3文字

「ことだま」は時に、その力で人を救うことがあります。




2017年03月15日(Wed)▲ページの先頭へ
<日本語>
・日本語にはきれいなコトバが多いという。
 それは、あなた自身がきれいな○○を願うために用意されたものだから。
・使い方の違い
 その1:あなたは、○も素晴らしい。
 その2:あなたも、○は素晴らしい。
・「聖書やコーランがなくても、悲観するすることはないさ、
  日本語の中には、それらと似た言の葉がちゃんと残ってるんだよ」と、
  貴方は英語で説明してくれた。
・生きるのに必要なのは頭の良し悪しでなく、日本語で伝わる貴方の魂の良し悪しである。


2017年02月25日(Sat)▲ページの先頭へ
<地獄門>
・黙り込んで座ったまま考えているアナタ。
 もはやウンも尽きたのであろうか。


2017年02月22日(Wed)▲ページの先頭へ
<素振り>
・素振りをすぶりと読んだとき、あなたはそっと気づかない素振りをする。
・何気ないあなたの素振りだけが妙に記憶に残っている。
・あなたの周りはコトバで表せない素振りで満ちている。
・つれない素振りは、あなたへの気持ちの表れ。


2017年02月14日(Tue)▲ページの先頭へ
<泣く女>
・A:「顔がジグソーパズルみたいだ。」
 B:「貴方にも1つ1つのピースが合っていないように見えるでしょう。」
 A:「心の中がこんな風に見えたら大変だね。
    手には何を持ってるの?」
 B:「ハンカチでしょう。手の中で丸めて噛んでるのよ。」
 A:「花粉症で辛いのかと思ったよ。」


2017年02月10日(Fri)▲ページの先頭へ
<マスク>

・第1の欲望がマホメットのマスクを被った集団となって戦い、
 第2の欲望がキリストのマスクを被った集団となって戦う。
 もし第3の欲望がブッダのマスクを被った集団となって戦おうとするなら、
  天下三分の計の時代となる。
 マスクをつけて花粉症と闘っているワタシを横目に見ているアナタの欲望は、
 如何なるマスクを被って闘おうとするのであろうか。


2017年02月07日(Tue)▲ページの先頭へ
<此の世>





































2017年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
<白と黒>
・A:「ドック! いったい、どうなっちまったんだ!」
 B:「少々問題がある。」
 A:「ビフ・タネンがホワイト・ハウスに住んでる。これってブラック・ジョーク?」
 B:「いや、これが現実だ。」
 A:「1985年に戻って世界を変えなきゃ。」
 B:「不可能だ、君のデロリアンはもうない・・・。」


2017年01月29日(Sun)▲ページの先頭へ
<ぎおん>
・貴方はそのココロで視て、聴く。
 擬音生者の嘉年の肥え、
 所業無床の日引き蟻、
 皿送受の歯名の井路、
 乗車非酔の断りを露わ素。
 怒れる火とも寿烏 忠晴の与野梅の五都市。


2017年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
<ブーツ>
A:「ロンドンに行くの?」
B:「そう。」
A:「君に買ってきてもらいたいものがあるんだけど。」
B:「何?」
A:「ロンドンブーツ。」
B:「そんなもの、ロンドンには売ってないよ。」
A:「じゃ、いったい何処にあるの?」
B:「もちろん、日本。でも、脚が短かった頃の日本人が履いてたものでしょ。」
A:「脚が短いと、ベルボトムを着こなせないから。」
B:「あなたの脚の長さは普通じゃないの。」
A:「実は、施設の子供に僕が脚長おじさんだってことがバレたんだよ。」


2017年01月20日(Fri)▲ページの先頭へ
<すき間>
・小雪降る、
 雲のすき間を見つめつつ、
 君の○○○に、
 何をか言わん。


2017年01月14日(Sat)▲ページの先頭へ
<眼差し>
・その眼差しが、あなたのココロの全てを物語っている。
・眼差しをメザシと読んでしまったとき、私に向けた貴方の眼差し。
・君の眼差しには、何か途轍もない意味が込められていた。
・軽蔑の眼差しは、○○とともにあなたのココロに突き刺さる。
・あなたは、私の眼差しを知っていながら知らないふりをして、
 わたしは、あなたの眼差しを知らないのに知っているふりをする。


2017年01月01日(Sun)▲ページの先頭へ
<青い鳥>
A:「君の青い鳥はどこにいる?」
B:「この間、探しにいってきた。」
A:「見つかったの?」
B:「ああ。捕まえるのは大変だった。
  いまは鳥籠にいれてあるよ。」
A:「鳥籠の中にいる鳥は、幸せの青い鳥ではない。」
B:「どうして?」
A:「自由に飛び回っているのがホントの姿だから。」


2016年12月25日(Sun)▲ページの先頭へ
<サンタ>
・A:「どうしてうちには、サンタさんが来ないの?」
 B:「おまえが生まれる前から、サンタクロースがうちに来なくても
   なんとかなってたから。」
 A:「ふーん。」
 B:「それに、なまはげが来る方が楽しいじゃないの!」


<ケーキ>
・そなたも知ってのとおり、、
 この国には12月25日を
 イエス・キリストの誕生日と勘違いして、お祝いのケーキを食べるヒトが多い。


2016年12月24日(Sat)▲ページの先頭へ
<行き先>
・誰もいない無人の車両に乗っている貴方だけが、その行き先を知っている。
・貴方の行き先には、○○の地がある。
・天使は貴方の行き先で待っている。


2016年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
<木枯らし>
・木枯らしや、
 枯葉舞い散る、
  賑やかさ。
 あなたへの、
 言の葉だけが、
  舞い落ちる。 


2016年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
<最短歌>
・君命咲。
・美魂君。
・貴方命。
・人愛君。

・真君実。
・貴生様。
・お前好。
・生君死。


2016年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
<ヤラセ>
A:赤鬼 B:青鬼

・A:「君が突然いなくなって、暫らくの間、気がドウテンしてたよ。」
 B:「どう? 人間たちとはうまくやってる?」
 A:「いや。ホントのことを話したよ。」
 B:「ヤラセがバレたら、君は二度と信用されなくなってしまうじゃないか!」
 A:「僕が信用されなくなった代わりに、人間たちは君のことを尊敬するようになったよ。」
 B:「君が正直に話すことは分かってたんだ。
    だから、その前に僕は君の前から姿を消したのさ。」


2016年11月29日(Tue)▲ページの先頭へ
<世の中>
・世の中は、君が考える以上の栄光に満ちている。
・貴方の学校はこの世の中であり、そこには不幸という名の良き教師がいる。
・世の中が変わるにつれて貴方も変わり、貴方が変わるにつれて世の中も変わる。
・あの世とは、あなたが屍になった後で、この世の中を眺める視点かも。
・この世の中が生き難いのは、あなたの居場所がそこにしかないから。
・世の中がどう変わろうと、○○○には左右されないという貴方。
・この世の中では、
 あなたのままで生きて欲しいと、
 思うのです。



2016年11月08日(Tue)▲ページの先頭へ
<夫と妻>
・A:「君が女性初の大統領になったら、
    僕はこの国初のファーストハズバンドになれる!」
 B:「あなたが大統領になったときに比べて、そんなに嬉しいことなの?」
 A:「あの時は君が僕を大統領にしただけさ。」
 B:「そうかしら。」
 A:「いろいろあったから、僕が今でも君の夫でいられるなんて、全く奇蹟的なことだよ。」


2016年11月03日(Thu)▲ページの先頭へ
<文化人>
・A:「おじさんは、どうして文化人になったの?」
 B:「昔は学生運動ばかりで、ヒマだったからな。」
 A:「何かやりたいことは無かったの?」
 B:「房総族に入りたくて、君津に移り住んだんだ。」
 A:「暴走族?」
 B:「千葉が本場だと思ってさ。彼らは代々、伝統文化を受け継いでたから。」
 A:「それで、入れたの?」
 B:「特攻服は持ってたけど、断られたよ。」
 A:「どうして?」
 B:「歳をとりすぎてたんだ。」


2016年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
<案山子>
・Y字路に一本の案山子が立っている。
A:「このY字路の一方はショージキ村へいく道で、
   もう一方はウソツキ村へいく道だよ。」
B:「この案山子は何?」
A:「君の質問には答えるけど、
  2回に1回しかホントのことを教えてくれないんだ。」
B:「(案山子に向かって)ショージキ村にいく道はどっち?」
C:「・・・。」(右の道を指す。)
B:「(案山子に向かって)ウソツキ村にいく道はどっち?」
C:「・・・。」(左の道を指す。)
B:「なるほど、そういうことか。
   ところで君はどっちの道から来たの?」
A:「こっち。」(右の道を指す。)
B:「じゃ、僕はその道をいくとしよう。」


2016年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
<その国>
・あなたは全てを手に入れるために、その国へ行ったが、
 わたしは全てを失うために、その国へ行ったのだった。


2016年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
<出来事>
・あなたの人生における全ての出来事が○○に起こらないために時間は流れるのだという。
・思いがけない出来事が貴方の周囲で起きていることを知る。
・哀しみの淵が如何に深く、喜びが束の間の出来事であったとしても、
 そなたは、現実という名の荒波を乗り越えて生きていかねばならぬ。


2016年09月28日(Wed)▲ページの先頭へ
<無関係>
・自己矛盾がないここと、貴方の存在とは無関係である。
 むしろ、自己矛盾を感じる貴方が存在するのが、この世というものであろう。


2016年09月03日(Sat)▲ページの先頭へ
<風と水>
・A:「風水というコトバを君は知ってる?」
 B:「聞いたことはあるけど、それって何?」
 A:「人間が気にするものの1つらしい。」
 B:「僕は全く気にしないけど。」
 A:「字では僕の方が先に来てるけど、君の字のつくコトバの方が多い気がする。」
 B:「でも、空気がないと人間は生きてられないと思ってるんじゃないかな。それに、君の方が僕より自由で、大抵は僕よりも上の方にいるから。」
 A:「僕が自由だって? トンデモない。
    僕は太陽からの熱で法則どおりに動いているだけだから、何の自由もないよ。」

 B:「その点は僕だって同じさ。」
 A:「だから、僕らがおとなしくしているときだけ、人間たちは有難がるんだ。」
 B:「環境が悪くなってきてるから、たまには大暴れしないとストレスも溜まっちゃうよ。」


2016年09月01日(Thu)▲ページの先頭へ
<直ちに>
・客観的事実を発見しただけで、あなたが直ちに幸せになるとは思われません。
・戦争や疫病、災害によって直ちにあなたの○○が崩壊することはないのだという。
・天才の生み出した数式が、果たして貴方にとって直ちに役立つものでしょうか。
・あなたは直ちに誰かのために生きる道を選ぶ。 


2016年08月22日(Mon)▲ページの先頭へ
<進化論>
・A:「ヒトの祖先は、水辺の近くで生活してたから体毛が少なくなったという説があるけど、君はどう思う?」
 B:「僕の考えでは、体毛の少ないのが現れて、群れの中で嫌われて森から追い出されたので、草原をうろつくはめになったんだ。」
 A:「他のサルに比べると皮下脂肪が厚いことはどう?
    泳ぎに適応したからと考えられるよ。」
 B:「毛が少ないから、防寒対策として皮下脂肪の厚いヤツが淘汰された結果さ。」
 A:「いずれにしても、サルとヒトの違いはそう大きなものではなさそうだね。」
 B:「とんでもない! ヒトは神さまに似せて造られた生物だよ。」
 A:「君はいったい何説を信じてるの?」
 B:「モチロン、自説さ。」


2016年08月18日(Thu)▲ページの先頭へ
<微笑み>
・A:「この人は誰?」
 B:「名前はリザで、苗字はデルジョコンド。」
 A:「何故、微笑んでるか分かる?」
 B:「貴方に何かを語りかけてるのかも。」
 A:「目線の先にいた人が彼女にしっぽを振ってたんだよ。」

・その微笑の奥にあるものを貴方は知りたがる。
・アナタのその微笑みは謎であったし、
 アナタのその笑顔は眩しかったし、
 アナタのその高笑いは不気味だったし。


2016年08月11日(Thu)▲ページの先頭へ
<カード>
・A:「彼は失言が多すぎる。君はどう思う?」
 B:「国民は変化を期待しているのかも知れない。」
 A:「変化?」
 B:「彼はその兆しとなる切り札かもね。」
 A:「だとしたら、カードは1つ。」
 B:「どんな?」
 A:「もちろんジョーカーさ。」


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「私から貴方への言葉」をお待ちしております。
なお、メッセージの発信は本ブログへの掲載をもって返信に代えさせて頂きたいと存じます。


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