
・最高のタイミングで最悪の結果が貴方に与えられることもあり得る。


<前を>
・泣いたっていいじゃないか。
 君は泣いて生まれて来たんだから。
 思いっきり泣いたら、前を向けばいい。


2017年01月19日(Thu)▲ページの先頭へ
<感動>
・感動する心は貴方の言葉とともに。
・あなたの傍らにはいつも感動がいます。
・大丈夫、あなたをその感動が救ってくれます。
・いつも感動するあんたは偉い!
・貴方の感動は夏の夜の花火のように鮮やかに覚えている。
・貴方の心にある感動を、誰も盗むことなどできない。
・お金がなくたって貴方には感動がある。


2017年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
<以心>
・A:「?」
 B:「・・・」
 A:「??」
 B:「I」
 A:「・・・」
 B:「♡」 
 A:「!」
 B:「U」
 A:「!!」


2017年01月13日(Fri)▲ページの先頭へ
<年後>
・1年後、貴方は少し変化する。
・10年後、貴方は別の場所にいる。
・100年後、貴方は大地に帰っている。
・1000年後、貴方は先祖となっている。
・10000年後、貴方はまだ地球の一部である。
・1000・・・年後、貴方は太陽と一体になる。
・10000・・・年後、貴方は太陽系から脱出する。
・100000・・・年後、貴方は星になって光り出す。
・1000000・・・年後、貴方は始まったばがり。
・10000000・・・年後、貴方はまだまだ続いてゆく。


2017年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
<蛇口>
A:「これ何?」
B:「自動停止機能付き水栓。
   設定した水量で水が止まるんだ。
   君も1つ買っておいた方がいいよ。」
A:「僕も似たようなものを買ったことがある。
   風呂のお湯が溢れないように、蛇口に付けておいたんだ。」
B:「そうなの。」
A:「僕の場合、蛇口を開けてから、
   暫く経った後でお湯が止まってるかどうか、様子を見に行ったよ。」
B:「便利でしょう?」
A:「お湯が全く風呂に溜まっていなかった。」
B:「どうして?」
A:「風呂の排水口の栓をし忘れてたから。」
B:「なんだ。」
A:「結局、銭湯に行くことになったんだ。」


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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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